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HOME> AVINITY

映画と音楽を愛する人びとへ―― ヨーロッパの円熟した芸術と文化を背景に生まれた ドイツのプレミアム・ケーブルブランド AVINITY アヴィニティ 待望の日本登場!!
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ヨーロッパを中心に根強い支持を集める ケーブルブランド「AVINITY」、いよいよ日本に上陸!
ドイツ、バイエルン州のモンハイムに本社を構えるHama社
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  ドイツのケーブルブランド、AVINITY(アヴィニティ)が、この秋から、日本市場に正式導入されることになった。AVINITYは写真、映像、オーディオ、PC、通信機器と、各種アクセサリーを手がけるメーカー、Hama(ハマ)社のケーブルブランドで、充実した商品群と品質の高さで、地元、ヨーロッパを中心に、熱心なAVファンから根強い支持を得ている。

 輸入元の株式会社ユキムでは、まずHDMIテーブル、F型コネクターを装備したアンテナケーブルを核として、オーディオ用のラインケーブル、デジタルケーブル(RCAピン)、スピーカーケーブルとラインナップを揃えている。今回は、同ブランドの最注目モデルであるHDMIケーブル(2種類)とアンテナケーブルを、視聴インプレッションも含めて詳しく解説していく。

 本題に入る前に、まず母体であるHama社についてその概要を簡単に紹介しよう。同社の創設は1923年。Hanke Martin(ヘンケ・マルティン)氏によってドレスデンに拠点を構え、当初は「Hamaphot」という社名で、主に写真の現像やカメラ周辺機器を扱っていたという。

 第2次世界大戦後、本社をバイエルン州のモンハイムという小さな街に移し、1950年 ケルンにて初開催された、国際的な写真の見本市「フォトキナ」に出展。当時、すでに1500人もの従業員を抱え、その規模は着実に拡大しつつあった。

 そしてオーディオと映像機器の取扱いを始めたのが1980年のこと。映画好き、音楽好きのエンジニアを中心に話が盛り上がり、最終的なシステムパフォーマンスを大きく左右するケーブルを自分たちの手で作りたいという機運が高まり、事業化に至ったという。

 社名が「Hamaphot」から現在の「Hama」に変わったのはちょうど20年前、1993年。ここで新たにコンピューター周辺機器の取扱いが始まり、この年、ドイツ、ハノーファーで開催された、ビジネスオートメーション、情報技術、テレコミュニケーション産業の世界規模の見本市“Cebit”への出展を果たしている。

 2010年には従業員数は2500人を上回り(うち1500名はモンハイムの本社勤務)、現在の支社は17社(ベルギー、中国、フランス、イギリス、香港、オランダ、オーストリア、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スイス、スロバキア、スペイン、チェコ、ハンガリー、アラブ首長国連邦)。

 そして2011年、ベルリンにて開催されるヨーロッパ最大の家電見本市“IFA”にて、プレミアム・ケーブル・ブランド“AVINITY”がお披露目され、これをきっかけに同社のケーブルビジネスが本格的にスタートすることとなった。

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ドイツHama社の沿革とAVINITYの製品について質問をする藤原陽祐さん 今回話をうかがったのは、AVINITYの輸入元である株式会社ユキムの立原良則氏と庵吾朗氏(写真奥から)
4K映像のクォリティをさらに向上させる!? AVINITIYのHDMIケーブル
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AVINITY HDMI HIGH-END EDITION
アヴィニティHDMIケーブルのフラッグシップモデル。導体には、純銀でコーティングを施したOFC(無酸素銅)を採用。五層に分離させた各導体は、個別にノイズシールド処理が施されている

HDMIケーブル
AVINITY HDMI HIGH-END EDITION
・AY-HDMI-HE1M ¥21,000/1.0m(税込)
・AY-HDMI-HE2M ¥25,200/2.0m(税込)

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AVINITY HDMI
HDMIケーブルのミドルクラスモデル。導体には、フラッグシップモデルと同じく、純銀でコーティングを施したOFC(無酸素銅)を採用している

HDMIケーブル
・AY-HDMI-MC1M ¥10,500/1.0m(税込)
・AY-HDMI-MC2M ¥12,600/2.0m(税込)
※写真は取材用にお借りした5m仕様のものです(発売予定はなし)
  ではそろそろ本題に入ろう。まずHDMIケーブルだが、今回市場導入されたのは、同ブランドのなかでも高級ラインとなるAY-HDMI-HEとAY-HDMI-MCの2モデルだ。いずれもちょっとレトロな雰囲気の布被覆のケーブルと、アシンメトリーデザインを施したソリッド・メタル・プラグのコンビネーションが特徴的で、デザインでしっかりと存在感をアピールしてくる。

 外観は実によく似ているが、フラッグシップとなるAY-HDMI-HEについては、ペア芯線毎にシールドを施すという実に凝った構造(5層構造)を採用しており、ケーブル自体、丸ではなくフラットな形態の仕上がり。さらにオーディオ伝送ラインを平行に配置するというこだわりようで、安定した高純度な伝送を約束するとともに、外部からのノイズ干渉の影響を最小限に抑える設計を徹底させている。

 線材はいずれも純銀コート仕様のOFCで、端子は24Kのハードゴールドメッキ仕上げ。データ転送速度についても21.0Gbpsをクリアーし、4K/30P映像の伝送にも対応している。


AVINITYの実力を藤原さん宅の“とことんシアター”でチェック!!


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