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HOME> エプソン ドリーミオ EH-TW8100W

エプソン ドリーミオ EH-TW8100W
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オーディオビジュアル評論家 藤原陽祐さん
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↑ワイヤレス対応モデル(EH-TW8100W/EH-TW6100W)には、インターフェイスカバーが同梱される。スマートないでたちで美しいセッテングができるから嬉しい
設置イメージ
↑高い設置性が注目されるエプソンプロジェクター。EH-TW8100Wは前面吸排気、レンズシフト(上下約3画面分、左右約2画面分)に加え、6畳で80〜100型大画面シアターが可能な短焦点レンズ(2.1倍ズーム)を採用

藤原 エプソンとしては昨年、3D対応モデルの本格デビューとなったわけですが、ユーザーの反応はどうでしたか。

倉内 例年ですと買い替えのお客さまと、新規購入のお客さまとだいたい半々なんですが、TW8000の場合、かなりの割合で買い換えの方が多くなりました。

藤原 それはエプソンの3D対応機を待っていた人が多かったということでしょうね。明るさ、階調性を大切にしたていねいな絵づくりにしても、自由度の高い設置性にしても、エプソン機の代りを探すのは難しい。

林 ありがとうございます。そこで今年のTW8100Wでは、持ち前の画質、機能性にいっそう磨きをかけて、より魅力的なプロジェクターに仕上げようと考えました。

藤原 3m未満の投写距離で100インチの大画面が楽しめるという短焦点レンズ(2・1倍ズーム)で、しかもシフト量は上下約3画面分、左右約2画面分と、ライバルを大きく引き離しています。これ以上の設置性はもう難しいでしょう。

長野 設計性という観点では、好評だったワイヤレスHD伝送の部分をさらに強化しています。

藤原 価格的に3万円前後高価になるにも関わらず、国内ではTW8000ワイヤレスHD対応モデルの“W”の方が売れたようですね。

セイコーエプソン株式会社 ビジュアルプロダクツ事業部 VI企画設計部 主事 長野 幹さん セイコーエプソン株式会社 ビジュアルプロダクツ事業部 VI企画設計部 主事 林 大輔さん

長野 プロジェクター(特に天吊り設置の場合)の配線で悩んでいるという声は前々から上がっていましたが、画質が落ちるようでは使えないというのがわれわれの立場でした。それが昨年、ワイヤレスHDの技術が実用化できるメドがたって、2011年モデルで製品化したわけです。

藤原 HD伝送時、基本的に画質が落ちないこと、価格的に長尺のHDMIケーブル並に抑えられたこと。この2つが成功の大きな要因でしたね。

長野 お客さまからは高く評価してもらいましたが、その後の追跡調査では、入力1系統(HDMI)では少ない、もっとキャパを増やしてほしいという声があがってきました。そこで今年は5系統のHDMI入力と1系統のパススルー出力を装備して、複数のAV機器との同時接続を実現しました。プロジェクターを使っていない時は、接続を変えることなくテレビ側にBDレコーダーの信号を送り出せるようになりました。

藤原 光音声出力も追加されていますね。

長野 光デジタル出力を持つことで、サウンドバーなどのオーディオ機器と組み合せた手軽なシアターシステムが考えやすくなりますし、3D非対応のAVセンターに光デジタル出力を接続してもらえれば、3D映像はプロジェクターで、音声はAVセンターでお楽しみいただけます。

林 ワイヤレスHDを使う設置では、ケーブル類は電源だけになるわけですが、ぜひインターフェイスカバー(付属)を使ってほしいですね。端子類がマスキングされると、後ろ姿がすっきりして、洗練された雰囲気になります。

倉内 社内でも“最高の後ろ姿”と大好評です。

藤原 続いて画質の話です。TW8000ではブライト3Dドライブという独自の技術によって、クロストークを抑えながら、トップレベルの明るさを実現していましたが、今回、さらに15%も明るくなっているようです。ランプも含めて、光学エンジンは大きくは変っていないようですが。

セイコーエプソン株式会社 ビジュアルプロダクツ事業部 VI企画設計部 主事 倉内新次郎さん
接続イメージ photo
↑進化した新ワイヤレスHDトランスミッター。HDMI入力5系統とパススルー出力1系統(ワイヤレスHDと切替え式)、3Dメガネ充電用USB端子、光デジタル出力(5.1ch対応)を装備
photo
↑同梱(1個)の新3Dメガネは、赤外線干渉のないRF方式(ブルートゥース)、重さ35gの軽量タイプに変更。プロジェクター本体との間に障害物があっても10m範囲で受信可能(同時シンクロは50個まで)。付属のトランスミッターに充電用USB端子を装備する(ワイヤレス非対応モデルTW8100はUSB充電ACアダプターが同梱)

林 これは新しい3Dメガネとそれに合わせた光学エンジンの最適化が効いています。従来、メガネと本体間は赤外線方式で同期をとっていたわけですが、エアコンやレコーダーなど、赤外線リモコンを使う他の機器との干渉が生じて、操作に支障をきたすケースがありました。そこで今回はブルートゥースによるRF方式を採用し、こうした問題を解消しています。同時に、液晶シャッターの性能改善にも取り組み、それが明るさアップに貢献しています。

藤原 具体的には?

