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HOME > GENELEC The Ones Series 8341A 8331A

GENELEC The Ones Series 8341A 8331A 「The Ones=同軸」アンプ内蔵小型3ウェイがもたらすシンプル&高音質ハイレゾ再生スタイル構築
和田博巳
8331Aの試聴風景。スピーカーの間隔は約150cmで、左右スピーカーと和田さんを結ぶと、ほぼ正三角形を形作る位置で試聴した
8331Aの試聴風景。スピーカーの間隔は約150cmで、左右スピーカーと和田さんを結ぶと、ほぼ正三角形を形作る位置で試聴した
 ジェネレック社は1978年にフィンランドに設立された、主に録音スタジオにおけるモニタースピーカーシステムを設計開発するメーカーである。

 録音スタジオにおけるモニタースピーカーの歴史は、1965年頃からアルテック612A(604E同軸ドライバーを搭載、通称『銀箱』)が米国を始め日本でも主流となり、英国EMIスタジオにも採用されるなど広く普及。70年代に入るとJBLの43シリーズやウエストレイクTM-1、さらに後年TADなどが登場するが、これらはすべてコンプレッションドライバーにホーンを組み合わせたスピーカーシステムだ。そこに彗星の如く現れたのが位相にも優れるダイレクトラジエーションタイプのジェネレックのモニタースピーカーである。

 ところでスピーカーを鳴らすには当然ながらパワーアンプが必要だ。ジェネレックのモニタースピーカーは当初から内部にドライバーに合わせて最適化された専用のアクティヴクロスオーバーと強力なパワーアンプをドライバーの数だけ搭載、我が国にも30年ほど前に登場して多くのスタジオに採用されるようになった。2006年になるとジェネレックはモニタースピーカーにオートキャリブレーションシステムを導入。これによりモニタールームの音響特性に適合したより正確なモニタリングシステムが完成することとなった。2009年になるといっそう進化したsmartモニタリングテクノロジーが完成、録音業界での地位をより確固たるものとしている。

 今回紹介するThe Onesという3ウェイの小型アクティヴスピーカーシリーズは、フィンランド大使館で行なわれたジェネレックジャパン設立の発表会で聴いて、ホームユースでも素晴らしい高音質が期待できると確信したスピーカーシステムである。

 The Onesシリーズは、8331A、8341A、8351Aの3モデルがラインナップされるが、今回は8351Aを除く2モデルを聴いた。本シリーズのフロントバッフルには同軸ユニットが1基見えるが、楕円ウーファー2基はフロントバッフル裏側のもうひとつのバッフルに取り付けられていて前からは見えない。したがって低音は2枚のバッフル間の狭いスリットから放射される巧みな設計だ(クロスオーバーは2モデルとも500Hz、3kHz)。本シリーズは他のシリーズと同様GLM(Genelec Loudspeaker Manager)2.0ソフトウェアによって、マイクを使った室内の音響特性の自動補正が可能だが、今回ではストレートに再生した。

 ジェネレックのスピーカーシステムはアクティヴ型なのでプリアンプと直結が可能だが、今回はさらにシンプルに、オッポデジタルUDP-205を使ってそこで音量調整を行なう。つまりプリアンプも省略した究極のシンプルシステムとなる。試聴では、スピーカー側のボリュウムは0位置として、リアバッフルにある各種設定用もすべてオフである。

