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HOME> AVINITY

映画と音楽を愛する人びとへ―― ヨーロッパの円熟した芸術と文化を背景に生まれた ドイツのプレミアム・ケーブルブランド AVINITY アヴィニティ 待望の日本登場!!
藤原さん宅の“とことんシアター”でAVINITYの実力をチェックする
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「AVINITY HDMI HIGH-END EDITION」(AY-HDMI-HE)のソリッド・メタル・プラグ部分。AVINITYのケーブルは一貫して、このプラグ部分のアシンメトリーデザインが特徴的
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「AVINITY HDMI」(AY-HDMI-MC)のソリッド・メタル・プラグ部分

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AY-HDMI-HEとAY-HDMI-MCのプラグ部分を確認する藤原さん

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BD/HDDレコーダーのHDMI端子にAY-HDMI-HEを接続する

 では早速、そのパフォーマンスを検証していくことにしよう。今回、視聴用としてお借りしたのは、同シリーズのフラッグシップとなるAY-HDMI-HE (2m)。その実力は如何に。

 写真からは分かりづらいかもしれないが、ケーブル自体はそれほど硬質ではなく、取り扱いに苦慮することはない。ケーブルにストレスを与えるのは禁物だが、ほどよくしなやかで、束にして丸めても、癖がつきにくい。これならアンプやテレビ裏など、狭い場所でのセッティングでも、取りまわしに手こずることはないだろう。

 まず4KプロジェクターのJVC DLA-X95Rと、BD/HDDレコーダー、パナソニックDMR-BZT9300の接続にAY-HDMI-HEを使用し、NHK、民放のニュース、相撲中継とオンエアの番組を見ていったが、実に堂々とした再現性が特徴的で、黒の落ちつきも良好。ハイライトが気持ちよく伸びて、中間調のグラデーションが滑らか。色再現もオーバーにならず、あくまでもニュートラル。色の厚さ、濃さではなく、鮮度の高さを感じさせる繊細さが好ましい。

 輪郭を立ててクッキリと描き出すのではなく、あくまでも穏やかに、自然体で見せるタイプ。ケーブルとしての個性を際立たせるのではなく、プロジェクターの素性をそのまま引き出す感じで、明暗の微妙な変化を確実に捉えながら、スムーズな階調を作り上げる。スクリーンの奥行方向へ空間が拡がっていくかのような、4K表示らしい深みのある表現力がいかにも大人っぽい。

 では映画ソフトを観ていこう。BDソフト「ティファニーで朝食を」の再生。黄色のタクシーがティファニー前に止まる冒頭シーン。朝もやのなか、フワッとした空気感を如何に表現するのかに注目したが、ここでもあくまでも冷静に、あるがままに描き出すというスタンスは変わらない。

 続いて、オードリーがショーウインドウ越しにコーヒーを片手にクロワッサンをほおばるシーンに注目。照明や宝石の影が映り込んだガラスの向こう側に、豪華な真珠のネックレスを身につけたオードリーが映し出されるが、この時のガラスの映り込み具合がなかなかリアルで、彼女の後ろに拡がる風景との一体感もいい。

 このあたり、解像力とS/Nをいかに高次元で両立させられるかが問われるが、AY-HDMI-HEには、ケーブルとしてあくまでも黒子に徹しながら、情報を加工(演出)することなく、丁寧にプロジェクターへ送り込んでいる様子を実感させてくれる落ち着いた再現性が見られた。酸いも甘いも知り尽くしたような、大人っぽさを感じさせてくれる画質と言っていいだろう。

クラシック、ジャズ、ヴォーカル……、ジャンルを越え、音の粒子まで鮮明に描きわける
 それではサウンドのチェック。AVプリアンプのデノンAVP-A1HDと、ユニバーサルBDプレーヤーのデノンDVD-A1UDとの接続に使用して、その音を確認してみる。このキャラクターが、映像によく似ている。勢いよく、張りのある音を楽しませるというのではなく、音楽の本質を色づけせず、あるがままに描き出しているような感じ。

 SACDで聴くシャンティの声は、息づかいが温かく、艶やか。微小信号の解像、空間の静けさ、ピアニシモの描きわけと、随所で素性のよさを感じさせる良質なサウンドで、空気のグラデーション、音の粒子まで鮮明に描きあげてみせた。

 クラシック、ジャズ、ヴォーカルと、ジャンルを越えて音の粒子がギュッと凝縮されている感じで、バイオリンの繊細な響きにしても、バスドラの低音の張り出しにしても、気張ることなく、表現が荒っぽくならない。このあたりの立ち振る舞いが、映像同様の大人っぽさを感じさせるのである。

