西条美咲/座布団を相手に濡れ場の練習をしました

2009年09月06日
↑舞台挨拶を行なった写真左よりまおかしんじ、大阪俊介、西条美咲、愛染恭子ら

腰の使い方があまりうまくなかったので鍛えました(by愛染)
 成人映画として興収15億円の記録を持つ「白日夢」が、同作の主演で一夜にしてスターになった愛染恭子(52)、およびいまおかしんじの共同監督のもと28年ぶりにリメイクされ、いよいよ待望の公開。初日となる5日には、前出の二人に加え、主演の西条美咲(23)、共演の大阪俊介らが登壇しての舞台挨拶が、銀座シネパトスにて行なわれた。
 本作がデビュー作となる西条は、大胆な濡れ場にも挑戦。「決まってびっくり、台本を読んでもびっくりしました。グラマーなスタイルではないので、私で大丈夫かなとも思いましたが、チャレンジしたい性格なので、やるぞと決めて撮影に臨みました。もう、やりきった感があります」とかわいらしく挨拶。今回、メガホンをとることとなった愛染は「プレッシャーは強かったけど、新たな平成の『白日夢』を作ることができました」と力強くコメントしていた。

●映画「白日夢」
銀座シネパトスほか全国順次ロードショー
原作:谷崎潤一郎、監督:愛染恭子&いまおかしんじ、キャスト:西条美咲/大阪俊介/鳥肌実/小島可奈子ほか、80分、配給:アートポート







↑(C)2009 アートポート/ベルヴィー




(月刊HiVi編集部・ヤス)