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HOME> Optoma Brand Story

Optoma Brand Story
RGB LED採用HD90が描く 力感溢れる鮮やかな色再現に驚く
 そんなわけで、今冬のオプトマ製プロジェクターはとても充実している。わが国での家庭用モデル展開の中心となる新製品は、HD90/91、EH503、HD26、GT1080の4モデル。すべて3D対応の1080pタイプの製品だが、それぞれ大きな特徴があり、ユーザーは自分にもっとも相応しい製品を選ぶことができる。

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オープン価格(実勢価格35万円前後、レンズ除く)
↑灯りを残した環境でのリビングシアターを想定したフルHDプロジェクターで、5200ANSIルーメンの高輝度を実現している。レンズは選択式で短焦点、標準、長焦点の3種類から使用環境に合わせてチョイスする。3D再生に対応しており、専用3Dグラスを標準付属したEH503S1もラインナップされている
photo05.jpg
↑レンズは簡単に交換できる。標準ズームレンズを使った場合は、10畳の部屋の長手方向にウォールトゥウォール(壁にスクリーン、その反対の壁にプロジェクターを設置する方法)で120インチの大画面が実現できる
 旗艦モデルのHD90/91は、光源にRGB3色のLEDを用いた広色域のハイコントラスト機。HD90とHD91の違いは投写レンズで、基本設計はまったく同じ。前者が短焦点(ズーム倍率1.25倍)、後者が長焦点タイプだ(同1.9倍)。EH503は、5200ANSIルーメンという驚異的な明るさを誇るプロジェクター。照明の点いたリビングルームでの使用が想定されている。

 HD26とGT1080は買い求めやすい廉価モデル。HD26はそのベーシック機、GT1080は1.1メートルの投写距離で100インチが実現できる固定式短焦点レンズ採用機だ。

 それぞれの画質をチェックしてみた。まず驚かされたのが、実勢価格9万円前後というHD26の画質のよさ。DLPプロジェクターらしいハイコントラストでキレのよい映像がスクリーン上に映し出され、高画質映画ブルーレイの魅力を満喫した。9万円でこの画質が楽しめるなら、80インチ級のスクリーンが張れる壁のある部屋をお持ちの映画マニアは、すぐにでも大画面を始めるべきだと強く思う。EH503の並外れた明るい映像にも心底驚かされた。間接照明のおしゃれなリビングで、スポーツ番組や音楽ライヴを楽しむのに最適だろう。

 そして、真打ちとも言うべきHD90の高画質映像の魅力にも、強く心を動かされた。カラーホイールを用いず、RGB3色のLEDを高速点滅させ、時分割でフルカラーを得る方式で、色域は現状のどの家庭用プロジェクター、テレビよりも広い。DCI近似の色域に定められたシネマ系モードで観た「鑑定士と顔のない依頼人」の、これまで見たことのない力感溢れる鮮やかな色表現とコントラストにしばし見惚れてしまうことになった。

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 ちなみに、カラーホイールを回転させる1チップ方式のDLPプロジェクターは、カラーブレーキング(色割れ)ノイズが指摘されるケースがあったが、ホイール回転換算で24倍相当となるこのRGBLED点滅方式では、それが問題になることはほとんどないのでは? とリンさんは言う。確かに今回の短時間の画質チェックで、色割れノイズを検知することはできなかった。

 ところで、日本ではプロジェクター、テレビともに4Kタイプに話題が集中しているが、リンさんは4K対応について今現在どう考えているのだろうか。

 「世界を見渡すと、良質な4Kコンテンツが潤沢に供給されるまでにはまだ時間がかかります。数年後には変化があると思いますが、その動きに目配せしつつ今はフルHD機の画質改善に全力に取り組んでいる状況です。HD90に搭載した〈ウルトラ・ディティール〉は、適応型エッジ・エンハンスメント技術で、これを活かすことで画素密度を約2.5倍向上させるのと同等の効果を得ることができます。4K映像により近づける技術と言い替えてもいいでしょう。こういう映像信号処理技術をこつこつと磨いて、ユーザーの期待に応えていきたいと思います」

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オープン価格(実勢価格9万円前後)
↑フルHD解像度のDLPプロジェクターを手ごろな価格で楽しんで欲しいという狙いから開発されたリビングシアター向け小型モデル。映画や音楽の高画質ブルーレイ作品はもちろん、ゲームやア
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オープン価格(実勢価格12万円前後)
↑固定式短焦点レンズを採用したフルハイビジョンDLPプロジェクターで、100インチ16:9の大画面をなんと1.1mの投写距離で実現する。つまり一般的な4畳半のスペースがあれば充分に100インチ大画面が可能だ。もちろん3D再生にも対応している

備考:上記以外にも現行品ラインナップとしてHD25LV、HD25LVS1、W304M、X304M等があります

 さて、最後に今後のオプトマ製品の展開について尋ねたところ、たいへん興味深い答えが返ってきた。

 「来年1月のラスヴェガスのCESでお披露目できると思いますが、欧州の高級オーディオメーカーとの協業で、ホームシアターにふさわしいオーディオ機器を発表します。そう〈オプトマ・サウンド〉の提案です。大画面に良質な音を加えることで、ホームシアターの愉しみが完結するわけで、今後オーディオ機器についても力を入れていこうと考えています。米国の新進オーディオ専業メーカーとの協業の話も進展しつつあるんですよ」

 なんと、オプトマ・サウンドの提案である。生粋の映画マニアのリンさんはまた、若いころからのオーディオファイルだそうで、オーディオ分野への参入は、彼の大きな野望のひとつだったようだ。彼が挙げたメーカー名をここで明らかにすることはできないが、個人的にはすごくスジのいい選択だと思った。

 「うーむリンさん侮れん……」

 インタビューの最後で再び唸り、オーエスプラスeのメンバーとリンさんと連れ立って出かけたレストランでまたまた映画話でおおいに盛り上がり、楽しい夜を過ごしたのだった。


オプトマのフルハイビジョンDLPプロジェクターの新ラインナップ

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