たった1mのアンテナケーブルで、ここまで映像の鮮度が上がるとは――
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AVINITY ANTENNA (F-Terminal)

アンテナケーブル
・AY-AT-LA1M ¥ 8,400/1.0m(税込)
・AY-AT-LA3M ¥12,075/3.0m(税込)
・AY-AT-LA5M ¥15,750/5.0m(税込)
 続いて、F型コネクターを装備したアンテナケーブル、AY-AT-LAをチェックしよう。デジタル放送用のアンテナケーブルとしては、妨害波の影響を受けにくく、シールド性能に優れ、BS/CS帯域まで伝送損失が少ないタイプが望ましい。通常、アンテナから壁コンセントまで、S5CFB、S4CFBに代表される二重シールドタイプが使われるが、さらに厳しいシールド特性が求められる業務用途では三重シールドタイプ(S5CFBL)が導入されるケースもある。

 AY-AT-LAは、壁コンセントとテレビ、レコーダーの間、地デジとBS/CSの電波を分ける分波器の後ろ、あるいはレコーダーとテレビの間などに使用することを想定している(F型コネクターはネジ式)。実はこの種のケーブルはテレビやBDレコーダーに付属してはいるが、モノの作り、性能が大きく異なる。

photo12
「AVINITY ANTENNA (F-Terminal)」(AY-AT-LA)のソリッド・メタル・プラグ部分

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BD/HDDレコーダーにAVINITYのアンテナケーブルを接続したところ

 アンテナケーブルもHDMIケーブルと同じ仕様の布被覆と、純銀コートのOFC導体を奢った豪華仕様で、導体はポリエチレンフォームのインシュレーション材と高密度編組による4層シールドとなっている。さらにケーブル両側にはフェライトフィルターを配置して、クォリティの敵となる高周波ノイズを抑え込むという厳重さだ。

 見た目にもレコーダー付属のケーブルとの違いは明らかだが、果たしてどのくらいの効果が得られるのだろうか。半信半疑でレコーダーとテレビの間の付属ケーブルを、AY-HDMI-LAに替えてみると、オンエア映像が心なしかすっきりとして、ノイズの粒子が細かくなったように感じる。

 何度かケーブルを交換しながら、その画質の変化を検証していったが、AY-HDMI-LAを使うことで、微小信号の再現性、色の純度ともに余裕が生まれ、まさに一皮むけた印象で、細部の見通しがいい。たった1mのアンテナケーブルで、ここまで映像の鮮度が上がるとは――。正直言って、この変わりようにはちょっと驚いた。

「10cmでもケーブルが変われば、音は変わる」。これはオーディオファンの間では常識として語られることだが、この論理が映像の世界、とりわけ高周波の世界でも通用するとは――。ただ冷静になって考えてみると、PC、家電、無線LANと、いま家の中は高周波ノイズの坩堝とも言える状態であり、これがAV再生のクォリティにとって大きなハンディとなっている可能性は充分ある。そこにたとえ1mでもシールド性能の優れたケーブルを使用したことで、ノイズの飛び込みが抑えられ、テレビの画質がよくなったという推論も、そう無茶な話ではないだろう。

 高級CDプレーヤーのアナログ出力に、白赤のピンケーブル(付属)をそのまま使う人はまずいないだろう。ならばFコネクター付きのアンテナケーブルも同じこと。このレポートを読んで、自分のシステムが気になりだした貴方、ぜひ1度、AVINITYのケーブルを試してみていただきたい。

photo photo photo

AVINITY HDMI HIGH-END EDITION

HDMIケーブル
・AY-HDMI-HE1M ¥21,000/1.0m(税込)
・AY-HDMI-HE2M ¥25,200/2.0m(税込)

AVINITY HDMI

HDMIケーブル
・AY-HDMI-MC1M ¥10,500/1.0m(税込)
・AY-HDMI-MC2M ¥12,600/2.0m(税込)
※写真は取材用にお借りした5m仕様のものです(発売予定はなし)


AVINITY ANTENNA (F-Terminal)

アンテナケーブル
・AY-AT-LA1M ¥ 8,400/1.0m(税込)
・AY-AT-LA3M ¥12,075/3.0m(税込)
・AY-AT-LA5M ¥15,750/5.0m(税込)
問合せ先:株式会社ユキム
TEL:03(5743)6202
http://www.yukimu.com/


ヨーロッパで根強い支持を得る ケーブルメーカー「AVINITY」とは??


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