ICEパワー強化! パイオニアの中級AVセンターSC-LX82、SC-LX72
- 製品情報
- ジャンル:AVセンター
- メーカー名:パイオニア
- 型名:SC-LX82
- 価格:¥335,000
- 発売日:2009年10月上旬
- 製品情報
- ジャンル:AVセンター
- メーカー名:パイオニア
- 型名:SC-LX72
- 価格:¥245,000
- 発売日:2009年10月上旬
SC-LX82,SC-LX72のココが新しい
- ICEpower社と共同開発したダイレクトエナジーHDアンプの駆動力が強化。全チャンネル同時駆動条件で、各チャンネル10Wずつパワーを増す
- PQLSマルチサラウンドに対応
- リアルタイムに音声を解析し、どんな音量でも制作者の意図した音場再生を目指す、独自の再生モード オプティマムサラウンドモードを搭載
- 従来のオートレベルコントロール(A.L.C)機能、アドバンスドサウンドレトリバーが、マルチサラウンドに対応
- SC-LX82のみ
- Advanced MCACCで、SC-LX90同様、プレシジョン・ディスタンス機能を搭載
PQLS、A.L.C、アドバンスドサウンドレトリバーが、マルチチャンネル対応
パイオニアが、HDオーディオ対応AVセンターの中級機SC-LX82、SC-LX72を10月上旬よりリリースする。ともに、従来モデルSC-LX81、SC-LX71の後継機。価格は、据え置きだ。フラッグシップモデルSC-LX90のダイレクトエナジーHDアンプは、このクラスのモデルまで搭載されている。今回は、さらにその出力を強化。それぞれ10Wずつマルチチャンネル同時駆動時の定格出力を伸ばし、SC-LX82で110W×7ch、SC-LX72で100W×7chを実現する。
パイオニア独自の接続機構PQLS(Precision Quartz Lock System)は、マルチサラウンドでサポート。パイオニアのBDプレーヤーBDP-LX52とHDMI接続すれば、ジッターを最小限に抑えられる。D/Aコンバーターの前段には、PLL ジッターリダクション回路を搭載。業務用通信機器に利用される位相雑音の少ない水晶発振器ハイアキュラシーマスタークロックが奢られている。また、上位モデルのSC-LX82には、サンプリングレートコンバーターSRCが実装されている。D/Aコンバーターはウォルフソン社製、DSPはフリースケール社製を採用する。
パイオニアが得意とするフルバンド・フェイズコントロール、Advanced MCACCは、両機に採用された。とくに、SC-LX82では、SC-LX90で開発されたプレシジョン・ディスタンスといわれる機能が組み込まれており、画面のスコア表示を参考に、ミリ単位の精度でスピーカーディレイを調整することができるという。また、同社のサポートページでは、SC-LX82、SC-LX72向けのAdvanced MCACC PC表示用アプリケーションソフトの無償ダウンロードが開始された。これを使えば、部屋の残響特性やMCACC補正後の残響特性を、3次元的なグラフで表すことができる。また、Advanced MCACCの補正パラメーターを一覧表示することが可能。OSは、Windows Vista、XP、2000に対応し、接続はRS-232Cポートを使用する。具体的なシステム条件とダウンロード方法は、下記リンク先を参照のこと。
また、LAN端子、USB端子(Type A、Ver.2.0 Full Speed)を1系統ずつ備え、PCやDLNA1.0に準拠したホームサーバー内の音楽ファイル(WMA、MP3、MPEG-4 AAC、WAV、FLAC)、iPod/iPhoneの音楽・動画コンテンツ、USBメモリー内の音声圧縮ファイル(WMA、MP3、WAV)やJPEG画像を楽しむことができる。iPod/iPhoneの場合、専用USBケーブルが付属しており、GUI情報をTV画面に表示することが可能だ。Neural THXが管理するインターネットラジオNeural Music Directに接続すると、Neural THXサラウンドモードが自動で選択され、放送をマルチチャンネルサラウンドで再生することができる。インターネットのポータルサイトvTunerは、パイオニア専用に編集・管理され、世界中の放送局にアクセスできる。もちろん、vTunerのリストにない放送局も登録可(メモリーは63局分)。
SC-LX82はTHX Ultra2 plus、SC-LX72はTHX Select2 plusに準拠する。HDMI端子は、ともに入力5系統/出力2系統装備。出力は、2系統同時出力が可能だ。ハリウッドのノウハウをもとに開発した独自の再生モード オプティマムサラウンドモードを実装。リアルタイムで音声を解析し、シアターの3大要素「ダイアログ、重低音、サラウンド感」が最大限に発揮できるよう自動調整するという。映像処理回路には、PureCinema回路に加え、アンカーベイテクノロジー社製ビデオスケーラーを採用。
