オンキヨーからついに出た! HDオーディオ対応AVセンターの最上級モデル
- 製品情報
- ジャンル:AVセンター
- メーカー名:オンキョー
- 型名:TX-NA905
- 価格:¥336,000
- 発売日:2007年8月1日
- 製品情報
- ジャンル:AVセンター
- メーカー名:オンキョー
- 型名:TX-SA705
- 価格:¥126,000
- 発売日:2007年8月1日
HDオーディオ対応機が最上位モデルからエントリーモデルまで4機種で揃う
オンキヨーは、本日(6月22日)、HDオーディオに対応したAVセンターのフラッグシップモデルTX-NA905およびエントリーモデルTX-SA705を発表した。HDオーディオとは、ブルーレイ・ディスクやHD DVDに採用されているドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD、DTS-HDなどの新しい音声フォーマットを指す。
本機はHDMI ver.1.3a端子から、ビットストリーム信号のまま受け取り、直接内蔵デコーダーでデコードすることができる。既に同社からは、HDオーディオ対応機として、ミドルクラスのTX-SA805およびエントリークラスのTX-SA605が発表されている。これによって、TX-NA905(¥336,000)、TX-SA805(¥189,000)、TX-SA705(¥126,000)、TX-SA605(¥84,000)の4製品が、HDオーディオ対応機としてラインナップされた。
TX-NA905、TX-SA705の両機には、フルスペックハイビジョン1080p、広色域ディープカラーに対応し、HDオーディオをPCM/ビットストリームで伝送できるHDMI ver.1.3aを搭載。リモコン操作の連動機能としては、パナソニックのビエラリンクへの対応が公表されている。デコードできる音声フォーマットに関してはTX-SA805と同様で、こちらの記事で詳しく紹介されている。

↑TX-NA905の背面。スピーカー端子が、内側からセンター、サラウンド、フロント(A)、サラウンドバック、フロント(B)と左右対称になっている。パワーアンプ部のシンメトリー構造によるものだ
TX-NA905は、映像、音ともにフラッグシップに相応しい取り組みがなされている
TX-NA905では、映像処理回路に世界的に評価の高いSilicon Optix社製HQV ReonVXが採用されている。フル10ビットの映像処理能力を誇り、ハイビジョン放送だけでなく従来のTV放送やDVDなどの映像信号をフルHD(1080p)品質にアップコンバートできる。また、映像ノイズ処理が徹底されており、アップコンバート時にみられがちなジャギー(輪郭のギザギザ)、デジタル映像特有のモスキートノイズ、ブロックノイズを低減させている。
さらにAVセンターでは難しいといわれるプリアンプ部とパワーアンプ部の完全独立構造を実現。パワーアンプ部ではとくに、新設計のパラレルプッシュ・プル回路や左右のチャンネルを対称にしたシンメトリー構造を採用し、電源部とパワー部の経路を最短化させている。電源部には大容量のトロイダルトランスが奢られ、最上級モデルに相応しい電力供給能力を誇る。定格出力は、200W×7ch。バイアンプ、BTL接続に対応する。
Windows Vistaの登場によって、広がりをみせるPCオーディオへの対応も抜かりない。マイクロソフトのWindows Media再生規格PlaysForSureの認証を取得し、ロスレス音声や著作権保護のあるWMAファイル伝送を実現。インターネットラジオの再生や、USB接続によるデジタルオーディオプレーヤー再生にも対応する。
DSPには、定評のあるTI社製32ビットDSPを3基搭載。D/Aコンバーターには、24ビット192kHzまで対応するバーブラウン社製PCM1796が採用されている。また、独自の特許技術VLSC、銅バスプレートによるグランド電位の安定化に加え、冷却ファンの振動ノイズ低減のためにファンスタッドを新開発。音質に影響するノイズを徹底して排除する試みだ。THX Ultra 2認証を取得。

