谷内里早、飯田ゆか/ミステリアスな雰囲気を出すようにがんばりました

2011年09月18日
↑舞台挨拶(パート1)に登壇したメンバー。写真左より福谷監督、谷内、飯田、夏奈、松本

金縛りにはいろんなバリエーションがあるんですよ
 福谷修原作・脚本・監督のホラー作「心霊病棟 ささやく死体」の初日舞台挨拶(パート1)が17日、池袋・シネマ・ロサで行なわれ、出演した谷内里早、飯田ゆか、夏奈、松本勝、そして福谷修監督らが登壇した。
 これは、本物の廃墟でロケを行なったホラー作で、新人ナース(芳賀優里亜)が体験する心霊体験を、ミステリアスに描いたもの。過去に起きた事件の鍵を握る? 美少女を演じた谷内は、「ミステリアスな女の子の役は初めてでしたので、どうすればいいのか不安でしたけど、自分なりに考えて雰囲気つくりをがんばりました」と笑顔でコメント。また、入院している少女役を演じた飯田ゆかは「セリフのないシーンでは、動作だけで表現しなくてはいけなくてたいへんでしたけど、スタッフの皆さんに助けられながら最後までできてうれしかったです」とかわいらしく語っていた。
 また、ホラー作ということで、出演者自らのホラー体験に話が及ぶと、霊感はないが、金縛りにはよくあうという谷内から「中学のとき、お風呂上りに髪を乾かしていたら、何かに首をガッとつかまれた感覚があって、翌日首をみたら、首をつかんだ指のあとがついていたんですよ」というエピソードが披露され、ガチなホラー話に、会場は静まり返っていた(今でも、跡が残っているそう)。

●映画「心霊病棟 ささやく死体」
池袋シネマ・ロサにて、23日までレイトショー公開中










↑谷内の首には、未だにつかまれた跡が残っているのだとか




(月刊HiVi編集部・ヤス)