完成しました、HiVi5月号。今月はいつも以上にマニアックというか、突っ込んだ内容になっております。
まずは皆さん、ダグラス・トランブルをご存知ですか?「2001年 宇宙の旅」「ブレードランナー」「未知との遭遇」といったHiVi読者が大好きな名作を手がけたその筋では有名な特撮監督です。今回は、そんなトランブル作品をBDで集め、大画面&サラウンドでトランブルの仕事を読み解いてみました。するとそこには思いもかけない展開が……。
とまぁこちらはSF映画好きの皆さんへの企画ですが、それ以外にももちろん読み応え満載の記事を準備しております。そのトップは話題の3Dテレビについて。パナソニックに続いてソニーから登場した3D対応液晶テレビの画質をいち早くチェック。パナソニックの3Dテレビ&BDレコーダー量産モデルのクォリティチェックと共にお届けしております。3Dはもちろん、2Dでどれほどの品質が獲得されているのか、HiVi読者が一番気になるであろうテーマもしっかり確認しておりますので、お楽しみに。
他にも、BD「機動戦士ガンダムUC」が大人気の福井晴敏さんのホームシアター“墨劇”に変化の予感。JBL エベレストDD66000という、超弩級スピーカー&200インチスクリーンを誇る“墨劇”のサウンドを大きく変えたというその新兵器とは何なのでしょうか? 超弩級ファン必読です。
そうそう、3〜4月号でお届けした「ダブルHDのその先へ」の取材時に、編集部員がふと考えたこと。それは各評論家氏は自分の部屋でダブルHDを楽しむときに、いったいどんな点に一番留意しているのか。HiVi5月号ではその点についてもじっくり語っていただいております。第一弾は亀山信夫さんと山本浩司さんがお互いの部屋を相互訪問、各自の「こだわりを極める」術をこころゆくまで語っています。こちらも読み応え、ありありです。
ということで、最新事情もふまえつつ、かな〜り細かいところにまでこだわってみましたHiVi5月号、さてどこから読み始めますか?
(編集部・哲)
about HiVi
映画が好きで、音楽が好きで、それを最高の状態で楽しみたい、でも最近のAV機器はなにかと“オヤクソク”が多くてよくわからない……。そんなことで常々悩んでいるアナタ、まずはHiViをご一読ください。HiViは1983年から家庭での映画&音楽再生の楽しみをず〜っと追求し続けてきたオーディオビジュアル専門誌です。DVDレコーダーやAVセンター、5.1chシステムをどう使って、どんな風に楽しむのがベストなのか、その答はHiViの中に必ずあります。もちろんAV新製品についての速報だって詳しく紹介してますし、毎月発売されるDVDソフトの厳密な評価リポートも盛り沢山。映画愛、音楽愛たっぷりのアナタがHiViを読めば、今までとは比べものにならない感動を得られること間違いなし。どうしてもっと早くHiViと出会わなかったのかと悔しい思いをすることがないように、今すぐご購入を!
特集1 100インチカーヴドスクリーンのために、引っ越しました!
理想のホームシアターのために、転居を決意した
横浜市・杉本克己さんをヒデハルセンセが訪ねる
特集2 ロッグシアター交友録 in 会津若松
ソニーTA-DA5500ESでミュージックハイビジョンを楽しむ
オーディオ愛好家のお手並み拝見
特集3 3Dテレビの最新画質を観た!
