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ここがスゴイ!!
本当に凄い黒! 大画面でも最高の暗部表現を味わえる(麻倉)
コアなAVファンの期待に応える、円熟の4K&HDR映像だ(小原)
※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります
推薦者のコメント
麻倉怜士 JVC DLA-X990Rのココがスゴイ!!  4K(水平4096×垂直2160)ネイティブ画素を実現したDLA-Z1後に開発されたJVCの4K e-shift機は、それまでとひと味もふた味も違う。特にDLA-X990Rは、Z1をも凌駕するネイティブコントラストを目標に開発された。旧モデルが130,000:1に対して、本機は何と160,000:1。本機の暗部再現性は本当に凄く、真っ暗な環境においても、黒の中の暗部階調のわずかな違いを「愛でる」ことができる、現行製品では最高の暗部階調スペシャル・プロジェクターだ。UHDブルーレイ『ハドソン川の奇跡』のチャプター5は、夜のニューヨークはタイムズスクエアからハドソン川に浮かぶ空母イントレピッドまでジョギングしながら移動するシーン。HDR的な白が眩しい大型LEDディスプレイが蝟集するタイムズスクエアの背景の夜空の暗さ、トム・ハンクスが着る
最高18Gbpsに対応するHDMIのハイスピード対応端子を2系統搭載する。これは、4K/60pのHDR映像への万全サポートを意味し、UHDブルーレイのみならず、本(2018)年12月に開始される「新4K8K衛星放送」での4K番組の表示も可能となる
最高18Gbpsに対応するHDMIのハイスピード対応端子を2系統搭載する。これは、4K/60pのHDR映像への万全サポートを意味し、UHDブルーレイのみならず、本(2018)年12月に開始される「新4K8K衛星放送」での4K番組の表示も可能となる
ジャンパーの黒っぽさなど……の大面積における黒再現(締まりと階調)からは、まさに「黒にこだわる」D-ILAならではの矜持が色濃く感じられる。
推薦者のコメント
小原由夫 JVC DLA-X990Rのココがスゴイ!!  早いもので、この筐体も6世代目。お馴染みの4K e-shift搭載機は5世代目となり、いよいよ円熟の域に到達しつつあることを実感させる仕上がり。本機は斜め方向の信号処理が従来比で2倍となる新アルゴリズムを採用し、解像度を高めたことがセールイポイントだ。PQカーブ対応の新開発ゲインコントロールがHDR10入力時にも連動し、オートアイリス機構と合わせてオートマチックになったことは、使い勝手の上でも大きなアドバンテージだ。ダイナミックコントラストはカタログ値で1,600,000:1(ネイティブコントラスト160,000:1)、明るさ2,000ルーメンという性能も合わせて、コストパフォーマンスはいよいよ凄いレベルになってきたと思う。引き締まった黒とその階調表現、ピクチャートーンによる明部/暗部の調整など、まさしくコアなAVファンのカユいところに手が届くメニューは使いこなし甲斐もある。価格据え置きが嬉しい、お買い得モデルである。
画質イコライジングに関しては、新設された「ピクチャートーン」「明部補正」「暗部補正」項目が重要で、これらを使うと、HDR収録された作品ごとの明るさ感のばらつきを簡単に調整できる。HDR再生にとても役に立つ、JVCオリジナルの機能だ
画質イコライジングに関しては、「ピクチャートーン」「明部補正」「暗部補正」項目が重要で、これらを使うと、HDR収録された作品ごとの明るさ感のばらつきを簡単に調整できる。HDR再生にとても役に立つ、JVCオリジナルの機能だ

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