【速報】ソニーのブルーレイ発表会。BDレコーダー6機種、BDプレーヤー2機種投入
| 型名 | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| BDP-S5000ES | 29万4,000円 | 12月6日 |
| BDP-S350 | オープン価格(実勢価格4万5,000円前後) |
| 型名 | HDD容量 | デジタルチューナー | DLNA | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|
| BDZ-X100 | 1TB | 2系統 | ○ | オープン価格(実勢価格28万円前後) | 9月27日 |
| BDZ-X95 | 500GB | オープン価格(実勢価格20万円前後) |
| 型名 | HDD容量 | デジタルチューナー | DLNA | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|
| BDZ-L95 | 500GB | 2系統 | ○ | オープン価格(実勢価格17万円前後) | 9月27日 |
| BDZ-L55 | 320GB | 1系統 | × | オープン価格(実勢価格13万円前後) | |
| BDZ-T75 | 320GB | 2系統 | △ | オープン価格(実勢価格14万円前後) | 10月10日 |
| BDZ-L55 | 320GB | 1系統 | × | オープン価格(実勢価格11万円前後) |
△:ビデオのみでフォトは扱えない
ブルーレイに収録された情報を活かす、HDリアリティエンハンサー&SBM
ソニーは、本日、ブルーレイ・ディスクの新商品発表会を行ない、BDZ-X100、BDZ-X95を含むBDレコーダー3スタイル6モデル、ESシリーズのBDプレーヤーBDP-S5000ES、実勢価格で5万円を切る価格普及帯プレーヤーBDP-S350を発表した。
レコーダー、プレーヤー(BDP-S350を除く)ともに、新技術HDリアリティエンハンサー、SBM(Super Bit Mapping)を実装し、さらなる高画質化を図った。映像の特徴を解析し、動的に最適なエンハンス処理を行なう技術は、薄型テレビ時代のスタンダードといっても過言ではないだろう。HDリアリティエンハンサーは、ブルーレイ・ディスクの情報量に対し余裕を持たせ、これを14ビット階調で処理している点が素晴らしい。また、SBMは、8ビット、10ビットなどでしか表示できないテレビ側に、14ビット相当の階調で表現できるよう、特別な映像信号を創りだし送信する技術である。
先日の液晶テレビBRAVIA<ブラビア>で発表されたDRC-MFv3は、BDプレーヤーのBDP-S5000ESとBDレコーダーのX Styleに、採用された。また、従来の長時間録画モードが、1920×1080解像度に対応。さらに、新たにLRモードを設け、1層のブルーレイ・ディスクで最長12時間録画を可能にした。プレーヤーは、BD-Liveをサポート。
レコーダー、プレーヤー(BDP-S350を除く)ともに、新技術HDリアリティエンハンサー、SBM(Super Bit Mapping)を実装し、さらなる高画質化を図った。映像の特徴を解析し、動的に最適なエンハンス処理を行なう技術は、薄型テレビ時代のスタンダードといっても過言ではないだろう。HDリアリティエンハンサーは、ブルーレイ・ディスクの情報量に対し余裕を持たせ、これを14ビット階調で処理している点が素晴らしい。また、SBMは、8ビット、10ビットなどでしか表示できないテレビ側に、14ビット相当の階調で表現できるよう、特別な映像信号を創りだし送信する技術である。
先日の液晶テレビBRAVIA<ブラビア>で発表されたDRC-MFv3は、BDプレーヤーのBDP-S5000ESとBDレコーダーのX Styleに、採用された。また、従来の長時間録画モードが、1920×1080解像度に対応。さらに、新たにLRモードを設け、1層のブルーレイ・ディスクで最長12時間録画を可能にした。プレーヤーは、BD-Liveをサポート。
2008年9月3日
メディアマーケティング部・KEN


















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