Chapter1 60V型までラインナップ。ソニーの3Dブラビアの全貌が判明
Chapter2 お待たせしました。 パナソニック3Dビエラの最終画質をチェック
特集4 私のこだわり、すべて語ります
ダブルHDのその先を手に入れるために、ふたりのHiVi筆者が考えたこと
亀山信夫さん vs 山本浩司さんの相互訪問記
編集部より
こだわり、すべて語ります 相互訪問で考える、ダブルHD時代のAV流儀
亀山信夫×山本浩司
急速に進むBDの超高品位化。われわれAVファンが、理解しておきたい「基本的かつ普遍的な事柄」を客観的に整理した特集企画「ダブルHDのその先へ」を3、4月号で掲載した。今回はその応用篇として亀山信夫さんと山本浩司さんのおふたりに、それぞれ実践している「こだわり、AVの流儀」を自らのペンで綴っていただき紹介してみたい。そこにはどんなこだわり、流儀があるのだろうか? さらにおふたりには相互訪問をお願いし、互いの流儀についてそれぞれ考えてもらった
特集5 3管式ユーザーにこそ体験して欲しい
超弩級DLPプロジェクターがそろい踏み
Products1 クリスティHD6K-M
Products2 プロジェクションデザインFL32
特集6 墨劇+KEF Model209=重低音強化計画
とんでもないホームシアターに
とんでもないサブウーファーを持ち込んだら
編集部より
スゴい重低音に降参!! 福井晴敏/アドバイザー:藤原陽祐
2007年夏、30畳を越える大空間に完成した墨劇。200インチのシネスコ映像と、JBLの最高峰スピーカー、エベレストDD66000をフロントに据えた9.0chサラウンドの共演は、ホームシアターという枠を大きく超えて、まさに“小劇場”という表現がふさわしい。この墨劇に足りないものは何か。そう、サブウーファーだ。今回、いま考えうる最強のサブウーファーを持ち込み、その効果を館長の福井さんに体験してもらうことになった
特集7 特撮映画こそ、ハイビジョンで楽しむべし
Screen1 映像の先駆者、ダグラス・トランブル作品をBDで
Screen2 「地球防衛軍」を大画面で楽しむ
編集部より
本誌3月号「ダブルHDのその先へ<映画編>」の取材終了後、堀切さんがふとつぶやいた。「次回はダグラス・トランブルについて吉田さんと語りたいな」。トランブルといえば、知る人ぞ知る特撮の大家。読者諸氏で彼の手がけた作品を観たことがない人はいないだろう。しかし、それ故に彼の作品は頻繁に本誌面に登場し、語り尽くされた感もある。いったい両氏はトランブルを切り口にどんなAV鑑賞をしようというのだろうか?
特集8 すべての根源、“電源”を見直そう
AV機器を最良の状態で動かすための、電源グレードアップ
・東芝55Z1(液晶ディスプレイ)
・シャープBD-HDW55(BD/HDDレコーダー)
・B&W 800Diamond(スピーカーシステム)
付加価値を持ったFOXのプレミアムブルーレイ
プライベート・アイ 藤原陽祐
手作りシアター現在進行形 木村雅人
ニコタマシアター発進! 潮晴男
パナソニックTH-P50V2の黒さ加減をチェック
分析ファイル1 日立P50-XP05
分析ファイル2 オンキヨーTX-SA608
DSの可能性はますます広がっています 〜リン ギラード・ティーフェンブルン氏インタビュー
永久保存の価値あり? WOWOWの「007」一挙放送をがっつり観た
What’s Next? 本田雅一
墨劇 福井晴敏
見田喜久造の「重箱のスミ」
Chivi倶楽部〜会員番号67 島崎雄一さん
NO TITLE 勝見洋一
PS3 + torneで地デジ録画に挑戦
アクセサリーセミナー1 オーエス ウルトラビーズ・プレミアムグレー
アクセサリーセミナー2 OLASONIC TW-S7
INFO BOX
3Dインタビュー スカパー! HDの3D放送はいつ始まるの?
HiVi's TRASH〜今月の読者サマの声
from Editors
編集部より
河合奈保子でファイルミュージック
最近、なにかと話題のデジタルファイル・ミュージック再生に、河合奈保子サマのCD発売にかこつけて挑戦してみよう(笑)、というのが本特集の趣旨。まずはお手軽なUSB DAC機器を使って、ノートパソコンのHDDにリッピングしたWAVデータを再生して、その音質を比較してみました。奈保子サマの歌声を一番しっとりと聴かせてくれたシステムはどれか? みっちりとテストしてみました。しばし、道楽にお付き合いくださいませ
・「アバター」
・「カールじいさんの空飛ぶ家」
・「イングロリアス・バスターズ」
・「戦場でワルツを」
・「さまよう刃」
JUST NEW DISC
COMING SOON
BD QUALITY CHECK
DVD QUALITY CHECK
SACD&High Grade CD CHECK
いおりの太鼓判!
VSV INTERVIEW
「やつらは多分宇宙人!」主演:谷村美月
出張アイドルラブ
銀幕月報
世界映画Hakken伝
デジタル・ハイビジョン番組ガイド
視るロック!
ブルーレイ・コンサートホールにようこそ
恩拠知心
名優宝石箱
シネマの記憶
必携! アニメ大絵巻
Super HiVi Cast
高画質・高音質コンテンツやテスト信号を一新! 待望のブルーレイディスク盤のスーパーHiVi CAST誕生!
A DAY AT JAZZ SPOT ‘BASIE’
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