The Onesシリーズのミドルモデル、8341A。前面サイズがB4用紙に近い大きさだが、短時間の最大音圧レベルで110dB(1m)、116dB(0.5m)、周波数特性が38Hz〜37kHz(-6dB)と、サイズから考えると超ハイパワーかつ超広帯域性能を実現している。スピーカー背面には、バスレフポートのほか、各種調整用ディップスイッチ、入力端子が備わる
The Onesシリーズのミドルモデル、8341A。前面サイズがB4用紙に近い大きさだが、短時間の最大音圧レベルで110dB(1m)、116dB(0.5m)、周波数特性が38Hz〜37kHz(-6dB)と、サイズから考えると超ハイパワーかつ超広帯域性能を実現している。スピーカー背面には、バスレフポートのほか、各種調整用ディップスイッチ、入力端子が備わる
The Onesシリーズは、最上位モデルの8351A、ミドルモデル8341A、最小モデル8331Aの3製品で構成されている。シリーズに共通する特徴は、全帯域の同軸構造を実現したユニークなユニットのマウント方式だ。筺体中央に露出している中/高域用の同軸ユニットのほかに、楕円型ウーファー2基を、同軸ユニットの上下に挟み込むようにキャビネット内に収めて、上下のウェイヴガイド(スリット)を通じて低音を放射する巧妙な設計が施されている。筺体はアルミニウム製で、音の不要な回り込み(回折現象)を避けるため、すべての面が緩やかにカーブしている点にも注目だ
The Onesシリーズは、最上位モデルの8351A、ミドルモデル8341A、最小モデル8331Aの3製品で構成されている。シリーズに共通する特徴は、全帯域の同軸構造を実現したユニークなユニットのマウント方式だ。筺体中央に露出している中/高域用の同軸ユニットのほかに、楕円型ウーファー2基を、同軸ユニットの上下に挟み込むようにキャビネット内に収めて、上下のウェイヴガイド(スリット)を通じて低音を放射する巧妙な設計が施されている。筺体はアルミニウム製で、音の不要な回り込み(回折現象)を避けるため、すべての面が緩やかにカーブしている点にも注目だ
GENELEC The Ones Series
8351A
8351A
オープン価格(実勢価格ペア80万円前後)
●型式:アンプ内蔵3ウェイ4スピーカー・バフレフ型
●使用ユニット:19mmドーム型トゥイーター/130mmコーン型ミッドレンジ/同軸、200×100mmコーン型ウーファー×2
●クロスオーバー周波数:470Hz、2.6kHz
●アンプ出力:90W+120W+150W
●接続端子:アナログバランス1系統、デジタルバランス1 系統、GLMネットワーク端子(デュアルRJ45)
●カラリング:ダークグレイ(写真)、ブラック(実勢価格ペア82万円前後)、ホワイト(実勢価格ペア82万円前後)
●寸法/質量:W286×H433×D278mm/19kg
8341A
8341A
オープン価格(実勢価格ペア68万円前後)
●型式:アンプ内蔵3ウェイ4スピーカー・バフレフ型
●使用ユニット:19mmドーム型トゥイーター/90mmコーン型ミッドレンジ/同軸、170×90mmコーン型ウーファー×2
●クロスオーバー周波数:500Hz、3kHz
●アンプ出力:150W×2+250W
●接続端子:アナログバランス1系統、デジタルバランス1系統、GLMネットワーク端子(デュアルRJ45)
●カラリング:ダークグレイ(写真)、ブラック(実勢価格ペア71万6000円前後)、ホワイト(実勢価格ペア71万6000円前後)
●寸法/質量:W237×H350×D243mm/9.8kg
8331A
8331A
オープン価格(実勢価格ペア53万円前後)
●型式:アンプ内蔵3ウェイ4スピーカー・バフレフ型
●使用ユニット:19mmドーム型トゥイーター/90mmコーン型ミッドレンジ/同軸、130×60mmコーン型ウーファー×2
●クロスオーバー周波数:500Hz、3kHz
●アンプ出力:36W×2+72W
●接続端子:アナログバランス1系統/デジタルバランス1系統(端子は兼用)、GLMネットワーク端子(デュアルRJ45)
●カラリング:ダークグレイ(写真)、ブラック(実勢価格ペア56万円前後)、ホワイト(実勢価格ペア56万円前後)
●寸法/質量:W189×H299×D212mm/6.7kg



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