メニュー

閉じる

HOME> HiViベストバイ2018 SUMMER

HiVi夏のベストバイ2018
HiVi夏のベストバイ2018
カメラレコーダー部門
ベストワン、第2位ともパナソニックが独占という結果に。「HC-WXF1M」は1/2.5型MOSセンサー搭載で4K/30pが撮影できるカメラレコーダー、「DC-GH5S」は4/3型Live MOSセンサー搭載のミラーレス型という違いはある。第3位以下の製品もすべて4K撮影機能を搭載済み
パナソニック HC-WXF1M
パナソニック
HC-WXF1M
オープン価格
(実勢価格15万円前後)
 いまやスマートフォンでも4K映像が撮れる時代だ。でもそれは一応4K解像度で撮影できるという物理的な能力に過ぎず、映像品質や機能性では、4Kカメラレコーダーの比ではない。画質、操作性、機能性で選ぶなら「HC-WXF1M」だ。4Kらしい精細感、色彩のブリリアントさ、暗部の描写性などがひじょうに高いレベルにある。
 2016年発売の「HC-WXF990M」以来のフラッグシップだが、この間何をしていたかというと、レンズや新センサーを開発していたのだ。有効画素数はそのままに、1画素あたりの面積を約1.7倍に拡大し、感度向上に成功。暗部描写の確実さの理由だ。光学ズームも20倍から24倍に拡張し、拡大分を広角側に割り当てた。4Kへのこだわりが、ここまでの高性能製品に結実した。(麻倉)
パナソニック DC-GH5S
パナソニック
DC-GH5S
オープン価格
(実勢価格30万円前後、ボディのみ)
 4K撮影が可能なミラーレス一眼タイプのデジタルカメラ、「DC-GH5M」の兄弟機。動画撮影時の性能を高め、とりわけ低照度時の表現力が改善されている。手振れ時に発生するオーバーシュートも抑えて解像度もアップした。GH5SというよりGH6と呼びたくなる出来栄え。(潮)
ソニー FDR-AX700
ソニー
FDR-AX700
オープン価格
(実勢価格20万円前後)
 家庭用カメラレコーダーとして、初めてHLG(ハイブリッド・ログガンマ)撮影に対応した話題作。「FDR-AX100」に比べ、わずかに横幅が大きくなり、重さも1kgを越えているが(バッテリー含む)、全長は従来と同等で、ホールド感は悪くない。気になるHLG撮影だが、メリハリの効いた色彩豊かな描写が特徴的で、光の陰影が美しい。次は4K/60p収録、期待してます。(藤原)
JVC GZ-RY980
JVC
GZ-RY980
オープン価格
(実勢価格10万円前後)
JVC GY-LS300CH
JVC
GY-LS300CH
オープン価格
(実勢価格50万円前後)
順位 メーカー 型番 本体価格 得点 評価
麻倉  潮  高津 鳥居 藤原
1 パナソニック HC-WXF1M オープン価格 13
2 パナソニック DC-GH5S オープン価格 10
3 ソニー FDR-AX700 オープン価格 9
4 JVC GZ-RY980 オープン価格 6
5 JVC GY-LS300CH オープン価格 4

HiViベストバイ2018 SUMMER 部門一覧

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ソフト情報
  • e-onkyo ハイレゾ音源ランキング
  • OTOTOY ハイレゾ音源ランキング
  • mora ハイレゾ音源ランキング
  • Stereo Sound STORE CD SACD USB BD DVD
今週のBD
  • ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX
  • ブラックパンサー MovieNEX
  • ジュラシック・パーク 4ムービー・コレクション (4K ULTRA HD+Blu-rayセット)
  • マンマ・ミーア! (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)
  • グリース (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)
  • (初回生産限定) グリース 製作40周年記念 HDリマスター デジパック仕様 DVD&ブルーレイDVD&ブルーレイ
SNS

表示切り替えモバイル  | パソコン

会社概要|広告掲載について
プライバシーポリシー|セキュリティポリシー

©Stereo Sound Publishing,Inc.