選考委員
麻倉怜士/潮晴男/小原由夫/亀山信夫/高津修/藤原陽祐/本田雅一/山本浩司/
柳沢功力/吉田伊織/和田博巳

選考について
 12月号恒例「冬のベストバイ」をお届けする。今回も本誌を始めとする各媒体で活躍中のオーディオビジュアル評論家11名に選考をお願いしている。各製品の対象部門は14ジャンル33部門と、サブカテゴリーが4ジャンルである。
 今回から次のようなふたつの変更を加えている。 フロントプロジェクター部門のふたつの価格帯分けを50万円未満と50万円以上に変更、 ビデオプレーヤー部門の分類を3つからふたつ、とした。これらは、いずれも現行製品の製品数や価格の状況を受けたもので、読者諸氏の製品選択の利便性を鑑み、各選考委員と協議した結果である。
 各ジャンルの価格帯分けについては基本的に税込価格で行なっているが、オープン価格の製品については、公表されている実勢価格を定価とみなしている。これは、最近の店頭で実勢価格=定価という扱いが主流になっていることを踏まえたものである。
 こうして確定した34部門+4サブカテゴリーのいずれに投票していただくかを、編集部であらかじめ指定したうえで、各委員がベストバイ製品をセレクトした。なお、選出は部門ごとにベストワン製品(☆)1モデル、特選(◎)3モデル、推薦(○)5モデル(いずれも最大)を選んでもらっている。
 ランキングの表記については、同点の場合は価格の安い順、得点・価格とも同じ場合はブランド名のアルファベット順となっている。なおベスト3に入った製品については、ベストワン、もしくは特選とした委員にコメントをお願いした。また製品動向が把握しやすいよう、実施した製品の部門一覧とともにトレンド分析も随時掲載しているので、そちらも参考にされたい。AV機器購入におけるお買い物ガイドとしてぜひご活用いただきたい。(編集部)

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