あなたには見せたくない映画 番外編
「ターミネーター4」ジャパンプレミア
既報にもある通り、昨日6月4日、東京・江東区のららぽーと豊洲にて、「ターミネーター4」ジャパンプレミアが行なわれた。登壇したのは、ジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベイル以下、コナーの妻ケイト役のブライス・ダラス・ハワード、10代のカイル・リース役のアントン・イェルチン、抵抗軍のメンバーであるブレア役のムーン・ブラッドグッド、監督のマックG。ステージには特別ゲストも駆けつけ、ベイルと固い握手を交わす場面も見られた。いよいよ本日から先行上映が開始された本作、この興奮に乗り遅れるな!
ファンと一緒に写真に収まる大サービスも!
当日はイベント開始の3時間以上前から、整理券を求める観客が長蛇の列を作っていた。屋外のイベントにも関わらず、予報は雨。しかし、夕方には晴れ間すら見えてきた。幸先のいいスタートである。
レッドカーペットの周りには、大勢のファンが今や遅しと待機している。中にはターミネーターのマスクを被っている観客も! 期待が高まる中、まずは日本人ゲストたちがレッドカーペットを通過。「よしもとT4」を名乗るお笑い芸人(ザ・パンチ、渡辺直美、くまだまさし、しずる)や上原さくら、冨永愛などが次々と現れ、そのたびに会場から歓声が上がっていた。
そして本物の「T4」メンバーが到着すると、会場は大盛り上がりに。ファンの呼びかけに応え、キャストたちが一人ひとりに丁寧にサインしていく。カメラマンのスタンバイ位置からは、リクエストされるたびに、ファンと一緒に写真に収まるイェルチンの姿まで見えた。これには報道陣もびっくり。思わぬ出血大サービスで、彼らにとって忘れられない夜となったことだろう。
レッドカーペットの周りには、大勢のファンが今や遅しと待機している。中にはターミネーターのマスクを被っている観客も! 期待が高まる中、まずは日本人ゲストたちがレッドカーペットを通過。「よしもとT4」を名乗るお笑い芸人(ザ・パンチ、渡辺直美、くまだまさし、しずる)や上原さくら、冨永愛などが次々と現れ、そのたびに会場から歓声が上がっていた。
そして本物の「T4」メンバーが到着すると、会場は大盛り上がりに。ファンの呼びかけに応え、キャストたちが一人ひとりに丁寧にサインしていく。カメラマンのスタンバイ位置からは、リクエストされるたびに、ファンと一緒に写真に収まるイェルチンの姿まで見えた。これには報道陣もびっくり。思わぬ出血大サービスで、彼らにとって忘れられない夜となったことだろう。
清原が応援に駆けつけ、ベイルと固い握手を交わす
ようやくレッドカーペットを歩き終えた監督・キャストが、観客に見つめられながら中ステージへ上がる。監督の「ミナサン、ハジメマシテー!」という日本語の挨拶に、場内のボルテージは急上昇。そんな中、大トリのベイルが紹介されると同時に、大きな破裂音と煙幕が! 「ターミネーター」のテーマ曲も流れ、女性客の悲鳴にも似た歓声が響いた。ベイルがやはり日本語で「ミナサン、コンバンハ。キョウハキテクレテアリガト」と言うと、客席からは「こんばんは〜!」という絶叫が聞こえてくる。カメラ席から見える範囲では、若い男性が多いように感じられた客層だが、やはりこういう場での女性の黄色い声はすごい。
さらには特別ゲストとして、元プロ野球選手の清原和博が登場。ベイルに「ジョン・コナーの、倒れても倒れても強いものに向かっていくところ、強いリーダーシップを発揮するところに、とても共感しました!」と感激を伝える。それに対し、ベイルは「コナーは、初めから自分の運命を知らされている男。“将来、あなたが人類を救う”という、狂っているようにも思えた母親の予言が正しかったとわかって、肩にとても重い荷物を背負って軍人のように戦い続けるんだ」と答える。そして「映画とスポーツは、“観ている人がエキサイティングな気分を味わう”というところが共通していると思うよ!」と語り、清原と固い握手を交わしていた。
こうして、大興奮の中で終了したジャパンプレミア。本日から先行上映が始まっているが、新宿ピカデリーでは、急遽明日の舞台挨拶が決定した模様(登壇者はベイル以外の4人の予定)。現時点では若干チケットが残っているようなので、ご希望の方はお早めに! 「ターミネーター4」は、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)先行上映、6月13日(土)より全国ロードショー。
さらには特別ゲストとして、元プロ野球選手の清原和博が登場。ベイルに「ジョン・コナーの、倒れても倒れても強いものに向かっていくところ、強いリーダーシップを発揮するところに、とても共感しました!」と感激を伝える。それに対し、ベイルは「コナーは、初めから自分の運命を知らされている男。“将来、あなたが人類を救う”という、狂っているようにも思えた母親の予言が正しかったとわかって、肩にとても重い荷物を背負って軍人のように戦い続けるんだ」と答える。そして「映画とスポーツは、“観ている人がエキサイティングな気分を味わう”というところが共通していると思うよ!」と語り、清原と固い握手を交わしていた。
こうして、大興奮の中で終了したジャパンプレミア。本日から先行上映が始まっているが、新宿ピカデリーでは、急遽明日の舞台挨拶が決定した模様(登壇者はベイル以外の4人の予定)。現時点では若干チケットが残っているようなので、ご希望の方はお早めに! 「ターミネーター4」は、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)先行上映、6月13日(土)より全国ロードショー。
2009年6月5日
映画コラムニスト 鈴木晴子




































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