音の違い、音の聴こえ方がテーマのクイズに答えてCDをゲットしよう!
2月21日(土)から始まる2009年のA&Vフェスタ。その出展内容が、参加各社から明らかになっている。わがステレオサウンドも専門誌セミナーとして、オーディオビジュアルの楽しみを提案する予定。そろそろ準備も大詰めを迎えており、どんな内容になるのか、アウトラインが固まってきたので、その概要をご紹介することにしよう。
音のプロに音楽の聴き方を伝授してもらう貴重なチャンス
ステレオサウンドが受け持つのは、2月21日(土)の14時〜15時30分。会場はパシフィコ横浜のカンファレンスセンター3階のセミナールーム。昨年と同じスペースだ。
昨年は、二胡奏者の許可さんをお迎えして、音楽とオーディオについて、興味深いお話を聞かせていただき、来場者のみなさんに大好評だった。今回はそんな前回とは大幅に趣向を変えた内容となる。では、どんなことをやるのか?
2008年、季刊誌ステレオサウンドは168号で「オーディオ・リスニング検定」をテーマにした特別付録CDをとじ込んだが、その好評を受けて、今回は音の聴こえ方について、その道のプロに語っていただこうということになった。もちろん、ことばだけではなかなかピンと来ないので、ステレオサウンド編集部が用意した本格オーディオシステムを使って、音を聴いてもらいながら進行していく。
その道のプロとしてお迎えするのは、いくつものレコード会社の録音部を経て、1979年、日本を代表するレコーディングエンジニア集団である(株)ミキサーズ・ラボを設立した内沼映二さん。世界のミュージックシーンに多大な影響を与えた彼は、日本レコーディングエンジニア界の巨匠といえる存在。内沼さんが手がけたDVDオーディオ作品「BIG BAND STAGE」は当社のホームページで販売させていただき、音のよいハイレゾなマルチチャンネル作品として、読者のみなさんに親しまれているのはご存知のとおりである。
昨年は、二胡奏者の許可さんをお迎えして、音楽とオーディオについて、興味深いお話を聞かせていただき、来場者のみなさんに大好評だった。今回はそんな前回とは大幅に趣向を変えた内容となる。では、どんなことをやるのか?
2008年、季刊誌ステレオサウンドは168号で「オーディオ・リスニング検定」をテーマにした特別付録CDをとじ込んだが、その好評を受けて、今回は音の聴こえ方について、その道のプロに語っていただこうということになった。もちろん、ことばだけではなかなかピンと来ないので、ステレオサウンド編集部が用意した本格オーディオシステムを使って、音を聴いてもらいながら進行していく。
その道のプロとしてお迎えするのは、いくつものレコード会社の録音部を経て、1979年、日本を代表するレコーディングエンジニア集団である(株)ミキサーズ・ラボを設立した内沼映二さん。世界のミュージックシーンに多大な影響を与えた彼は、日本レコーディングエンジニア界の巨匠といえる存在。内沼さんが手がけたDVDオーディオ作品「BIG BAND STAGE」は当社のホームページで販売させていただき、音のよいハイレゾなマルチチャンネル作品として、読者のみなさんに親しまれているのはご存知のとおりである。
プロが使うジェネレックのラージモニターをセット。CDづくりの基準となる音を体験しよう
セミナーでは、そのBIG BAND STAGEの音源を使って、内沼さんご自身が音の聴き方、音楽を聴くポイントを特別に伝授してくれる予定。まずは、そのデジタルデータを特別にマスタリングした音源を用いて、スーパーハイファイ再生を実施。マスターデジタルデータが持つ音のポテンシャルが披露される。そして、この音源のある特定周波数帯域を強調したり、減衰させたりすることで、音楽の印象がどのように異なって聴こえるかを実地体験させてくれることになっている。
信号波形を変化させることで音の聴こえ方、音楽の印象がどう変るかを理解したところで、セミナーは後半へと進行する。今度は、内沼さんが会場でイコライジングした音を聴いて、それがどんな特性になっているのかを会場のお客様に当ててもらおうというのである。これぞまさしく「オーディオ・リスニング検定」というわけだ。そして数問用意されるクイズで見事合格点を獲得した方には、なんと超高音質ディスク「BIG BAND STAGE」が進呈されるというサプライズが用意されている。
会場にセッティングされるのは、ジェネレックの大型アクティブスピーカー(パワーアンプ内蔵)の1034BM。本機は、本格的なレコーディングスタジオのメインモニター用として設計・開発されたもので、プロの現場で絶大な信頼を勝ち得ているリファレンス。CDプレーヤーやプリアンプは、このモニタースピーカーの能力を120%発揮させられる良質なモデルを現在選定しているところ。決定しだい、HiVi WEBにてご紹介していきたい。
いい音とは何か? そして音楽から感動を得るために、どのように音を聴けばいいのか? 今回のイベントは、ハイファイオーディオの永遠のテーマともいえるこうした疑問に解決の糸口を見つける絶好のチャンスというべきもの。ここで聴いた音は、自宅でBIG BAND STAGEを聴く時のリファレンスとして、きっと役に立つだろう。なぜなら、そこで再生された音は、内沼さんが、そしてレコーディングに参加したミュージシャン達が聴いたサウンドの相似形なのだから。耳に覚えのあるステレオサウンドとHiViの愛読者のみなさんにはぜひともこの体験を共有してほしい。なお、当日会場にご入場いただけるのは最大100名。先着順にて整理券を配布する予定なので、少し早めにセミナー会場を訪ねていただきたい。
信号波形を変化させることで音の聴こえ方、音楽の印象がどう変るかを理解したところで、セミナーは後半へと進行する。今度は、内沼さんが会場でイコライジングした音を聴いて、それがどんな特性になっているのかを会場のお客様に当ててもらおうというのである。これぞまさしく「オーディオ・リスニング検定」というわけだ。そして数問用意されるクイズで見事合格点を獲得した方には、なんと超高音質ディスク「BIG BAND STAGE」が進呈されるというサプライズが用意されている。
会場にセッティングされるのは、ジェネレックの大型アクティブスピーカー(パワーアンプ内蔵)の1034BM。本機は、本格的なレコーディングスタジオのメインモニター用として設計・開発されたもので、プロの現場で絶大な信頼を勝ち得ているリファレンス。CDプレーヤーやプリアンプは、このモニタースピーカーの能力を120%発揮させられる良質なモデルを現在選定しているところ。決定しだい、HiVi WEBにてご紹介していきたい。
いい音とは何か? そして音楽から感動を得るために、どのように音を聴けばいいのか? 今回のイベントは、ハイファイオーディオの永遠のテーマともいえるこうした疑問に解決の糸口を見つける絶好のチャンスというべきもの。ここで聴いた音は、自宅でBIG BAND STAGEを聴く時のリファレンスとして、きっと役に立つだろう。なぜなら、そこで再生された音は、内沼さんが、そしてレコーディングに参加したミュージシャン達が聴いたサウンドの相似形なのだから。耳に覚えのあるステレオサウンドとHiViの愛読者のみなさんにはぜひともこの体験を共有してほしい。なお、当日会場にご入場いただけるのは最大100名。先着順にて整理券を配布する予定なので、少し早めにセミナー会場を訪ねていただきたい。
2009年2月10日
(HiVi WEB 木村雅樹)
◆問合せ:ステレオサウンド メディアマーケティング部 03(5412)7885
最終更新 11.12.20 15:43






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