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HOME > HiVi BESTBUY 2017 SUMMER

ここがスゴイ!!
安定感のある高コントラスト映像が最大の特長(藤原)
安心して映画を楽しめる最高の趣味的ディスプレイだ!(山本)
業務用モニターの経験を活かした完成度の高いテレビ(吉田)
スペック 製品内容
●搭載パネル:有機EL●画面サイズ:55型●解像度:水平3840×垂直2160画素●内蔵チューナー:地上デジタル×2、BS/110度CSデジタル×2●接続端子:HDMI端子4系統、コンポジット映像入力1系統、デジタル音声出力1系統(光)、USB3系統、LAN端子、ほか●消費電力:370W(0.5W)●寸法/質量:W1228×H710×D339mm/28.8kg●主な特徴:4K/60p&HDR、HDCP2.2、映像配信HDR(Netflix、ひかりTV 4K)対応、音声検索機能、外付けHDD録画機能、ドルビービジョン対応(アップデート予定[時期未定])、Chromecast対応、Video & TV SideView、Wi-Fi(IEEE802.11ac/n/a/g/b)対応、Bluetoothオーディオ、ホームネットワーク機能(ソニールームリンク)、アプリコントロール、ほか
ソニー初の家庭用大型有機ELテレビであるA1シリーズは、現在65型と55型がラインナップされている(2017年秋に77型が登場予定)。4K解像度の極薄サイズの有機ELパネルを、独自の映像処理エンジン「X1 Extreme」を用いて駆動する製品群だ。業務用有機ELマスターモニター開発等のノウハウを投入し、高画質を追求している。さらにユニークなのは、バックライトが不要な有機ELパネルの特性を活かし、パネル自体をサウンドシステムとして使う「アコースティック サーフェス」により、映像と音源の一致を実現させた部分だ
推薦者のコメント
BEST1
麻倉怜士
 HiVi6月号で本機の開発ストーリーを取材した。2017年初頭のCESでは、ソニー首脳陣は、いまひとつ有機ELテレビに乗り気ではないような言動であったが、帰国してソニーの絵づくり技術者に会って話を聞くと、事態はまったく違っていて、彼らは一所懸命にパネル固有の階調問題に取り組んでいたではないか。至高のマスターモニターBVM-X300の正確なコピーを超えた、新次元の有機EL画質を目指していた。画面ガラスから音を出す工夫も、予想以上の出来映え。
BEST1
潮 晴男
 ソニー初の4K有機ELディスプレイ。65型機とともにリリースされたが、55型のほうが仕上がりが素晴らしいのでは、と思わせる深みのある再現に感心させられた。パネルは外部調達されたものだが、その使いこなしはまさにソニー流。コントラストの表現に優れたスムーズな描写力とともに立体感のある映像に惹きつけられる。昨年末にリリースされた最上位の液晶ディスプレイにも採用された「X1 Extreme」と呼ぶ画像処理エンジンの能力をこのモデル用に使いこなしていることが、高画質化を実現する大きな原動力になっていると思う。そしてもうひとつこのモデルの特徴は、浮遊感のあるデザインだ。有機ELパネルの構造/特性を活かした形は、実にソニーらしい。
BEST1
小原由夫
 今期の国内テレビメーカーの有機ELテレビは、65型と55型で各社横並び。その中で一頭地抜けるべく各社各様のアプローチを見せる。ソニーはまず、シンプルなデザインでアピール。次いで独自の映像信号処理回路「X1 Extreme」によって色再現と黒の描写をさらに磨き上げている。従来からの「HDRリマスター」機能は、部分的に高輝度シーンを持つ絵柄でとりわけ威力を発揮する。その精密描画は、他社のベンチマークとなるだろう。
特選
高津 修
 コンテンツ制作等に関わる業務用モニタ―と、家庭向け鑑賞用テレビの間隙を埋める高性能ディスプレイ。かつてプロフィール・シリーズが担っていた重要な役割を受け継ぐ当代のリファレンスがA1シリーズだ。今期は有機ELパネルの供給事情もあるらしく65型が主力。とはいえ、画面サイズ以外この55A1も同格。スカパー!プレミアムチューナーを内蔵して4K映像をひときわ身近に引き寄せるなど、隙のない注力作となっている。
特選
藤原陽祐
 5度傾けた有機ELパネルを後ろのスタンドで支えるというスタイリッシュなデザインが特徴的。画面周辺にスピーカーが見当たらないのは、画面そのものを振動させて音を出す独自のオーディオ技術を採用しているため。映像から音が出るスピーカーシステムが大きな話題だが、最大の特長はやはり画質だ。有機ELパネルの特性(クセ)をしっかりと把握して、さまざまなシーンで、安定感のある高コントラスト画像を描き出す。
特選
本田雅一
 かつて夢と言われた有機ELテレビも4社から国内発売されるまでに至った。コントラスト感、とりわけ深く沈む黒は液晶にない魅力だ。しかしそこが有機ELの弱点でもある。微かに“光り出す”領域の階調、表現力を高めるにはひと工夫もふた工夫も必要であり、A1シリーズが刮目に値する理由でもある。世界初の発売だったXEL-1から継続的に開発に取り組んできた成果は、極めてリニアに応答する暗部の表現力に宿っている。
特選
山本浩司
 こと画質に関して言えば、各社から登場した大画面4K有機ELテレビのなかで本機は間違いなくトップランクに位置づけられる。とくに瞠目したのは、階調表現の見事さと「シネマプロ」のホワイトバランスの精妙さだ。安心して映画が楽しめる最高レベルの趣味的ディスプレイと言っていいだろう。アクチュエーターを用いてパネルを鳴らす「アコースティック サーフェス」の音質も予想を上回る仕上がり。映像と音像位置の一致を得るための卓抜なアイデアとして注目したい。
BEST1
吉田伊織
 業務用有機ELモニターの経験が豊富なメーカーらしく、暗部のムラや階調情報が得にくいという欠点を解決した完成度の高いモデルだ。その抜きんでた精度感と危なげない質感表現の威力は明らか。それ以上の独自性を感じるのが音だ。パネルをアクチュエーターで加振させて画面表面から音を出す「アコースティック サーフェス」方式なのだ。すでに類似の応用例はあるのだが、大画面で実用レベルの音量と鮮度感で実現した例は初めて。
※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります

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