米KOI社の小型スピーカーシステム、本日より一般販売がスタート
CESではイノベーション・アワードを受賞
株式会社インターヴォイスが、本日より米KOI社のスピーカーシステム「KOI Tiger」の店頭での一般販売開始に伴い、東京・六本木の同社にて発表会を行なった。スピーカー2台、アンプ、ウーファーのセットになり、販売価格は税込27万0,900円。
KOIの設立者は、米ボーズなどにも在籍経験のある山本修士氏。1995年、「感動する音」をテーマにKOI社を立上げた。6年後の2001年には、ジャズやフュージョン分野のアーティストの登竜門として知られるバークリー音楽大学との共同研究により、KOI Tigerを完成。同年のCES(Consumer Electronics Show)では、イノベーション・アワードを受賞した。今回発売されるモデルは、ウーファーのデザインが変更されている。
KOIの設立者は、米ボーズなどにも在籍経験のある山本修士氏。1995年、「感動する音」をテーマにKOI社を立上げた。6年後の2001年には、ジャズやフュージョン分野のアーティストの登竜門として知られるバークリー音楽大学との共同研究により、KOI Tigerを完成。同年のCES(Consumer Electronics Show)では、イノベーション・アワードを受賞した。今回発売されるモデルは、ウーファーのデザインが変更されている。
ユニークな形状のコーンを持つ小型スピーカー
この製品の特徴は、何と言ってもスピーカーの小ささにある。幅73×高さ80×奥行155mmで、手のひらに乗ってしまう大きさだ。しかし、持上げてみると意外に重い。これはエンクロージャーに亜鉛ダイカストを使用しているためで、がっちりとした重さのある素材を使用することにより、スピーカー内部の振動を抑えるという。コーンの形状もユニークで、通常の円形ではない。オペラ歌手の口の形からヒントを得たといい、不都合な共鳴や共振を防ぎ、フラットな音響特性を発揮する。
スピーカーは場内にいくつか設置されていたが、デモンストレーションで実際に音を出していたのは、部屋の隅に無造作に置かれていたもの。どのように置いても聴こえ方に影響がないことを証明するために、敢えてそうしたのだそう。インターヴォイスの石田淳社長は、「年内に300セットの販売を予定しており、大規模な量販店ではなく、小さな専門店などで取扱う予定」と語っていた。
スピーカーは場内にいくつか設置されていたが、デモンストレーションで実際に音を出していたのは、部屋の隅に無造作に置かれていたもの。どのように置いても聴こえ方に影響がないことを証明するために、敢えてそうしたのだそう。インターヴォイスの石田淳社長は、「年内に300セットの販売を予定しており、大規模な量販店ではなく、小さな専門店などで取扱う予定」と語っていた。
2008年7月1日
メディアマーケティング部・S
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◆問合せ:株式会社インターヴォイス 03(5772)2910




















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