女優への階段 avexと角川が映画「蒼き狼」のヒロインをオーディション
「蒼き狼」反町隆史の相手役はいったい誰に?
本日6日、角川春樹事務所とエイベックス・グループが共同で、女優オーディション決勝大会を六本木・ベルファーレ(東京・港区)にて行なった。この大会で、みごとグランプリに輝いた女性は、日本・モンゴル合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」のクラン役を射止めることになる。蒼き狼は、モンゴルの英雄チンギス・ハーンの生涯を描く歴史的超大作。ハーンの出生の秘密、家族への愛憎、友との友情と裏切り、愛する女性たちへの想い、など人間的な側面に焦点を向けながら、モンゴル軍兵士5000人のエキストラを使い、壮絶な戦いを描いていく。また、モンゴル建国800年記念事業の一環として位置づけるモンゴル政府の全面協力の下、本作品は同国オールロケで撮影され、その製作費はなんと30億円。史上空前のスケールで製作される本作は、来春全国350スクリーンにて公開される。
主演チンギス・ハーンを演じるのは、あの反町隆史。モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンを演じられるのは彼しかいない、と角川春樹氏本人からの厚いプッシュで登板する。その角川氏と、エイベックスで「東京フレンズ」などをプロデュースする千葉龍平氏が製作を担当。Wの悲劇などでおなじみの澤井信一郎氏が監督を務める。
主演チンギス・ハーンを演じるのは、あの反町隆史。モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンを演じられるのは彼しかいない、と角川春樹氏本人からの厚いプッシュで登板する。その角川氏と、エイベックスで「東京フレンズ」などをプロデュースする千葉龍平氏が製作を担当。Wの悲劇などでおなじみの澤井信一郎氏が監督を務める。
難航した審査
さて、今回のオーディションで決定するクランという役は、チンギス・ハーンが生涯寵愛した、戦場を馬で疾走する男勝りな女性。その役をめぐって、応募総数39,157通の中から決勝大会に残ったのは、わずか12名であった。決勝大会の審査を行なうのは、審査委員長の角川春樹氏をはじめ、エイベックスの松浦勝人氏、監督澤井信一郎氏ほか、全7名。審査は、直前まで難航したようだ。第3回小松左京賞受賞の小説を映画化した「神様のパズル」において、主演を獲得できる審査員特別賞は該当者なし。その代わり審査員賞と呼ばれる賞が今回に限り新設された。
審査の結果は?
12人の最終候補者が出揃うと、いよいよ受賞者の発表だ。発表は、ポップティーン賞、審査員賞、準グランプリ、そしてグランプリの順で選出された。
それでは、今回のオーディションで選出された4人と審査員を、以下に発表する。
グランプリ:Araさん
準グランプリ:武石愛美さん
審査員賞:下宮里穂子さん
ポップティーン賞:星野聖良さん
審査員
審査委員長:角川春樹氏
副審査委員長:松浦勝人氏
監督:澤井信一郎氏
製作:千葉龍平氏
プロデューサー:岡田裕氏
BLEND編集長:加治かおる氏
Popteen編集長:新野麻子氏
会場には、準主役ジェムカを演じる平山祐介さんも駆けつけた。
それでは、今回のオーディションで選出された4人と審査員を、以下に発表する。
グランプリ:Araさん
準グランプリ:武石愛美さん
審査員賞:下宮里穂子さん
ポップティーン賞:星野聖良さん
審査員
審査委員長:角川春樹氏
副審査委員長:松浦勝人氏
監督:澤井信一郎氏
製作:千葉龍平氏
プロデューサー:岡田裕氏
BLEND編集長:加治かおる氏
Popteen編集長:新野麻子氏
会場には、準主役ジェムカを演じる平山祐介さんも駆けつけた。
今後を期待される4人の女優候補
グランプリに選出されたAraさんは、韓国国籍。受賞後は、特技のダンスと演技の一端をみせてくれた。
受賞後のコメントでは、
「まずは神様に感謝します。そして関係者の方々に。オーディションに出られるだけで光栄なのに、グランプリが取れてうれしい。クラン役になった以上、最後までやりぬくので期待してください。」
と、韓国語で堂々とスピーチする。
日本語をほとんどしゃべれない彼女がグランプリに選ばれた理由を、角川氏は次のように語る。
「原田知世、薬師丸ひろこ、宮沢りえと多くのスターを選出し、10万人以上オーディションしてきたが、彼女が一番の素材だと思った。もともと持っているオーラがずば抜けている。日本だけでなくアジアンマーケットをターゲットに国際スターになってほしい」
また、本オーディションには、7年前に準グランプリを獲得した倖田來未さんが、グランプリ受賞者を祝福にやってきた。
「グランプリを獲得した興奮が伝わってくる。これからつらいこともあるだろうけど、笑顔で乗り切ってほしい」
と先輩としてエールを送った。
準グランプリには、武石愛美さんが選出された。準グランプリの彼女には、チンギス・ハーンの母ボルテの子供時代の役が与えられる。
「ボルテ役に選ばれて嬉しい。男っぽいところをいかして女優として頑張っていきたい」
とこれからの抱負を語った。
審査員賞には下宮里穂子さん、ポップティーン賞には星野聖良さんが選ばれ、それぞれ今の嬉しい気持ちをスピーチした。
受賞後のコメントでは、
「まずは神様に感謝します。そして関係者の方々に。オーディションに出られるだけで光栄なのに、グランプリが取れてうれしい。クラン役になった以上、最後までやりぬくので期待してください。」
と、韓国語で堂々とスピーチする。
日本語をほとんどしゃべれない彼女がグランプリに選ばれた理由を、角川氏は次のように語る。
「原田知世、薬師丸ひろこ、宮沢りえと多くのスターを選出し、10万人以上オーディションしてきたが、彼女が一番の素材だと思った。もともと持っているオーラがずば抜けている。日本だけでなくアジアンマーケットをターゲットに国際スターになってほしい」
また、本オーディションには、7年前に準グランプリを獲得した倖田來未さんが、グランプリ受賞者を祝福にやってきた。
「グランプリを獲得した興奮が伝わってくる。これからつらいこともあるだろうけど、笑顔で乗り切ってほしい」
と先輩としてエールを送った。
準グランプリには、武石愛美さんが選出された。準グランプリの彼女には、チンギス・ハーンの母ボルテの子供時代の役が与えられる。
「ボルテ役に選ばれて嬉しい。男っぽいところをいかして女優として頑張っていきたい」
とこれからの抱負を語った。
審査員賞には下宮里穂子さん、ポップティーン賞には星野聖良さんが選ばれ、それぞれ今の嬉しい気持ちをスピーチした。
2006年4月6日
メディアマーケティング部
最終更新 11.12.20 15:45






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