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HOME > HiVi BESTBUY 2017 SUMMER

ここがスゴイ!!
新旧で厳密音質比較をして、予想以上の音質改善を実感!(山本)
DAC部を一新、極めて精細な素晴らしい音に進化した(和田)
※HiVi ベストバイの選考は、★(ベストワン)、◎(特選)、○(推薦)の3種類があります
スペック 製品内容
●型式:ネットワークプレーヤー●接続端子:LAN1系統、アナログ音声出力2系統(RCA、XLR)、EXAKT LINK2系統、ほか●対応サンプリング周波数/量子化ビット数:〜PCM 192kHz/24ビット●備考:バランス出力HOT=2番ピン●カラリング:シルバー、ブラック●寸法/質量:W350×H60×D355mm/9kg
<アップデート対応>KLIMAX DS/3アップグレード(¥600,000+税/KLIMAX DSの歴代全モデルから可能)
ネットワークオーディオ再生の先駆者、スコットランドのリン・プロダクツによるDSシリーズの最上機KLIMAX DSの最新版として2016年秋に登場。DAC回路に、同社として第4世代となる「KATALYST(カタリスト)」というアーキテクチャーを採用し、従来よりも高精度かつ低歪みのアナログ変換を実現したという。DAC素子は、旭化成エレクトロニクス製AK4497EQを2基搭載。アルミ削り出し筐体や強力なスイッチング電源等、従来機からの優れた魅力は継続されている。旧製品を最新仕様同等に更新できるサービスも提供されている。
推薦者のコメント
山本浩司 KLIMAX DS/3のココがスゴイ!!
 2007年秋に登場したリンの最高峰ネットワークプレーヤーKLIMAX DS。発売以来、ソフトウェアの更新によって使い勝手の向上と機能性アップが、ハードウェアの刷新によって抜本的な音質改善が果たされてきたが、本機は2016年秋に発売されたハードウェア設計における第4世代機。更新されたのはD/A変換回路基板で、リンはこの最新DAC構造を<KATALYST(カタリスト)>と呼んでいる。
 KATALYST最大のポイントは、アナログ信号生成時に揺らぎのない基準電圧を保持できるようにしたこと。D/A変換のステージごとに独立した給電システムを組み上げ、ステージ間の干渉を排除し、低歪み化を実現、ノイズから徹底的に隔離された環境に基準電圧生成ブロックを置くことで、振幅変異のない音声信号を生み出すことができるようにした。この設計変更を可能にするべく、DACチップは従来のウォルフソン製から旭化成エレクトロニクスの最高峰AK4497EQの2基搭載に変更されている。
 KLIMAX DS/2を愛用している筆者のリスニングルームで新旧音質比較を行なったが、予想以上の音質改善が図られていることがわかり、基板交換によるアップデートを依頼、DS/3化を図ることにした。では、何がどう違ったか。聴感上の最大の違いは、ファントム音像の安定感の向上だった。
シャーシは、無垢のアルミニウムの塊を削り出して作り出されている。アルミ隔壁により、内部を電源部とコントロール部、アナログ変換部の3つに仕切り、相互干渉を最小限に抑えている
 L/Rスピーカーの間にポッと浮かび上がるヴォーカル音像の実在感、いま眼前で歌っているというリアリティがDS/3のほうが断然上なのである。また、オーケストラ録音を聴いてみると、立体的に広がるオーケストラ・イメージと響きの肌理の細かさにも大きな差異を実感させられた。
 また、これはKLIMAX DS/3に限ったことではないが、リンDSの基本ソフトウェア<Konfig(コンフィグ)>の最新版をインストールしておけば、部屋のプロポーションとスピーカー位置によって生じる低音のピークを抑える<SpaceOptimization(スペース・オプチマイゼーション)>機能を動作させることができる。この機能はきわめて有用なので、ブーミーな低音に悩んでいる方はぜひお試しいただきたい。
推薦者のコメント
和田博巳 KLIMAX DS/3のココがスゴイ!!
 リンKLIMAX DS/3の音を初めて聴いた時の驚きは今もよく覚えている。聴いたのは自宅のリスニングルームで、KLIMAX DS/3と従来モデルのKLIMAX DS/2も用意して、両モデルの音をじっくり聴き比べた。
 この時に感じたKLIMAX DS/3の透明感や解像力の高さは、見た目がまったく変わらないKLIMAX DS/2を大きく超えるものだった。元々、DS/2の品位の高い音は大いに評価していたが、DS/3はメイン基板上のD/Aコンバーター部が一新されて、よりいっそう見通しがよく、極めて精細で、気配やニュアンスがたっぷり感じられる素晴らしい音に進化していた。
 音質を飛躍的に向上させたのは、リンが<KATALYST(カタリスト)>と呼ぶ新DACアーキテクチャーだ。リンはDACのアナログ信号生成での安定した基準電圧の重要性に着目、一切の振幅変異のない信号を生成するDACテクノロジーを開発した。具体的にはD/A変換の各ステージに独立した給電システムを設けてステージ間でのノイズ干渉を徹底排除、これにより圧倒的な低歪みを実現したのである。
デジタル入力は、イーサネット端子によるLAN専用となっている。アナログ音声出力は、バランスおよびアンバランスの2系統の端子を備えている。EXAKT(エグザクト)LINK端子は、同社が推進しているEXAKTシステム接続用のコネクターだ
 クロック精度のさらなる向上にも取り組んで、マスタークロックは専用電源で動作する単一チップの高精度クロックシステムとし、これでDAC全ステージのタイミングを制御するよう改められた。DACチップが旭化成エレクトロニクスのフラッグシップAK4497EQに変更されたことも大きく効いていると思う。結果、KLIMAX DSがKLIMAX DS/2になった時よりも遥かに大きな音質向上が本機ではっきりと実感できたのである。
 2007年以来ネットワークオーディオの世界を牽引してきたリンだが、最新のKLIMAX DS/3で間違いなく世界のトップに君臨と実感した。DSDが聴けないという意見もあるが、「それが何か?」と言いたくなる。フォーマットの是非を語る必要を感じない、圧倒的に高品位な本機の音をぜひ一度聴いて欲しい。

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