―日本時間1月8日 00:07受信― 麻倉怜士のCES2008リポート No.3
マーク・レビンソン氏はテレビの貧弱な音を改良できるか
伝説の音の神様は疲弊しきったテレビの音を改革できるか?
薄型テレビの奥行きは文字通り薄くなる方向が、パイオニアの9ミリ・プラズマ・テレビの試作機発表で、より明確になった。フレームの幅も、より細くなる方向である。となると、被害を受けるのが音質。実際、テレビの画質は年々上がっているのに、音質は下がり放しだ。そんなトレンドに棹をさそうとするのがLG電子。何とアンプ設計で世界的に著名なマーク・レビンソン氏を音響コンサルタントに雇った。記者会見ではマーク・レビンソン氏が登場。LG電子での仕事に期待を述べた。
同氏はテレビの基本的な音質改善だけでなく、5.1チャンネルシステムなどの監修もするという。伝説の音の神様は、疲弊しきったテレビの音を果して改革できるだろうか。外部ノウハウの導入ということでは、アメリカの画質、音質認定機関「THX」から画質に関して承認を得たことを明かした。シャープに次ぐ2番目の「THXテレビ」である。
同氏はテレビの基本的な音質改善だけでなく、5.1チャンネルシステムなどの監修もするという。伝説の音の神様は、疲弊しきったテレビの音を果して改革できるだろうか。外部ノウハウの導入ということでは、アメリカの画質、音質認定機関「THX」から画質に関して承認を得たことを明かした。シャープに次ぐ2番目の「THXテレビ」である。
2008年1月8日
麻倉怜士(文・写真)


















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