選考委員
麻倉怜士 潮晴男 小原由夫 亀山信夫 高津修 藤原陽祐 本田雅一 柳沢功力 山本浩司 吉田伊織 和田博巳
選考について
7月号恒例「夏のベストバイ」をお届けする。今回も本誌を始めとする各媒体で活躍中のオーディオビジュアル評論家11名に選考をお願いしている。各製品の対象部門は14ジャンル34部門と、サブカテゴリーが4ジャンルである。
今回からビデオレコーダー部門の分類を3つに細分化した。これは地デジ移行直前のタイミングで、ビデオレコーダーの低価格化および多様化が進んだことを受けたもので、読者諸氏の製品選択の利便性を鑑み、各選考委員と協議した結果である。
各ジャンルの価格帯分けについては基本的に税込価格で行なっているが、オープン価格の製品については、公表されている実勢価格を定価とみなしている。これは、最近の店頭で、実勢価格=定価という扱いが主流になっていることを踏まえたものである。
こうして確定した34部門+4サブカテゴリーのいずれに投票していただくかを、編集部であらかじめ指定したうえで、各委員がベストバイ製品をセレクトした。なお、選出は部門ごとにベストワン製品(☆)1モデル、特選(◎)3モデル、推薦(○)5モデル(いずれも最大)を選んでもらっている。
ランキングの表記については、同点の場合は価格の安い順、得点・価格とも同じ場合はブランド名のアルファベット順となっている。なおベスト3に入った製品については、ベストワン、もしくは特選とした委員にコメントをお願いした。AV機器購入におけるお買い物ガイドとしてぜひご活用いただきたい。(編集部)