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HiVi夏のベストバイ2017
HiVi夏のベストバイ2017
ビデオプレーヤー部門(1)
〈10万円未満〉
「2016年冬のベストバイ」ではこのクラス唯一のUHDブルーレイプレーヤーであるパナソニックDMP-UB90が圧勝したが、今回はその後継機となるDMP-UB30、そしてオッポデジタルとソニーから初めて登場したUHDブルーレイプレーヤーが上位を占める結果となった。3機種ともにハイレゾ音源再生等に対応し機能面でも抜かりない
パナソニック DMP-UB30
パナソニック
DMP-UB30
オープン価格
(実勢価格4万円前後)
 UHDブルーレイプレーヤーの入門機として高い評価を得ていたDMP-UB90の後継モデル。本体はグッと小さく、軽くなったが、映像系の回路については、UB90と同等で、高度な画像処理を行なう「4Kリアルクロマプロセッサー」も健在だ。そして4K&HDRコンテンツ再生時のダイナミックレンジ(明るさ)調整が、HDR/SDR変換時だけでなく、HDR再生時でも有効となった。
 実際の映像は精細感に富んだ緻密な描写が特徴的で、細部の色付きも良好。輪郭の品位も高く、質感描写は思いのほか意欲的で、ノイズも細かい。2Kから4Kにアップコンバートした映像もハイレベル。解像感を際立たせるような見せ方ではないが、細部の描写はきめ細かく、フォーカスも鋭い。(藤原)
オッポデジタル UDP-203
オッポデジタル
UDP-203
オープン価格
(実勢価格8万5000円前後)
 BDプレーヤー時代にも国内メーカーの隙間を埋める活躍をしていたのがオッポだった。入手しやすい価格で見事に本格志向の性能、機能を得ている。すべてHDMIでまかなうことが主流の時代にアナログ音声出力の7.1ch端子を装備。またSACDの再生も可能だ。自然体の画質と音質は組み合わせる装置を選り好みしない。(吉田)
ソニー UBP-X800
ソニー
UBP-X800
オープン価格
(実勢価格4万5000円前後)
 いよいよソニーからもUHDブルーレイプレーヤーが登場した。ソニーピクチャーズ監修のHDR/SDR変換機能に加え、ホームオーディオ機器開発で蓄積した高剛性フレーム構造や振動対策を盛り込んでいる。もちろんHDMIはセパレート出力で片側はオーディオ専用端子となる。ハイレゾオーディオ再生機能も持つ。(本田)
順位 メーカー 型番 本体価格 得点 評価
麻倉  潮  小原 高津 藤原 本田 山本 吉田
1 パナソニック DMP-UB30 オープン価格 19
2 オッポデジタル UDP-203 オープン価格 18
3 ソニー UBP-X800 オープン価格 12

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