ヤマハが、AVセンターの中核機DSP-Z7、DSP-AX3900をリリース
- 製品情報
- ジャンル:
- メーカー名:ヤマハ
- 型名:DSP-Z7
- 価格:¥351,750
- 発売日:2008年11月下旬
- 製品情報
- ジャンル:
- メーカー名:ヤマハ
- 型名:DSP-AX3900
- 価格:¥233,100
- 発売日:2008年11月下旬
外部アンプが増設可能。最大9.1chシネマDSP3を実現
ヤマハは、本日、DSP-Z11の技術を継承した準フラッグシップモデルDSP-Z7と、DSP-AX3800の後継DSP-AX3900を発表した。
DSP-Z7は、その型名が示すとおり、7chのパワーアンプを内蔵しているわけだが、AXシリーズとの最大の違いは、外部パワーアンプを加えることで、9.1chのシネマDSP3を再生できる点にある。リアプレゼンス専用のプリアウト端子を装備し、5.1ch+フロント/リアプレゼンススピーカーによって、DSP-Z11譲りの立体音場を再現する。
筐体構造は、DSP-Z11から引き継いだAdvanced DBコンストラクションを採用。H型クロスフレーム、センターフレームなどを駆使して、筐体強度を向上させている。DSP-Z11の「DAC on Pure Ground」コンセプトはそのままに、アナログ入力とDACのグラウンド間で、インピーダンスの改善に努めている。ジッター対策としては、HDMIを含むすべてのデジタル入力信号に有効な、ウルトラロージッターPLL回路を採用。ピュアダイレクト機能は、オーディオソースだけでなく映像系ソースにも活用できるようになった。
アンカーベイテクノロジー社製ビデオプロセッサーABT2010により、PReP機能を実装
HDMI端子は、入力5/出力2系統を装備。1080pアップスケーリング、36ビットDeep Color、x.v.Color、1080/24pへのサポートはもちろんのこと、2系統同時出力が可能になった。これにより、音声用/映像用で出力を分けたり、プロジェクター/ディスプレイで同時に映像を楽しむことができるようになる。CECを利用した機器間連動機能については、主要6メーカー(パナソニック、東芝、日立製作所、シャープ、三菱電機、ソニー)製テレビなどと連携する(詳細は、下記ヤマハのホームページをご覧いただきたい)。
また、ビデオプロセッサーには、アンカーベイテクノロジー社の最新LSI ABT2010を採用。外部で処理されたプログレッシブ信号を一度インターレース信号に戻し、より高精度なI/P変換を行なうPReP(Progressive ReProcessing)機能を実装した。I/P変換時には、SD/HD、デジタル/アナログにかかわらず、動き適応処理・フィルム検出とマルチケイデンス検出すべてに対応を果たす。また、アナログ信号には、3次元Y/C分離やフレームTBC(Time Base Corrector)が備わっており、ほか、ディテール強調機能・エッジ強調機能、MPEGノイズのリダクション機能などが用意されている。
YPAOは、DSP-Z11の角度測定&マルチポイント計測に対応。複数の視聴ポイントで計測することで、調整精度を高めている。ネットワーク機能は、DLNAに準拠し、Windows Vistaで採用されているWindows Rally技術を内包する。また、別売でiPod DockやBluetoothオーディオレシーバーと繋ぐことも可能だ。
計45個のプログラムを備える。うちロスレス音声は、24ビット/192kHz信号をサポート
一方、DSP-AX3900は、DSP-AX3800から継承するDBコンストラクションを採用。7.1chながら、高さ方向の音場データを加えたシネマDSP<3Dモード>を搭載する。YPAOは、マルチポイント計測のみに対応。PRePを備えたデジタル映像回路を実装する(ディテール強調機能・エッジ強調機能、MPEGノイズのリダクション機能、3次元Y/C分離、フレームTBCなどは非対応)。ほか、DSP-Z7同様、ネットワーク機能に対応し、iPod、USBメモリー、Bluetoothなどと連携できる。HDMIは、入力4系統/出力2系統で、各社の機器間リンク機能をサポートする(HDMIの2系統同時出力可)。
DSPプログラム数は、DSP-Z7と共通で22個。ストレートデコードプログラム23個と合わせ、計45個のプログラムを備える。とくにロスレス音声のDolby TrueHD、DTS-HD Master Audioは、24ビット/192kHz信号に対応する。
