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ホームシアター

[美しい映像]、[感動の音]そして[上質インテリア] リビングシアターがこの一冊で!

取材 ( 2011/06/16 18:10:02 )

HOMETHEATER WORKSHOP File.4 東京都台東区 popo邸×アコースティックエンジニアリング中編が更新!!

東京の下町に専用ルームを構え、5月某日にlinlinさんこと林広昭さんご夫妻によって機器のセッティングも完了。4.1chでの本格派シアターが始動したのでした。ところが、そのすぐあとに朗報が!!なんと、探していたセンタースピーカーを奇跡的にゲットしたというのです。
サウンドスクリーンを使用するlinlinさんから譲り受けたB&Wノーチラス803は、フロント3本という構成。しかし、スクリーンサイズを確保するためには投写距離をとる必要があり、popoさんは通常のスクリーンを導入して、まずはセンターを使わない4.1chでのスタートとなった。これが前回の6月2日リポートまでのお話。

ところが、そのわずか1カ月後の6月初旬、某オークションに、同じローズウッド、同じシリーズのセンターが出品されているのをpopoさんは発見! 見事に競り落としたのです。
そこで編集部は、popoさんとともにその動作確認と設置をしにいったのでした。

ちゃんと届いたHTM-2。ホントはHTM-1が欲しかったところだけれど、お財布にも優しくてよかったかも

linlinさんからセンター用のケーブルが新たに届いた。デノンAVC-A1HD側はシングル、HTM-2側はバイワイアリングのYラグ処理が施されていた


さっそく結線してみるpopoさん。さらにアンプ側でスピーカーの初期設定を行なう。センター=ありにして、距離とレベルを調整

「やっぱり、あったほうがイイかも知れませんね、センターは。何度も観ているシーンですが、擦れる音とか、いままで気づかなかった音がきこえましたよ」



センタースピーカーの設置に奮闘!

ただ、気になった点は、やはりセンタースピーカーをスクリーン下に置いているため、ぽんと置いたままだとセリフが下からきこえる気がするということ。

かといって、これ以上センタースピーカーの高さを上げると、スクリーン映像にノーチラスの「ちょんまげ」(トゥイーター部分のこと)がかかってしまう。そのギリギリの妥協点を探ることになった。

「仰角を付けてみたらどうなるでしょうね?」効果を分かりやすくするため、ちょっと極端に仰向けにしてみる


センターを置いたことで、かなりデカ目なサブウーファー イクリプスTD-725swの置き場所もビミョーに。まっすぐ置くと左右の放射方向がセンターとフロントスピーカーに当たるので、角度を工夫するか、置き場所を変えるか……検討課題が増えて、楽しみもまた広がりましたですねっ(笑)。

その帰結は、次のホームシアター55号(9月11日発売予定)をご期待下さい。

しかし、編集部もその音を聞かせていただきましたが、サラウンドの定位感、重低音の伸びは、さすが専用ルームといった趣がすでにプンプンしておりましたヨ。
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