ロックフォードパワーアンプの代名詞とも言われるPUNCH EQを搭載するほか、近年のパワーアンプ技術として再注目されているDTM(ダイナミック・サーマル・マネージメント)回路も採用される。期待のニューモデルは以下の通り。
●パワーアンプ P300-2(50,400円/税込)
●パワーアンプ P500-1bd(73,290円/税込)
■問合せ先:イースコーポレーション TEL.055-991-5130
P300-2
PUNCHシリーズ中、コンパクトステレオモデルに位置づけられる。定格出力は4Ω時75W×2チャンネル、2Ω時にはチャンネルあたり150W、ブリッジ時(4Ω)には300Wを発生させる。ハイパスおよびローパスを切り替えて使用できるフィルター回路も搭載する。
P500-1bd
1Ω負荷時に500W(定格)を発生させるモノーラルモデル。ロックフォード独自のデジタル増幅技術を採用したbdクラス動作が特徴。サブウーファードライブ用のフィルターとして、12dB/oct.のローパスフィルターを搭載する。
(編集部・長谷川)

















