HiVi読者の皆さんなら、気になるAV機器が常にあるはず。そしてそれらの中から厳選した製品でマイ・システムを構築し、ホームシアターを楽しんでいることでしょう。自分のお気に入りシステムで、好きなソフトを満喫する……人生最高のひとときですよね。
でも、アナタは本当にそれらのシステムの実力を引き出せているんでしょうか?
AV機器は工業製品ではあるけれど、ただ買ってきてつないだだけではすべての力を発揮できているわけではないんです。設置方法や電源ケーブルのつなぎ方、はたまたちょっとしたメニュー設定等々で、絵も音もびっくりするくらい変わるんです。
ということで、お待たせHiVi3月号では2012年春の人気注目モデルを集め、各製品の実力を引き出す徹底使いこなしに挑んでみました。BD/HDDレコーダーからAVセンター、ネットワークオーディオプレーヤーまで、どの製品もまだまだ隠れた力を秘めています。
もちろんこの使いこなしテクニックの多くは他の製品にも効果あり。記事でテストしているのが自分の愛機じゃなかったとしても、同じ方法を試してみて損はありません。ぜひぜひHiVi3月号を熟読し、お気に入り製品を120%活用してあげてください。
他にもお馴染モンキー・パンチさんが、あっという間に4Kプロジェクターを導入しちゃった! という驚きの情報+潮さんによるおせっかいクリーニングや、1月に開催されたCESの詳細情報、直視型4Kディスプレイでの超近接視聴体験などなど、最新の話題も満載です。
新情報からハンドリングまで読みどころ満載のHiVi3月号で、今月も盛り上がりましょう!
(編集部・哲)
編集部より
生涯の内にどれほど琴線を震わすオーディオビジュアル機器と出会えるだろうか……。4Kプロジェクターは、おそらくそのひとつになると思う。とりわけソニーVPL-VW1000ESは、シネスコサイズ投写にも使いやすい新パネルを採用するなど、ホームシアターファンにとって今もっとも気になる製品と言えるだろう。その実力に惚れこんで導入を終えたモンキー・パンチさんの視聴室で改めてこのモデルの可能性を探ってみた
編集部より
もはや年中行事となったCES(ConsumerElectronicsShow)リポート。今年もラスベガスから、そしてハリウッド最新事情を伝えるべくロサンゼルスから、ここだけでしか読めないホットなニュースをお届けします!
編集部より
PART1 映画のプロが探る4K映像の魅力
最近、HiViの誌面を賑わせている「4K」。ハイビジョン映像(2K)に比べ、より高精細で綺麗な映像であることは想像に難しくないが、実際のところ、その絵にはどれほどの“凄み"があるのだろうか。今回は、目が肥えた映画のプロ=映画ライターの方々に集まってもらい、4K映像の魅力を探ることにした。なお、再生ソースにはBD作品を使い、4K解像度にアップコンバートした映像を観てもらった
Part2 4Kテレビの再生方程式を提言する 山本浩司
家庭用テレビとして初めて4K2K(水平3840×垂直2160)表示を可能にした東芝55X3。先月号で報じられた通り、第27回HiViグランプリで「シルバー・アウォード」を獲得した、今話題のハイレゾ大型ディスプレイだ。その詳細については本誌上で何度か報告されているので、ここでは本機の高精細映像を活かす視聴法とその4K高画質にふさわしいAVスタイルを探ってみたい
編集部より
続々とデビューする魅力あるAVコンポーネンツ。高度なパフォーマンスと斬新な機能でわれわれAVファンの心を捉えて離さない製品が数多い。ただ、どんなに優れたモデルであっても、単に製品を自らのシアターに招き入れればいいわけではない。潜在能力を引き出し、最高の感動をAV再生から得るには、製品を徹底して使いこなすことが重要だ。本特集では、各ジャンルの人気モデルを集めて、それぞれ基本編と応用篇の2ステップで、製品使いこなしに挑戦。該当モデルをお持ちの人はもちろん、そうでない人も、多くの製品にも活用できるワザやヒントが盛り沢山なので、ぜひ注目してほしい
編集部より
話題の尽きないハイレゾファイル再生について、今月のHiViがお届けするテーマは大きく3つ。(1)“音のいいパソコン”のテスト、(2)パソコンの仕様/使い方で音は変わるか?、(3)“DSD再生“の最新事情、について今月も多彩な切り口でディープな記事をお届けします
●新たなる10年への飛翔 イクリプスの新シリーズ発表会リポート
●心が釘付けになる、音の魔法 SHANTIさんの新作を厳選オーディオシステムで聴く
●清水崇監督が語る、3D作品「ラビット・ホラー」の秘密とは
●Hot Flash パナソニック ディーガ&ビエラ
●NEW COMPONENTS ANALYSIS
●iPadですべてを操る 豊田豊さんの自作オートシステムを亀山信夫さんが体験
●新しい映像美へのトライ ビコムの制作現場を潮さんが直撃
●People from KEF Mark Doddさん
●ミュージックハイビジョン倶楽部 第一回例会報告
●BSデジタル放送に新チャンネルが誕生!
