マッキントッシュがパワーアンプMC1.2KW、プリメインアンプMA7000を発表
- 製品情報
- ジャンル:パワーアンプ
- メーカー名:マッキントッシュ
- 型名:MC1.2KW
- 価格:¥2,940,000(ペア)
- 発売日:2008年7月下旬
- 製品情報
- ジャンル:プリメインアンプ
- メーカー名:マッキントッシュ
- 型名:MA7000
- 価格:¥924,000
- 発売日:2008年7月下旬
1200Wの高出力パワーアンプMC1.2KW。定評あるMA6900の後継機MA7000
マッキントッシュ・ジャパンは、7月下旬よりモノーラルパワーアンプMC1.2KWおよびプリメインアンプMA7000を発売する。
MC1.2KWは、その型名が指し示すとおり、1200W(2/4/8Ω)の定格出力を誇るワンボディ・モノブロック・パワーアンプ。+信号ー信号とで、入口から出口まで、完全セパレート回路を実現したクァッド・バランス・サーキットを採用している。ハイパワーと、純度の高い伝送経路が、本機の持ち味だ。電源部は、マッキントッシュのアンプでお馴染みの出力トランス オートフォーマーを搭載。2/4/8Ωいずれのインピーダンスのスピーカーにも理想的な電源を供給するという。全高調波歪率は、0.005%。バランス、アンバランス入力端子をそれぞれ1系統、バランス出力端子を1系統、装備する。質量67.6kg。
一方、プリメインアンプMA7000は、マッキントッシュファンに長年愛されてきたMA6900の後継モデル。出力を200Wから、マッキントッシュのプリメインアンプとしては最大級の250W(2/4/8Ω)へと拡大させた。MA6900でも好評だった5バンド・イコライザーは、本機でも継承。30/150/500/1,500/10,000Hzの5つの周波数を、リスニング環境に合わせて、それぞれ±12dBの範囲で調整可能だ。MC1.2KWと同様、オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター回路などを実装する。
なお、5月下旬の発売を予定していた同社のターンテーブルMT10は、諸般の事情により9月へと発売延期された。こちらは、もうしばらくお待ちいただきたい。
MC1.2KWは、その型名が指し示すとおり、1200W(2/4/8Ω)の定格出力を誇るワンボディ・モノブロック・パワーアンプ。+信号ー信号とで、入口から出口まで、完全セパレート回路を実現したクァッド・バランス・サーキットを採用している。ハイパワーと、純度の高い伝送経路が、本機の持ち味だ。電源部は、マッキントッシュのアンプでお馴染みの出力トランス オートフォーマーを搭載。2/4/8Ωいずれのインピーダンスのスピーカーにも理想的な電源を供給するという。全高調波歪率は、0.005%。バランス、アンバランス入力端子をそれぞれ1系統、バランス出力端子を1系統、装備する。質量67.6kg。
一方、プリメインアンプMA7000は、マッキントッシュファンに長年愛されてきたMA6900の後継モデル。出力を200Wから、マッキントッシュのプリメインアンプとしては最大級の250W(2/4/8Ω)へと拡大させた。MA6900でも好評だった5バンド・イコライザーは、本機でも継承。30/150/500/1,500/10,000Hzの5つの周波数を、リスニング環境に合わせて、それぞれ±12dBの範囲で調整可能だ。MC1.2KWと同様、オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター回路などを実装する。
なお、5月下旬の発売を予定していた同社のターンテーブルMT10は、諸般の事情により9月へと発売延期された。こちらは、もうしばらくお待ちいただきたい。
2008年5月26日
メディアマーケティング部・KEN
◆問合せ:マッキントッシュ・ジャパン 電話番号03(6731)5551


















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