パイオニア独自の接続機構PQLS(Precision Quartz Lock System)は、マルチサラウンドでサポート。パイオニアのBDプレーヤーBDP-LX52とHDMI接続すれば、ジッターを最小限に抑えられる。D/Aコンバーターの前段には、PLL ジッターリダクション回路を搭載。業務用通信機器に利用される位相雑音の少ない水晶発振器ハイアキュラシーマスタークロックが奢られている。また、上位モデルのSC-LX82には、サンプリングレートコンバーターSRCが実装されている。D/Aコンバーターはウォルフソン社製、DSPはフリースケール社製を採用する。
パイオニアが得意とするフルバンド・フェイズコントロール、Advanced MCACCは、両機に採用された。とくに、SC-LX82では、SC-LX90で開発されたプレシジョン・ディスタンスといわれる機能が組み込まれており、画面のスコア表示を参考に、ミリ単位の精度でスピーカーディレイを調整することができるという。また、同社のサポートページでは、SC-LX82、SC-LX72向けのAdvanced MCACC PC表示用アプリケーションソフトの無償ダウンロードが開始された。これを使えば、部屋の残響特性やMCACC補正後の残響特性を、3次元的なグラフで表すことができる。また、Advanced MCACCの補正パラメーターを一覧表示することが可能。OSは、Windows Vista、XP、2000に対応し、接続はRS-232Cポートを使用する。具体的なシステム条件とダウンロード方法は、下記リンク先を参照のこと。
また、LAN端子、USB端子(Type A、Ver.2.0 Full Speed)を1系統ずつ備え、PCやDLNA1.0に準拠したホームサーバー内の音楽ファイル(WMA、MP3、MPEG-4 AAC、WAV、FLAC)、iPod/iPhoneの音楽・動画コンテンツ、USBメモリー内の音声圧縮ファイル(WMA、MP3、WAV)やJPEG画像を楽しむことができる。iPod/iPhoneの場合、専用USBケーブルが付属しており、GUI情報をTV画面に表示することが可能だ。Neural THXが管理するインターネットラジオNeural Music Directに接続すると、Neural THXサラウンドモードが自動で選択され、放送をマルチチャンネルサラウンドで再生することができる。インターネットのポータルサイトvTunerは、パイオニア専用に編集・管理され、世界中の放送局にアクセスできる。もちろん、vTunerのリストにない放送局も登録可(メモリーは63局分)。
SC-LX82はTHX Ultra2 plus、SC-LX72はTHX Select2 plusに準拠する。HDMI端子は、ともに入力5系統/出力2系統装備。出力は、2系統同時出力が可能だ。ハリウッドのノウハウをもとに開発した独自の再生モード オプティマムサラウンドモードを実装。リアルタイムで音声を解析し、シアターの3大要素「ダイアログ、重低音、サラウンド感」が最大限に発揮できるよう自動調整するという。映像処理回路には、PureCinema回路に加え、アンカーベイテクノロジー社製ビデオスケーラーを採用。
2009年9月10日
(HiVi WEB 加藤 健)
- SC-LX82、SC-LX72のニュースリリース
- SC-LX82、SC-LX72のPCアプリケーションソフトのダウンロード
- 関連記事:パイオニアがデジタルアンプを搭載したAVセンターSC-LX81、SC-LX71を発表
関連リンク
◆問合せ:パイオニア カスタマーサポートセンター 電話番号0120(944)222(フリーダイヤル)
最終更新 11.12.20 15:44






オリジナルコンテンツも
充実の【ケータイHiVi】


- ▼MAGAZINE
- └ Stereo Sound
- └ HiVi
- └ 管球王国
- └ Home Theater
- └ DigiFi
- └ Auto Sound
- └ Beat Sound
- └ PROSOUND
- ▼ONLINE SHOPPING
- └ その他別冊・CDなど
- └ Selection
- └ Vintage
- └ Legends






シャープ×小原由夫「テレビの鉄人」




















メルマガ登録
HiVi WEB内 記事検索(by
)