DSP-Z7は、その型名が示すとおり、7chのパワーアンプを内蔵しているわけだが、AXシリーズとの最大の違いは、外部パワーアンプを加えることで、9.1chのシネマDSP3を再生できる点にある。リアプレゼンス専用のプリアウト端子を装備し、5.1ch+フロント/リアプレゼンススピーカーによって、DSP-Z11譲りの立体音場を再現する。
筐体構造は、DSP-Z11から引き継いだAdvanced DBコンストラクションを採用。H型クロスフレーム、センターフレームなどを駆使して、筐体強度を向上させている。DSP-Z11の「DAC on Pure Ground」コンセプトはそのままに、アナログ入力とDACのグラウンド間で、インピーダンスの改善に努めている。ジッター対策としては、HDMIを含むすべてのデジタル入力信号に有効な、ウルトラロージッターPLL回路を採用。ピュアダイレクト機能は、オーディオソースだけでなく映像系ソースにも活用できるようになった。
アンカーベイテクノロジー社製ビデオプロセッサーABT2010により、PReP機能を実装
HDMI端子は、入力5/出力2系統を装備。1080pアップスケーリング、36ビットDeep Color、x.v.Color、1080/24pへのサポートはもちろんのこと、2系統同時出力が可能になった。これにより、音声用/映像用で出力を分けたり、プロジェクター/ディスプレイで同時に映像を楽しむことができるようになる。CECを利用した機器間連動機能については、主要6メーカー(パナソニック、東芝、日立製作所、シャープ、三菱電機、ソニー)製テレビなどと連携する(詳細は、下記ヤマハのホームページをご覧いただきたい)。
また、ビデオプロセッサーには、アンカーベイテクノロジー社の最新LSI ABT2010を採用。外部で処理されたプログレッシブ信号を一度インターレース信号に戻し、より高精度なI/P変換を行なうPReP(Progressive ReProcessing)機能を実装した。I/P変換時には、SD/HD、デジタル/アナログにかかわらず、動き適応処理・フィルム検出とマルチケイデンス検出すべてに対応を果たす。また、アナログ信号には、3次元Y/C分離やフレームTBC(Time Base Corrector)が備わっており、ほか、ディテール強調機能・エッジ強調機能、MPEGノイズのリダクション機能などが用意されている。
YPAOは、DSP-Z11の角度測定&マルチポイント計測に対応。複数の視聴ポイントで計測することで、調整精度を高めている。ネットワーク機能は、DLNAに準拠し、Windows Vistaで採用されているWindows Rally技術を内包する。また、別売でiPod DockやBluetoothオーディオレシーバーと繋ぐことも可能だ。
計45個のプログラムを備える。うちロスレス音声は、24ビット/192kHz信号をサポート
一方、DSP-AX3900は、DSP-AX3800から継承するDBコンストラクションを採用。7.1chながら、高さ方向の音場データを加えたシネマDSP<3Dモード>を搭載する。YPAOは、マルチポイント計測のみに対応。PRePを備えたデジタル映像回路を実装する(ディテール強調機能・エッジ強調機能、MPEGノイズのリダクション機能、3次元Y/C分離、フレームTBCなどは非対応)。ほか、DSP-Z7同様、ネットワーク機能に対応し、iPod、USBメモリー、Bluetoothなどと連携できる。HDMIは、入力4系統/出力2系統で、各社の機器間リンク機能をサポートする(HDMIの2系統同時出力可)。
DSPプログラム数は、DSP-Z7と共通で22個。ストレートデコードプログラム23個と合わせ、計45個のプログラムを備える。とくにロスレス音声のDolby TrueHD、DTS-HD Master Audioは、24ビット/192kHz信号に対応する。
2008年10月9日
メディアマーケティング部・KEN
- DSP-Z7、DSP-AX3900のニュースリリース
- HDMIの機器間連動機能のサポート状況
(2008/10/9時点で、DSP-Z7、DSP-AX3900のサポート状況は発表されていない) - 関連記事:ヤマハAVセンターの旗艦機DSP-Z11。4年の歳月を経てついにベールを脱ぐ!
関連リンク
◆問合せ:ヤマハ AVお客様ご相談センター 電話番号0570(01)1808(ナビダイヤル)
最終更新 11.12.20 15:44






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