ランサーリンクが米国Dtrovision社のHDMIセレクターを国内向けに販売開始
- 製品情報
- ジャンル:アザーコンポーネンツ
- メーカー名:Dtrovision
- 型名:HS-510
- 価格:オープン価格(実勢価格90,000万円前後)
- 発売日:2009年5月25日
HS-510のココが新しい
- HDMIv1.3a、HDCP1.1、xvYCC、LIP SYNC対応
- デジタルビデオフォーマット 36ビット(12ビットカラー)の25MHz〜225MHzのディープカラーモード対応
- DolbyTrueHD、DolbyDigitalPlus、DTS-HD MasterAudioなどのビットストリーム伝送
- HDMIリンク(CEC)バイパス機能
- HDMIケーブルの長尺による3段階(6〜7m / 7〜12m /12〜16m)のイコライザー搭載
- パワーオンオフ、インプットサーチのオートモード/マニュアルモード切替え
- HDインプットの最大WUXGA、2048x1080、1080@(24/60)Hz対応
ケーブル長に合せた補償機能も搭載するオールマイティなセレクター
業務用映像関連機器の輸入・販売を行なうランサーリンクは、5月25日より、米国Dtrovision社のブランド「ピュアリンク」製品として、5入力1出力のHDMIセレクターを発売した。
特徴は、シリコンイメージ社のIC部品を使うことで、切替え時の無信号状態を最短で約1.5秒にまで短縮したこと。入力選択時、映像の頭がブラックアウトしてしまうというストレスを最小限に抑えてくれる。また、5入力うちのひとつがHDMIのミニコネクターとなっていることもポイント。携帯機器やハイビジョンカメラレコーダーなどの分野で、今後普及が進みそうなことを見込んでの採用だ。また、使っているHDMIケーブルの長さに応じて、その損失を補うためのイコライザー機能も搭載しており、伝送長によって映像が出たり出なかったりする現象を抑制することができる。イコライザーの効果は6-7,7-12,12-16mの3段階で変更可能だ。なお本機は、出力側の機器の電源状態を自動的に感知して、本機を自動的にオンオフする機能も持っている。
背面に設置されたミニUSB端子を活用すれば、本体のファームウェアのアップデートも可能とのことなので頼もしい。
フロントパネルは鏡面となっており、選択しているHDMI端子が数字で表示されるしくみ。遠くからの判別も容易に行なえるだろう。
特徴は、シリコンイメージ社のIC部品を使うことで、切替え時の無信号状態を最短で約1.5秒にまで短縮したこと。入力選択時、映像の頭がブラックアウトしてしまうというストレスを最小限に抑えてくれる。また、5入力うちのひとつがHDMIのミニコネクターとなっていることもポイント。携帯機器やハイビジョンカメラレコーダーなどの分野で、今後普及が進みそうなことを見込んでの採用だ。また、使っているHDMIケーブルの長さに応じて、その損失を補うためのイコライザー機能も搭載しており、伝送長によって映像が出たり出なかったりする現象を抑制することができる。イコライザーの効果は6-7,7-12,12-16mの3段階で変更可能だ。なお本機は、出力側の機器の電源状態を自動的に感知して、本機を自動的にオンオフする機能も持っている。
背面に設置されたミニUSB端子を活用すれば、本体のファームウェアのアップデートも可能とのことなので頼もしい。
フロントパネルは鏡面となっており、選択しているHDMI端子が数字で表示されるしくみ。遠くからの判別も容易に行なえるだろう。
2009年5月26日
(HiVi WEB 木村雅樹)
◆問合せ:ランサーリンク お客様相談 03(6280)8385
最終更新 11.12.20 15:44






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