Audyssey DSX 11.2ch構成。フロントハイト/ワイドの同時再生を聴く
デノンAVセンターの北米仕様AVR-4810CIで、Audyssey DSX 11.2ch出力が可能
デノン、オンキヨー、インテグラなどのAVセンターに採用されているサラウンド技術Audyssey DSX。特徴は、5.1ch、7.1ch音声を、前方に最大4chのスピーカーを追加することで、最大11.1chまで拡張する。今回は、サブウーファーを2台使用し、11.2chでシステムが構成されている。
AVセンターには、デノンの北米モデルAVR-4810CIを使用。このモデルは、9chのパワーアンプを内蔵するが、さらに2chのプリアウトが用意されており、外部パワーアンプを追加することでAudyssey DSX 11chをフルに使うことができる。最大11.3ch再生が可能。
ディズニーのCGアニメーション「ウォーリー」では、フロントスピーカーの横に設置されたフロントワイドスピーカーの効果がよくわかった。オープニングに、ウォーリーが画面の右から左へと横切るシーンがあるのだが、フロントワイドスピーカーが加わることで、この移動距離に広がりが感じられた。前方に7.2chのスピーカーが集中している点もAudyssey DSX 11.2chの特徴。「レッドクリフ」の戦闘シーンでは、Audyssey DSXのONとOFFで、体感できる音圧がまるで違って感じられた。
AVセンターには、デノンの北米モデルAVR-4810CIを使用。このモデルは、9chのパワーアンプを内蔵するが、さらに2chのプリアウトが用意されており、外部パワーアンプを追加することでAudyssey DSX 11chをフルに使うことができる。最大11.3ch再生が可能。
ディズニーのCGアニメーション「ウォーリー」では、フロントスピーカーの横に設置されたフロントワイドスピーカーの効果がよくわかった。オープニングに、ウォーリーが画面の右から左へと横切るシーンがあるのだが、フロントワイドスピーカーが加わることで、この移動距離に広がりが感じられた。前方に7.2chのスピーカーが集中している点もAudyssey DSX 11.2chの特徴。「レッドクリフ」の戦闘シーンでは、Audyssey DSXのONとOFFで、体感できる音圧がまるで違って感じられた。
2010年2月18日
(HiVi WEB 加藤 健)
- Audyssey DSXのホームページ
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◆問合せ:オーディシーラボラトリーズ 日本事務所 info@audyssey.jp
最終更新 11.12.20 15:44






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