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HOME > エレコムのイヤフォン&ヘッドフォンがリスニングの新たな 価値観を生み出す

エレコムの イヤフォン&ヘッドフォンが リスニングの新たな 価値観を生み出す EHP-CH3000/ EHP-BA100/ EHP-CA2D3510 /LBT-OH100 個性的かつ勢力的な製品ラインナップを展開
Text =中林直樹 Photo =土屋宏(製品)、後藤敦子(人物)
 2015年7月上旬。音楽を楽しむ、そのスタイルは様変わりをはじめ、僕らは大きなうねりの中にいる。LINEMUSIC、AWAといった音楽配信サイトが発足し、Apple Musicがスタートした。Spotifyも間もなく立ち上がることだろう。こうしたサブスクリプション方式のサービスは、音楽との付き合い方をどのように変えてゆくのだろうか。また、アナログレコードの売上げは伸長し、ハイレゾファイルのダウンロード数も右肩上がりだと聞く。ひとつのアルバムが配信でも、アナログ盤でも、ハイレゾでも聴けるというケースも多々生まれている。こうした環境に対して、音質、サービス、料金などについて微に入り細に入り批評するのが常だが、それは音楽との接し方が多様化していることの裏付けでもある。
イヤフォン エレコム EHP-CH3000 O.P(. 実勢価格1万5千円前後) ●型式 : 密閉型●ユニット : ダイナミック型 12.5mm ●周波数特性 :5Hz 〜 40kHz ●イ ンピーダンス :16 Ω●質量 : 約 8g ●発売時 期:2015年4月

ハイレゾ対応を謳う EHP-CH3000 BA ユニットを採用する EHP-BA100
 ハードウェアの進化も見逃せない。ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーやUSB DACなどの隆盛ぶりには目を見張るものがある。そして、言わずもがなのヘッドフォン/イヤフォン。毎日新製品が発表されているのでは、と思わせるほどだ。そんなシーンにあって、エレコムの動向は個人的にも注目している。同社はパソコン周辺機器メーカーとして認識されているはずだ。もちろん、それは間違いではないし、トップブランドとして高いシェアを誇っている。また、アジア圏ではジャパン・クォリティの象徴としても名が通っているという。そんなエレコムがオーディオ分野に本腰を入れはじめた。もちろん、これまで手がけていなかったわけではない。実際、ラインストーンをあしらった女性向けイヤフォンEAR DROPSシリーズは10年ほど前にヒットしている。また、マイクを搭載したヘッドセットもラインナップしている。そうしたルックスや使いやすさ重視というコンセプトからさらに一歩踏み出したのである。加えたベクトルは、もちろん「音質の追求」である。しかも、昨年秋から「ハイレゾ対応」を謳うイヤフォンをリリース。ここで最初に紹介するEHP-CH3000はその第3弾で、イヤフォンのフラグシップとなる。

 ドライバーユニットはφ12.5mmのダイナミック型。その振動板には「テイジンテトロンMLF」という何百層にも重ねられたフィルムを採用。ちなみに、外からは確認できないがこのフィルムは超多層であるがゆえ、オパールのような輝きを放っているという。それにラジアル構造のリブを設けてゆがみを低減させている。また、マグネットをドライバーユニットの前にも設置することで磁束密度を高め、レスポンスの向上を図った。ハウジングは軽量かつ硬度の高いアルミニウムを採用している。面白いのはそのフォルムだ。デザインのモチーフは、レコーディング機器やマイクロフォン、エフェクターなど。ハウジングとケーブルの接合部にはスリットが設けられていたり、あえてケーブルやネジを露出させていたりとメカニカルな風合いが盛り込まれている。また、ハウジングの容積や形状、ノズル(音導管)の長さなどは3Dプリンターを駆使して吟味していったそうだ。

Key Person お話をうかがったキーパーソン エレコム株式会社 商品開発部 開発 3 課 スーパーバイザー 佐伯綾子さん エレコム株式会社 商品開発部 開発 2 課 課長代理 遠藤稔也さん

 こうしたマニッシュな佇まいと対極を成すのが、柔らかなフォルムのAQUAシリーズだ。「中高音がどこまでも透明な水のように澄み渡るイメージ」を起点に開発が進んだそうだ。製品のパッケージには「The sound's as clear as aqua」と記されている。そのEHP-BA100はバランスド・アーマチュア(BA)型ドライバーを1基搭載。世界中のイヤフォンメーカーにパーツを供給する米国のノウルズ社のものを採用。それを「Sonic resonating structure」と称する構造で、ドライバーユニットの周囲に空間を作り、自然な響きを作り出すようチューニング。さらにボディはハウジングからノズルまで真鍮の削り出しとした。表面の優しげな光沢は、まさにシリーズ名とぴったりだ。このあたりを見てもエレコムの手抜かりのなさが浮き彫りになってくる。



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