東芝、ついにRDのBDレコーダー発売へ
〜麻倉怜士のCESリポート Vol.2
近いうちのRD登場を期待したい
「RDのBDレコーダーは近いうちにやります」と東芝デジタルメディアネットワークの大角正明社長が、筆者とのインタビューで答えた。すでに昨年9月に、東芝はBlu-ray Discへの進出を表明し、アメリカ向けにOEMでBDプレーヤーを発売していた。それ以前から、私はぜひRDでBDレコーダーを出すべきと、さまざまなところで訴えてきたが、それがついに実現するのである。
「アメリカはBDプレーヤーですが、日本はレコーダー国ですから、やるならレコーダーです」と大角氏はきっぱりと言った。
「BDレコーダーに出るのは三つの理由があります。ひとつが営業上の理由です。せっかくレグザが売れているのに、他社のようにBDレコーダーとのパッケージ販売ができませんでした。テレビ購入の30%はBDを購入されているのです。これはわれわれにとって大きな機会損失でした。お客さまから見て、レグザを買うとバルディアのBDを組みあわるというのがあるべき姿です。二番目はすでに、高画質のBD-ROMコンテンツがを増えてきたこと。それは再生しなければならなりません。三番目が3Dです。3DのBD-ROMがでるのですから、BDに出ることは必然なのです。テレビとBDレコーダーなどの複合商品の開発は、テレビの深谷工場にBDの開発部隊が集結したので、期待しています」
気になるのは社内にHD-DVD後遺症は無いのかということだ。「過去を振り返ってはいられません。いまわれわれはBDで燃えています」 その言葉や、よし、大いに期待してみよう。
今回はRDではないBDレコーダーだったが、近いうちの登場を期待したい。
「アメリカはBDプレーヤーですが、日本はレコーダー国ですから、やるならレコーダーです」と大角氏はきっぱりと言った。
「BDレコーダーに出るのは三つの理由があります。ひとつが営業上の理由です。せっかくレグザが売れているのに、他社のようにBDレコーダーとのパッケージ販売ができませんでした。テレビ購入の30%はBDを購入されているのです。これはわれわれにとって大きな機会損失でした。お客さまから見て、レグザを買うとバルディアのBDを組みあわるというのがあるべき姿です。二番目はすでに、高画質のBD-ROMコンテンツがを増えてきたこと。それは再生しなければならなりません。三番目が3Dです。3DのBD-ROMがでるのですから、BDに出ることは必然なのです。テレビとBDレコーダーなどの複合商品の開発は、テレビの深谷工場にBDの開発部隊が集結したので、期待しています」
気になるのは社内にHD-DVD後遺症は無いのかということだ。「過去を振り返ってはいられません。いまわれわれはBDで燃えています」 その言葉や、よし、大いに期待してみよう。
今回はRDではないBDレコーダーだったが、近いうちの登場を期待したい。
2010年1月7日
(現地リポート 麻倉怜士)




















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