↑TX-SA705の背面
TX-SA705は、売れ筋の価格帯10万円強に投入
TX-SA705は、TX-SA605では心もとない、TX-SA805では高すぎるという方にぴったりの売れ筋価格帯モデル。こちらもTI社製32ビットDSPを3基搭載し、HDMIアップコンバート対応ビデオコンバーターを内蔵する。映像の輪郭補正には、定評のあるファロージャ製DCDiを採用。定格出力130W×7chのパワーアンプを搭載する。
本機はHDMI ver.1.3a端子から、ビットストリーム信号のまま受け取り、直接内蔵デコーダーでデコードすることができる。既に同社からは、HDオーディオ対応機として、ミドルクラスのTX-SA805およびエントリークラスのTX-SA605が発表されている。これによって、TX-NA905(¥336,000)、TX-SA805(¥189,000)、TX-SA705(¥126,000)、TX-SA605(¥84,000)の4製品が、HDオーディオ対応機としてラインナップされた。
TX-NA905、TX-SA705の両機には、フルスペックハイビジョン1080p、広色域ディープカラーに対応し、HDオーディオをPCM/ビットストリームで伝送できるHDMI ver.1.3aを搭載。リモコン操作の連動機能としては、パナソニックのビエラリンクへの対応が公表されている。デコードできる音声フォーマットに関してはTX-SA805と同様で、こちらの記事で詳しく紹介されている。

↑TX-NA905の背面。スピーカー端子が、内側からセンター、サラウンド、フロント(A)、サラウンドバック、フロント(B)と左右対称になっている。パワーアンプ部のシンメトリー構造によるものだ
TX-NA905は、映像、音ともにフラッグシップに相応しい取り組みがなされている
TX-NA905では、映像処理回路に世界的に評価の高いSilicon Optix社製HQV ReonVXが採用されている。フル10ビットの映像処理能力を誇り、ハイビジョン放送だけでなく従来のTV放送やDVDなどの映像信号をフルHD(1080p)品質にアップコンバートできる。また、映像ノイズ処理が徹底されており、アップコンバート時にみられがちなジャギー(輪郭のギザギザ)、デジタル映像特有のモスキートノイズ、ブロックノイズを低減させている。
さらにAVセンターでは難しいといわれるプリアンプ部とパワーアンプ部の完全独立構造を実現。パワーアンプ部ではとくに、新設計のパラレルプッシュ・プル回路や左右のチャンネルを対称にしたシンメトリー構造を採用し、電源部とパワー部の経路を最短化させている。電源部には大容量のトロイダルトランスが奢られ、最上級モデルに相応しい電力供給能力を誇る。定格出力は、200W×7ch。バイアンプ、BTL接続に対応する。
Windows Vistaの登場によって、広がりをみせるPCオーディオへの対応も抜かりない。マイクロソフトのWindows Media再生規格PlaysForSureの認証を取得し、ロスレス音声や著作権保護のあるWMAファイル伝送を実現。インターネットラジオの再生や、USB接続によるデジタルオーディオプレーヤー再生にも対応する。
DSPには、定評のあるTI社製32ビットDSPを3基搭載。D/Aコンバーターには、24ビット192kHzまで対応するバーブラウン社製PCM1796が採用されている。また、独自の特許技術VLSC、銅バスプレートによるグランド電位の安定化に加え、冷却ファンの振動ノイズ低減のためにファンスタッドを新開発。音質に影響するノイズを徹底して排除する試みだ。THX Ultra 2認証を取得。

↑TX-SA705の背面
TX-SA705は、売れ筋の価格帯10万円強に投入
TX-SA705は、TX-SA605では心もとない、TX-SA805では高すぎるという方にぴったりの売れ筋価格帯モデル。こちらもTI社製32ビットDSPを3基搭載し、HDMIアップコンバート対応ビデオコンバーターを内蔵する。映像の輪郭補正には、定評のあるファロージャ製DCDiを採用。定格出力130W×7chのパワーアンプを搭載する。
2007年6月22日
メディアマーケティング部・KEN
◆問合せ:オンキヨーコールセンター 電話番号050(3161)9555
最終更新 11.12.20 15:45






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