PS3が、ver.2.40にアップデート。BDAVのアップコンバートに対応【更新】
音声面では、DTS-ES、DTS96/24がデコード可能に
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、明日7月2日より、PS3(プレイステーション 3)のファームウェアをバージョン2.40にアップデートする。
今回のアップデートでは、デジタル放送を記録したBDAVフォーマットのブルーレイ・ディスク映像がアップコンバート可能に。HDDや記録メディアでも、画面サイズに合わせたアップコンバート出力をサポートし、フレームノイズリダクション、ブロックノイズリダクションが設定できるようになった。
また、音声面でも、DVDのDTS-ES、DTS96/24、ブルーレイ・ディスクのDTS-ES Matrix再生に対応。ほか、MP3 SurroundのリニアPCM出力をサポートする。
なお今回のアップデートにて、月刊HiVi6月号124ぺージで指摘されていたBDソフト「ヘアスプレー」の7.1ch再生にまつわる問題は解消されているとのこと。BDソフト「ヘアスプレー」のDTS-HDマスターオーディオ音声は、劇場用立体音響規格のひとつ「SDDS」(ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド)のスピーカー配置のまま収録されている模様で、ヴァーション2.40となる前のPS3による再生では、再生される音場感に不自然な印象があった。今回のヴァージョン2.40では、スピーカー配置情報が正しく変換され、所定のサラウンド感が得られるようになっているとのこと。そのインプレッションは、HiVi8月号(7月17日発売)にて詳しくお伝えする予定である。お楽しみに。
一方、機能面でのアップデートは多岐にわたる。最大のトピックスは、PS3ソフトのゲーム中に、XMB(クロスメディアバー)が使えるようになったことだ。まだ、全ての機能に対応したわけではないが、インターネット検索や、フレンド機能を通じたメッセージ交換など、便利な機能が、ゲームをしながら利用できるようになった。
今回のアップデートでは、デジタル放送を記録したBDAVフォーマットのブルーレイ・ディスク映像がアップコンバート可能に。HDDや記録メディアでも、画面サイズに合わせたアップコンバート出力をサポートし、フレームノイズリダクション、ブロックノイズリダクションが設定できるようになった。
また、音声面でも、DVDのDTS-ES、DTS96/24、ブルーレイ・ディスクのDTS-ES Matrix再生に対応。ほか、MP3 SurroundのリニアPCM出力をサポートする。
なお今回のアップデートにて、月刊HiVi6月号124ぺージで指摘されていたBDソフト「ヘアスプレー」の7.1ch再生にまつわる問題は解消されているとのこと。BDソフト「ヘアスプレー」のDTS-HDマスターオーディオ音声は、劇場用立体音響規格のひとつ「SDDS」(ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド)のスピーカー配置のまま収録されている模様で、ヴァーション2.40となる前のPS3による再生では、再生される音場感に不自然な印象があった。今回のヴァージョン2.40では、スピーカー配置情報が正しく変換され、所定のサラウンド感が得られるようになっているとのこと。そのインプレッションは、HiVi8月号(7月17日発売)にて詳しくお伝えする予定である。お楽しみに。
一方、機能面でのアップデートは多岐にわたる。最大のトピックスは、PS3ソフトのゲーム中に、XMB(クロスメディアバー)が使えるようになったことだ。まだ、全ての機能に対応したわけではないが、インターネット検索や、フレンド機能を通じたメッセージ交換など、便利な機能が、ゲームをしながら利用できるようになった。
2008年7月1日
メディアマーケティング部・KEN
- PS3のアップデートページ(7月2日に詳細発表)
- 関連記事:ソニー、PS3のソフトウェアバージョンを2.36にアップデート
- 関連記事:アップデート後のPS3でDTS-HD MAソフトを再生してみました!
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◆問合せ:インフォメーションセンター(受付時間 10:00〜18:00) 電話番号0570(000)929(ナビダイヤル)


















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