林 液晶には透過率特性、応答性特性等がありますが、光学エンジンのスペクトルとの相性を追求し、それらの特性をカスタマイズしました。

藤原 光学エンジンの特性を、より引き出せるようになったと。

林 そうですね。480Hz駆動のブライト3Dドライブという技術は、液晶シャッターの動きに応じてよりきめ細かく制御することができますので、今回、新しいメガネに合わせてチューニングを見直し、ブラックアウトの時間も短縮しています。結果として、クロストークの少ない、明るい3D映像を実現できたというわけです。

藤原 3D表示時の絵づくりに変化はありますか。

倉内 TW8000では世界的に見てもトップレベルの明るさを実現したわけですが、「3Dは暗い」というイメージを完全に払拭できたかというと、まだ充分ではなかったと思います。今回は3D画質をさらに底上げする大きなチャンスととらえて、本質的なクォリティの改善に取り組みました。

藤原 2D表示に負けない3Dを実現しようというわけですね。

photo

倉内 歴史の長い2D画質に比べると、まだまだ3D画質はやるべきことがたくさんあります。今回、明るさが上がったぶん、中間階調の表現に余裕が生まれ、肌の再現性も微妙な質感が追求できるようになりましたし、色彩表現にしても、よりニュートラルなタッチに仕上げることができました。2Dと同等とはいいませんが、自然体で3D画質を楽しんでもらえるレベルになったと自負しています。

藤原 実際に見させてもらいましたが、確かに従来に比べるとハイライトが気持ちよく伸びて、輪郭もすっきりしています。ストレスの少ない、清々しい3D映像を確認することができました。やっぱりこの明るさはエプソンプロジェクターの大きな資源ですね。

倉内 映画鑑賞用としては、ここまでの明るさは必要ないのでは、という意見もありますが、われわれにはSDの時代から明るさを大切にしてきた伝統があって、その重要性を重々承知しています。2D再生でも、明るさがあれば、大画面化に対応しやすいですし、シネマフィルターのような技術との組合せによって、その資源を色に振りわけることもできます。

林 色調をコントロールするだけであれば、カラーマネージメントのような電気的な回路技術で対応できますが、色域の拡大となると光学的な工夫が必要になります。この時、明るさの余裕がものをいうわけです。

photo
●投写デバイス:0.74型ワイドポリシリコンTFT液晶パネル●画素数:水平1920×垂直1080(×3枚)●明るさ:2400ルーメン(最大)●コントラスト:320,000対1(最大)●接続端子: [本体]HDMI入力2系統、色差コンポーネント入力1系統(3RCA) 、コンポジット入力1系統、ミニD-Sub15pin×1系統、トリガーアウト1系統、他/[Wireless HDトランスミッター]HDMI入力5系統、HDMI出力1系統、光デジタル音声出力1系統●レンズ:2.1倍マニュアルズームフォーカスレンズF:2.0〜3.17 f:22.5〜47.2mm●使用ランプ:230W(E-TORL)UHEランプ●騒音レベル:22dB(最小)●消費電力:357W(スタンバイ時0.30W)●寸法/質量:[本体]W466×H140×D395mm(突起部含まず)/約8.6kg、[Wireless HDトランスミッター]W175×H52×D128mm/600g●ラインナップ:ワイヤレス非対応モデルEH-TW8100

●問合せ先:エプソン販売㈱液晶プロジェクターインフォメーションセンター☎050(3155)7010 ●http://dreamio.jp

藤原 2Dの画質についてはTW8000から変っていないと考えていいのでしょうか。

倉内 液晶パネル部分の偏光の乱れを制御して、高コントラスト化を図るディープカラーテクノロジーをベースにした基本的な絵づくりについては、そのまま踏襲しています。ただ1年間の作り込みによって、表示パネルも含めて、光学エンジンの実力が上がっていますので、それにあわせてチューニングを最適化しています。

藤原 ダイナミックモード以外は、オートアイリスは動かしていないのですね?

倉内 もちろんです。素のコントラストで、あるがままに見せるのが本来の姿と認識しています。確かにアイリスを動かせば、一見、コントラストは上がりますが、すべて違和感なく見せるのは不可能に近い。オートアイリスは使わない、腹を括って絵づくりしています。

藤原 このあたりの潔さは、映像の落ちつき、静かさといったところからも見て取れます。今日はいろいろと興味深いお話をありがとうございました。

提供:エプソン販売株式会社



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