2012年5月 3日/編集部・哲
引っ越しして早1ヶ月、とある事情によりベランダを解体することになりました。そこに至る紆余曲折は別の機会に報告するとして、問題だったのは以前本ブログでもご紹介したアンテナのこと。
手作りシアターの木村雅人さんの協力を得て設置したんですが、その時はアンテナをベランダの手すり部分に取り付けていたんです。その手すりが今回の解体に伴ってなくなってしまいました。当然アンテナも撤去......。
さすがにそのままでは困るので、施工業者に相談してアンテナをロフトの壁面に移設してもらうことになりました。で、その際に地デジアンテナを交換したんです。
前回はYAGIのU-LD3を取り付けていましたが、BSと混合し、隙間ケーブルで室内に引き込み、約10m引き回して3分配、レコーダー経由でテレビにつなぐという接続をしたところ、MX TVが映らなくなっていたんです(まぁテレビがTH-26LX500という約10年間のモデルだったので、内蔵チューナーの感度が低かったという要因もありますが)。なので、どうせならもうちょっと利得のいいタイプに変えておこうと思った次第。
今回は横浜のミドリ電気さんが設置を請け負ってくれたので、その旨を伝えてアンテナの選択もお任せしました。同時にTDKの50cmサイズBSアンテナ(9年間愛用している貴重品)とスカパー! HDアンテナを含めて2セット、合計4つのアンテナを設置してもらうことに。
何でアンテナが4つもいるかというと、2FのリビングでTVを観たり録画するための1セットと、ロフトに設置したサブシステム用の1セットを別々にしたかったからです。
アンテナ交換後にリビングのテレビを観てみましたが、確かに画面が明るくなっています。残念ながら交換前の受信感度を確認していなかったので比較は出来ませんが、交換後はLX500のメニュー表示で70以上を示しているので、良くなっているのは間違いなし。やっぱりアンテナの影響って大きいよなぁ〜と改めて実感した次第。
エアチェックにこだわっている方はアンテナの利得とケーブルの引き回しにはくれぐれもご注意くださいね。
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