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【第4便】ラトビア・リガ(1) 支配を受け続けた悲運の街。でも人々は気概に燃えている(2011/07/25公開) |
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私はリガに対しての知識はほとんどなく、有名なナチ犯罪追及小説「 |
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▲ 世界遺産の歴史地区 |
▲ ドイツ人が街をつくった面影が濃い、中世ドイツ的な建築 |
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▲ 国立オペラ座 |
▲ 特産の琥珀細工の路店 |
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▲ リガは花の街 |
▲ 歴史地区名物の鳩使い。笛で鳩を呼び寄せる |
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しかし、会った人々は、ロシア時代のつらさをわすれ、独立の気概にいまでも燃えていました。ユネスコ世界文化遺産に登録されている旧市街地区は、これらの宗主国の文化、建築、色合い、形……などさまざまな様式が混在しているのが魅力です。しかし、ソ連だけは許せないようで、歴史地区でソ連が立てた、雰囲気にそぐわない建物を壊し、そこを憩いのスペースにしたという話は、ラトビア人の気持ちを代弁しています。
明日はいよいよリアルサウンドラボ取材です。 |
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▲ 歴史地区の路地。リガっ子の憩いの場 |
▲ 歴史地区のスウェーデン様式の門 |
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▲ 夜の突然の大雨。雷も |
▲ 雨に濡れた街がきれい。夜10時。新市街 |
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▲ 夜10時でもこんなに明るい |
▲ 新市街。ビルの様式が西欧風(右)でデコラティブとラトビア風のシンプル(左) |
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▲ 西欧風の飾りつけのビル |
▲ こちらも装飾的で美しい |
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▲ リガは港町 |
▲ 運河も発達している |
















