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HOME > エレコムのイヤフォン&ヘッドフォンが リスニングの新たな価値観を生み出す

エレコムの イヤフォン&ヘッドフォンが リスニングの新たな 価値観を生み出す

EHP-CH3000/ EHP-BA100/ EHP-CA2D3510 /LBT-OH100 個性的かつ勢力的な製品ラインナップを展開
軽量を追求した EHP-CA2D3510 Bluetooth 対応の LBT-OH100
 次に紹介するのはEHP-CA2D3510で、最大の特徴はφ6mmのダイナミック型ドライバーユニットを2基並列配置していること。また、内部容積を大きく取る「Sound amplification chamber」構造を採用。これでドライバーのポテンシャルを最大限に引き出す狙いだ。そのため一見、ボディは大きく感じるが、実際に手にしてみるとその軽さに驚かされる。それに耳との接触面積も大きいため、フィット感は申し分ない。表面はマットに仕上げられており、エレガントな印象を受けた。

イヤフォン エレコム EHP-BA100 ¥24,900 ●型式 : 密閉型●ユニット : バランスド・アー マチュア型●周波数特性 :20Hz 〜 20kHz ●インピーダンス :48 Ω●質量 : 約 12g ● 発売時期:2015年6月
イヤフォン エレコム EHP-CA2D3510 O.P(.実勢価格5千円前後) ●型式 : 密閉型●ユニット : ダイナミック型 6mm×2 ●周 波数特性 :20Hz 〜 20kHz ●インピーダンス :10.6 Ω●質量 : 約4g●発売時期:2015年6月
Bluetooth 対応ヘッドフォン エレコム LBT-OH100 O.P(. 実勢価格2万2千円前後) ●型式 : Bluetooth version4.0 ●ユニット : ダイナミッ ク型 40mm ●周波数特性 :20Hz 〜 20kHz ●連続再生 時間 :SBC・25 時間●質量 : 約 225g ●発売時期 :2015年5月 エレコム AVD サポートセンター☎ 0570(022)022

 最後はオーバーヘッド型ヘッドフォンLBT-OH100。Bluetoothを採用したワイヤレスタイプだ。エレコムはBluetoothを用いた製品を日本で初めて発売して以来、積極的にこのジャンルに取り組んできた。イヤフォンと受信部が一体化したLBT-HP04や、手持ちのイヤフォンと組み合せることができるレシーバーLBT-PAR500AVなど、いくつもの秀作を手がけている。本機は、そんなノウハウを継承し、音質の向上と、室内での長時間ユースに耐えうる快適性とを追求。ドライバーユニットはφ40mmで強力なマグネットやCCAWボイスコイルが採用されている。特に感心したのはハウジングやイヤパッドのかたちだ。前方は耳を覆うようなアラウンドイヤー、後方は耳に乗せるようなオンイヤー形状。これで高い遮音性と軽いフィット感の両方を獲得している。また、ハウジングやヘッドバンドの仕上げはつや消しで、3度もの塗装が施されているという。カラーはブラックとホワイトの2色。ハウジングの周囲、さらにスライダー部にもキーカラーが配され細部にも目がいき届いているのがわかる。

 加えて、低遅延で音質的なメリットの大きいコーデックaptXにも準拠。なお、このモードで1度のフル充電で20時間の再生が可能だ。充電はUSBを介して行なう。また、付属のケーブルを使って有線で使用することもできる。右側のハウジングには再生やポーズ、曲送り/曲戻しなどが行なえるコントロールボタンを搭載。配置場所も吟味されており、使い勝手も上々だ。

 多彩なシーンや好みに適応する以上の4モデル。音質インプレッションは別項で触れるので参考にしてほしい。ちなみに、これらのデザインを手がけたのは、チームは異なるがいずれも社内の若手プロダクト・デザイナーだという。マウスのカテゴリーでグッドデザイン賞を獲得したメンバーも参画しているそうだ。これまでの資産を受け継ぎ、これからの新しい価値を創ってゆく。そんなエレコムのチャレンジは、音楽サービスの新たな潮流とどのように交差してゆくのだろうか。楽しみでならない。

Sound Impression 各製品に息衝く明快な音づくりに惹かれる   中林直樹
 試聴したのは主として原田知世『恋愛小説』、ブライアン・フェリー『AVONMORE』、ヴァレンティーナ・リシッツア『ピアノ・レッスン~リシッツァ・プレイズ・マイケル・ナイマン』(ピアノソロ)ですべてハイレゾファイル。アステル&ケルンのポータブルプレーヤーAK120IIと接続した。
 まず4機種中唯一ハイレゾ対応のEHP-CH3000。原田は低域がどっしりと落ち着く一方で、ヴォーカルには伸びやかさを感じることができた。フェリーのバンドサウンドはきびきびと躍動する。また、ヴォーカルは力強く、ベースは輪郭がタイト。エレキギターにはキレがあり、BA型ドライバーのような印象さえ受けた。リシッツアのピアノは弱音までていねいに描き出す。音の立ち上がりも俊敏だ。原田やフェリーのような比較的音数が多めのサウンドから、こうしたピアノソロまでオールマイティに聴かせるのが一番の魅力だろう。EHP-BA100は、BA型ドライバーが陥りがちな線の細さを構造で上手くカバーしているようだ。原田は歌声が薄まらず、ベースやドラムスの低域も分厚く表現する。アコースティックギターやホーンセクション、コーラスなどの分離感も上々で、音像も立体的。フェリーやリシッツアではスピード感とすっきりとした音場を堪能。かなりの力作である。このシリーズのラインナップ拡張を望みたい。ドライバーユニットをデュアルで搭載したEHP-CA2D3510は、さくさくとフレッシュなサウンドが特徴。原田のヴォーカルやホーンセクションなどは直線的に耳の奥に入り込むようだ。アコースティックギターの歯切れも抜群。中高域の煌めきも感じた。リシッツアでも余分な響きが皆無で、音楽が溌剌と鳴り出す。LBT-OH100では、ドライバーユニットの機敏な動きを感じた。フェリーではリズムセクションが弾み、跳ねる。リシッツアのピアノは自然な響きを伴って表現される。そのためサウンド全体の密度が高まったようだった。


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