●第4回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞が決定
編集部より
音と映像の芸術に誘う“モノリス”!
iPadですべてを操る豊田流・リビングシステムをカメさんが逆訪問
この夏行なわれた「東京JAZZ2011」の会場に足を運び、NHK BSプレミアムの放送とともにFM生放送のエアチェックとデジタルファイル化を敢行した亀山信夫さんと豊田豊さん。こんどは逆訪問とばかりに、亀山さんが、クリスマスの豊田さん宅を訪ねると、そこには、豊田さんの自作ホームオートメーションシステムが完成していた……編集部より
ミュージックハイビジョンは、究極の芸術鑑賞スタイルである
〜Pioneer&ハーマンインターナショナルpresents〜
「オーディオファン・音楽ファンのためのミュージックハイビジョン倶楽部第一回例会」報告
ハイエンドオーディオ道を長年歩んできた方にこそ、AVへ足を踏み込んでほしい――それこそ、亀山信夫さんが自身のオーディオルーム「ロッグシアター」で、HiViの連載を通じて訴えてきたことでした。それがついに、アバックの関桂良さんの賛同によって、ユーザーに直接開陳されるイベントとして具体化。この歴史的ともいえる出来事と、JAZZ評論家の山口孝さんを講演要旨を、ここに記しますCONTINUITY
●NO TITILE 勝見洋一
●Chivi倶楽部 No.87 深澤仁さん
●オサムちゃんのべっぴん工房 高津修
●プライベート・アイ 藤原陽祐
●手作りシアター現在進行形 木村雅人
●墨劇 福井晴敏
●深夜の告白 澤里昌吉
●NEW PRODUCTS/TOPICS/CLIPS
●ソニーHMZ-T1でシアター天国 酒井俊之
●INFO BOX
●HiVi’s TRASH〜今月の読者サマの声
●from Editors
編集部より
オサムちゃんのべっぴん工房season1 高津修
これまで意識的無意識的に避けられてきた感のあるテーマをとりあげ、実際にやってみる「工房」。もちろん「弘法」となるべく、オサムちゃんは初寝覚を実践に移し、シーズン1はセンタースピーカーを作り始めた訳です。コードネームは「おりひめ」。今回はユニット選びと具体的なイメージが完成したようでございます。あのヴォーカリストのプロポーションは、コレだったんですね←先号参照VSV
FACE「テリー・ギリアム」
今月の注目盤「猿の惑星:創世記」ほか
JUST NEW DISC
QUALITY CHECK
いおりの太鼓判
INTERVIEW 深川栄洋さん、川口春奈さん
世界映画Hakken伝
ハイビジョン番組ガイド 録っても極楽
銀幕月報
視るポップ、ロック&ソウル
12cmディスクの潮流
Movie×Music
エンタテインメント遊覧飛行
映画と時代
WORLD CINEMA
BDアニメ New Frontier
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