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HiVi夏のベストバイ2017
HiVi夏のベストバイ2017
ビデオプレーヤー部門(2)
〈10万円以上〉
オッポデジタルのUDP-205がベストワンに輝いた。フラッグシップモデルらしく実に豪華な仕様で、2chバランス音声出力、USB DAC機能など機能面では第2位のパナソニックDMP-UB900を大きく上回る。しかしUHDブルーレイプレーヤーがこの2機種のみとは寂しい。他社の奮起に期待したい
オッポデジタル UDP-205
オッポデジタル
UDP-205
オープン価格
(実勢価格20万円前後)
 昨期のベストバイには姿を見せなかったオッポのユニバーサルプレーヤー。その後にデビューしたUDP-203が、HiVi2月号の「HiViグランプリ」でビデオディスクプレーヤー部門賞を獲得したわけだが、続くUDP-205はその上位モデル。むろん4K&HDRをサポートするUHDブルーレイプレーヤーである。
 外観からも推量できるように、当機はBDP-105D JAPAN LIMITEDの開発思想を継承した4K対応版で、基本構成はUDP-203と同等。主にオーディオ系の仕様が異なっている。たとえばDAC素子を旭化成エレクトロニクスAK4458VNからESSテクノロジー社のES9038PROに変更するなど、音質の強化に注力。実際、アナログ出力の音は期待どおりに素晴らしい仕上がりだ。(高津)
パナソニック DMP-UB900
パナソニック
DMP-UB900
オープン価格
(実勢価格13万円前後)
 UHDブルーレイ再生時の画質のよさ、とりわけ遠景の解像感の高さ、ピーク輝度の伸び、色切れのよさなどに一頭地を抜く魅力を実感させる実力機。筆者は7.1chアナログ音声出力をオーラのプリアンプVARIEにつないでいるが、その実在感に満ちた音も本機ならではの魅力。暗闇で光る自照式リモコンもたいへん使いやすい。(山本)
パイオニア BDP-LX88
パイオニア
BDP-LX88
¥278,000+税
 UHDブルーレイのタイトル数が増えつつある昨今、本機のようなBD専用機のポジショ二ングは難しくなりつつあるが、その映像クォリティは今もって第一線級にある。また、SACD/CDの音質も素晴らしく、同社AVセンターとの組合せでのPQLS伝送は、さらに良質のサウンドが期待できる。動作の安定性も信頼の証。(小原)
順位 メーカー 型番 本体価格 得点 評価
麻倉  潮  小原 高津 藤原 本田 山本 吉田
1 オッポデジタル UDP-205 オープン価格 24
2 パナソニック DMP-UB900 オープン価格 16
3 パイオニア BDP-LX88 ¥278,000 10


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