DENON 100th Anniversary - DENON since 1910 SPECIAL CONTENTS by HiVi WEB - What's DENON ?  VOL.2:あのひとと、DENON。

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麻倉 怜士さん


 

 


 
 Q1
   AVC-2000(AVセンター)
    AVC-2000 → AVC-2000 new_win
 
 Q2
   DP-A100(レコード・プレーヤー)
    DP-A100 → DP-A100 new_win
 
 Q3
  時代に流されない信頼感、安心感、頼れる感を、
  これからも大切にしてほしい



 
 1988年に発売されたAVセンター AVC-2000 new_win は、それまでピュアオーディオメーカーであったDENONが、AVの分野へ本格参入を果した記念碑的モデルとなった。あれから22年。同社はオーディオもAVも手を抜かず、意欲的な製品を作り続けている。2チャンネルとマルチチャンネルをバランスよく両立させ、しかもそれを継続しているメーカーは貴重だろう。そこがDENONの本質的な魅力だ。
 
 また、DENONは時代とともにメディアが移り変わっても、それに振り回されないどっしり感がある。最先端をひた走るわけではないが、抜群の安定感。この先の100年も、そんな頼れる存在でい続けてほしい。
 
 最後に、もしひとつ補足するならば、スピーカー分野の発展にも期待したいところだ。同社には SC-CX101 new_win という、反応が早く、個性的な、素晴らしいスピーカーがある。アンプやプレーヤーといった電気系製品のイメージが強いDENONだが、自社開発、自社研究のスピーカーでも、これだけのものを作れる力がある。その実力を活かし、大きいサイズのスピーカーのDENONらしい音も、ぜひ聴かせてほしい。



 

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