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ここがスゴイ!!
新世代「KATALYST」DACの搭載によって全入力の音質を革新(高津)
著しい音質改善。DSDの対応やHDMI接続時の音のよさも出色だ(山本)
単体プリと比較しても遜色ない音。魅力溢れるDS+プリアンプ(和田)
※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります
推薦者のコメント
特選
麻倉怜士
 進化するネットワークプレーヤー+コントロールアンプ、AKURATE DSMが第3世代に進化。第2世代でデジタルダイレクトの「EXAKT」を採用、今回は「KATALYST」DACアーキテクチャーを搭載した。アナログ/デジタル入力、MM/MCフォノ入力、HDMI入力、さらにDSD対応と、ひじょうに高品位にあらゆる音源をコントロールする。
特選
小原由夫
 新型のAKURATE DSMは、KATALYST DACの採用によっていちだんと濃密かつパワフルなサウンドを実現している。その秘密は、基準電圧のいっそうの安定化、独立給電の徹底、マスタークロックの高精度化に伴なうデジタルデータの最適化等など。コントロールアンプ機能も有した本機ならば、シンプルなシステムが構築できる。
BEST1
高津 修
 デジタルストリーミングオーディオの先駆リンがDSD128(5.6MHz)に対応(再生機能に一部制約あり)。それもビッグニュースだが、当機の値打ちは新世代「KATALYST」DACアーキテクチャーの搭載によって全入力の音質を革新したことにある。デジタルにとどまらず、アナログのフォノMC/MMやラインレベル信号も受付ける今様プリアンプのお手本がこれ。
特選
藤原陽祐
 ネットワークプレーヤーとプリアンプを備えた多機能コントロールセンター。最高峰のクライマックスDS、同DSMで実績のある新DACアーキテクチャー「KATALYST」の投入により、ノイズフロアーがグッと下がり、音の鮮度や勢い、落ち着きと、表現力に余裕が生まれている。HDMIやフォノにも対応する充実した入出力端子にも注目したい。
BEST1
山本浩司
 ネットワークプレーヤーを内蔵し、HDMI入力を備えたリンのプリアンプの主力機AKURATE DSMがこの春第3世代となり、同社最新DACアーキテクチャー「KATALYST」が採用された。これは新たに「AK4497EQ」という最新最高峰DACチップを得て、D/A変換の各ステージに独立した給電システムを組み上げ、アナログ信号生成時に揺らぎのない基準電圧を保持できるようにしたもの。確かにその音質改善度合いは著しく、ダイナミックレンジの拡大、ステレオイメージとソノリティの向上は明らか。またAK4497EQに換装されたことでこれまで再生できなかったDSDファイル(5.6MHzファイルまで)に対応したことも注目ポイントだろう。HDMI接続時の音のよさも出色だ。
特選
和田博巳
 リンのDSにプリアンプ機能を加えたのがDSMと解釈していたが、本機を我が家の高級プリアンプと1対1で聴き比べても(傾向は異なるものの)遜色ない音。つまり新規に「KATLYST」DACアーキテクチャーを投入したことで魅力溢れるデジタルストリーミングプレーヤー&プリアンプが誕生した。プリ出力はアナログ接続にも対応で、HDMI入力の装備も嬉しい。
※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります

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