USSエンタープライズが新宿に!「スター・トレック」ジャパンプレミア
世界屈指のクリエイターJ・J・エイブラムスによる新しい「スター・トレック」が誕生した
テレビドラマ「LOST」や映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」などで、世界中にその名を知らしめたJ・Jエイブラムスによる最新劇場作は、40年以上の長きにわたって世界中にファンに愛され続けている「スター・トレック」。その日本公開(29日)を控えた12日、東京新宿の歌舞伎町にて、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたジャパン・プレミアイベントが行なわれた。
会場となった歌舞伎町シネマシティ広場にはレッドカーペットが敷き詰められ、全長13メートルにもなるUSSエンタープライズが登場。フラッシュやレーザービームによるド派手なオープニングセレモニーに始まり、あたり一面を覆い隠すかのような盛大なスモークの後、まるでビームアウト(転送)してきたかのように、J・Jエイブラムスらキャスト陣が、レッドカーペット上に出現。会場はたちまちファンらの歓声に包まれていた。
その後、キャストらはレッドカーペット上を移動し、ファングリーティングを実施。集まったファンたちからのサインや記念撮影に気軽に応じるなど、イベントを楽しんでいる様子だった。
また、それに続いて、各国からの特別ゲストも登場。アジアを代表する女優としての活躍も目覚しいチャン・ツィイーをはじめ、眞鍋かをり、藤崎奈々子、デンジャラス(オバマ大統領の扮装にて)、マジシャンのセロ、ダンテ・カーヴァー(某携帯会社のCMに出演)、X-JAPANのTOSHI&HEATHらが登場し、セレモニーを盛り上げていた。
会場となった歌舞伎町シネマシティ広場にはレッドカーペットが敷き詰められ、全長13メートルにもなるUSSエンタープライズが登場。フラッシュやレーザービームによるド派手なオープニングセレモニーに始まり、あたり一面を覆い隠すかのような盛大なスモークの後、まるでビームアウト(転送)してきたかのように、J・Jエイブラムスらキャスト陣が、レッドカーペット上に出現。会場はたちまちファンらの歓声に包まれていた。
その後、キャストらはレッドカーペット上を移動し、ファングリーティングを実施。集まったファンたちからのサインや記念撮影に気軽に応じるなど、イベントを楽しんでいる様子だった。
また、それに続いて、各国からの特別ゲストも登場。アジアを代表する女優としての活躍も目覚しいチャン・ツィイーをはじめ、眞鍋かをり、藤崎奈々子、デンジャラス(オバマ大統領の扮装にて)、マジシャンのセロ、ダンテ・カーヴァー(某携帯会社のCMに出演)、X-JAPANのTOSHI&HEATHらが登場し、セレモニーを盛り上げていた。
早くも2作目の製作が決定、爆笑の連続の舞台挨拶
ジャパンプレミアの後は、場所を新宿ミラノ1に変え、前述のキャストらによる舞台挨拶付きのプレミア上映会が行なわれた。壇上エイブラムスは、「東京は僕の世界一大好きな町です。またここに戻ってこれたことが、とてもうれしいです」とコメント。作品のほうも、先週アメリカで公開されるや、週末の三日間で7650万ドル(約80億円)の大ヒット。歴代劇場作の中でもダントツの成績を記録するなど、まさに世界中のファンが待ち望んだものとなった。司会からその感想を聞かれると、「ファンの皆さんは、楽しくて、エキサイティングで、そしてとてもロマンチックな作品を待ち望んでいたのではないかと思います。そうした要素を入れ込みましたし、ファンの方も、初めてみる方も楽しめるようにしました」と満面の笑みで答えていた。
そのほか、キャスト陣も日本語を交えて挨拶。
「J・Jからは、とにかく新しいキャラクターに生まれ変わらせるようにと言われたんだ。演技ではそれを心がけたよ」(カーク役/クリス・パイン)
「日本語で話します。いま、私たちは東京にいることが心からうれしいです。ありがとうございます。役のほうは、偉大なクリス・パインと共演するわけですから(笑)、本当に心からがんばりました」(マッコイ役/カール・アーバン)
「今回レナード・ニモイと共演できたのは、ハイライトの一つです。本当にすばらしい人で、いろいろと教えてもらいました。いまでは友人と言えるほどになりましたけど、尊敬しているし、ひじょうに感謝しています。感謝の気持ちでいっぱいです」(スポック役/ザッカリー・クイント)
「まったく新しいキャラクターを、スター・トレックというすばらしいシリーズの中で演じたことは、とても大きな責任がありますけど、たいへんな光栄と思っています。とにかく撮影は楽しかったです」(ネロ役/エリック・バナ)
「温かく迎えてくれて、ありがとうございます。東京は初めてなんですけど、ひじょうにうれしいです」(スールー役/ジョン・チョウ)
●映画「スター・トレック」
5月29日(金)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー
そのほか、キャスト陣も日本語を交えて挨拶。
「J・Jからは、とにかく新しいキャラクターに生まれ変わらせるようにと言われたんだ。演技ではそれを心がけたよ」(カーク役/クリス・パイン)
「日本語で話します。いま、私たちは東京にいることが心からうれしいです。ありがとうございます。役のほうは、偉大なクリス・パインと共演するわけですから(笑)、本当に心からがんばりました」(マッコイ役/カール・アーバン)
「今回レナード・ニモイと共演できたのは、ハイライトの一つです。本当にすばらしい人で、いろいろと教えてもらいました。いまでは友人と言えるほどになりましたけど、尊敬しているし、ひじょうに感謝しています。感謝の気持ちでいっぱいです」(スポック役/ザッカリー・クイント)
「まったく新しいキャラクターを、スター・トレックというすばらしいシリーズの中で演じたことは、とても大きな責任がありますけど、たいへんな光栄と思っています。とにかく撮影は楽しかったです」(ネロ役/エリック・バナ)
「温かく迎えてくれて、ありがとうございます。東京は初めてなんですけど、ひじょうにうれしいです」(スールー役/ジョン・チョウ)
●映画「スター・トレック」
5月29日(金)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー
2009年5月13日
(月刊ハイヴィ編集部・ヤス)
- 「スター・トレック」
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