リアルDの新偏光メガネは超高画質
麻倉怜士のCESリポート Vol.16
画質にこだわった、度付きも可能な3Dメガネ
リアルDが新型の偏光メガネを開発した。劇場用の3Dシステムでは、円偏光のリアルD方式がデファクト・スタンダードになっている。そこで配られるのが偏光メガネ。これまで円偏光レイヤーは平面でないと、プラスチックレンズに付けられないというのが定説だったが、リアルDはそれを打ち破り、曲面でも円偏光を施すことに成功。
その結果、度付きの偏光メガネをつくることが可能になった。いまの平面メガネでは、もともとのメガネの上から二重に装着しなければならないが、自分の視力に合ったレンズ機能を持つ3DメガネならひとつでOKだ。
もうひとつ、メガネによつて、これほど3D画質が違うとは驚きだ。明らかに違う。筆者は、LG電子のSXRD・3Dプロジェクター(円偏光方式)のデモンストレーションで、そこで配られたメガネと比較したが、コントラスト、彩度感、画像の透明感で明らかに違った。これは画質にこだわった3Dメガネである。登場次期は未定だ。
本メガネはパッシブ型だが、3D・BD-ROMを見るためのアクティブ・シャッター・メガネでもリアルDのノウハウで画質改善が期待できよう。
その結果、度付きの偏光メガネをつくることが可能になった。いまの平面メガネでは、もともとのメガネの上から二重に装着しなければならないが、自分の視力に合ったレンズ機能を持つ3DメガネならひとつでOKだ。
もうひとつ、メガネによつて、これほど3D画質が違うとは驚きだ。明らかに違う。筆者は、LG電子のSXRD・3Dプロジェクター(円偏光方式)のデモンストレーションで、そこで配られたメガネと比較したが、コントラスト、彩度感、画像の透明感で明らかに違った。これは画質にこだわった3Dメガネである。登場次期は未定だ。
本メガネはパッシブ型だが、3D・BD-ROMを見るためのアクティブ・シャッター・メガネでもリアルDのノウハウで画質改善が期待できよう。
2010年1月13日
現地リポート 麻倉怜士
最終更新 11.12.20 15:43






オリジナルコンテンツも
充実の【ケータイHiVi】


- ▼MAGAZINE
- └ Stereo Sound
- └ HiVi
- └ 管球王国
- └ Home Theater
- └ DigiFi
- └ Auto Sound
- └ Beat Sound
- └ PROSOUND
- ▼ONLINE SHOPPING
- └ その他別冊・CDなど
- └ Selection
- └ Vintage
- └ Legends






シャープ×小原由夫「テレビの鉄人」















メルマガ登録
HiVi WEB内 記事検索(by
)







