パナソニック北米向けBDプレーヤーがロスレス音声対応
北米向けDMP-BD10でDolby TrueHD、DTS-HD HRのデコードが可能に
パナソニックが北米向けに発売しているBDプレーヤーDMP-BD10の最新ファームウェアがネット上で公開された。今回のアップデートでソフトのバージョンは2.0となり、待望のロスレス音声(Dolby TrueHDとDTS-HD HR)のデコードに対応するようになった。DTS-HD MAについては従来通りコア部のみの再生となる。それぞれ、BD10内部でデコードし、HDMIからのリニアPCM7.1ch、あるいはアナログ7.1chから出力される。
アップデートは、パナソニックのサイト(下記参照)から、該当するファイル(圧縮されていて、約21Mバイトの容量がある)をダウンロードし、それを解凍してCD-Rに記録したものをBD10のトレイにセットすればよく、作業自体は12分ほどで終了する。
もともと北米向けの製品なので、日本国内でのサポートは行なわれていないため自己責任において作業することとなるが、BD10ユーザーには朗報ではないだろうか。
アップデートは、パナソニックのサイト(下記参照)から、該当するファイル(圧縮されていて、約21Mバイトの容量がある)をダウンロードし、それを解凍してCD-Rに記録したものをBD10のトレイにセットすればよく、作業自体は12分ほどで終了する。
もともと北米向けの製品なので、日本国内でのサポートは行なわれていないため自己責任において作業することとなるが、BD10ユーザーには朗報ではないだろうか。
2007年5月14日
(月刊ハイヴィ編集部・ヤス)
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