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HiVi夏のベストバイ2018
HiVi夏のベストバイ2018
ポータブル
デジタルオーディオ
プレーヤー部門(1)
〈10万円未満〉
ソニーの「NW-ZX300」が本部門の2連覇を達成。11.2MHzのDSD信号をネイティブ再生できるほか、MQAファイルのデコード再生も可能。第2位に登場したのはハイレゾ音源配信サイト「groovers Japan」(グルーヴァーズジャパン)が立ち上げた新ブランド、アクティヴォの「CT10」。groovers Japanは、アステル&ケルンを展開するアイリバー社の100%子会社だ
ソニー NW-ZX300
ソニー
NW-ZX300
オープン価格
(実勢価格6万5000円前後)
 着々とラインナップ拡充を図っているソニーのウォークマン。本機は2017年モデルだがWM1シリーズの音づくりを継承し、自慢の「S-Master HX」アンプを搭載。DSD 11.2MHzのネイティブ再生にもしっかり対応している。総削り出しのアルミボディには、高音質パーツを満載。売れ筋のAシリーズや、スマートフォン「Xperia」とは一線を画す、精巧でワイドレンジなサウンドが持味。ハイレゾコンテンツの醍醐味が堪能できる。GUIの表示もきれいだ。(小原)

アクティヴォ CT10
アクティヴォ
CT10
オープン価格
(実勢価格4万円前後)
 アクティヴォは、ハイレゾ音楽配信サイト「groovers Japan」が創設した新ブランド。アステル&ケルン製品を発売するアイリバー社から技術支援を受けているだけあり、内容は超本格派。4コアCPU搭載によりタッチ操作対応のディスプレイはレスポンスがよく、音質にも妥協のない1台だ。(土方)

アステル&ケルン AK70 MKII
アステル&ケルン
AK70 MKII
オープン価格
(実勢価格7万9800円前後)
 比較的手頃な価格ながらも、上級機に迫るスペックを実現したハイコストパフォーマンスモデル。同価格帯でのライバルも実力を高めたモデルが登場してきているが、トータルの実力と機能の充実度などではまだまだ一枚上手の実力を誇る。勢いのある音が魅力で、バランス接続ではそこに音場の広さが加わる。(鳥居)

フィーオ X7 Mark II
フィーオ
X7 Mark II
オープン価格
(実勢価格8万3000円前後)
オンキヨー DP-X1A
オンキヨー
DP-X1A
オープン価格
(実勢価格7万9800円前後)
パイオニア XDP-20
パイオニア
XDP-20
オープン価格
(実勢価格3万4000円前後)
順位 メーカー 型番 本体価格 得点 評価
小原 鳥居 土方 藤原
1 ソニー NW-ZX300 オープン価格 8
2 アクティヴォ CT10 オープン価格 6
2 アステル&ケルン AK70 MKII オープン価格 6
4 フィーオ X7 Mark II オープン価格 5
4 オンキヨー DP-X1A オープン価格 5
4 パイオニア XDP-20 オープン価格 5

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