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HOME> オーエス サイドテンション付き電動スクリーン=STP

サイドテンション付き電動スクリーン=STPが登場!巻き上げ式で高い平面性
麻倉怜士×藤原陽祐
↑HiVi視聴室にリファレンスとして設置されたSTPのWF203の120インチ16:9(STP-120HM-MRK2 ¥367,500)を囲む、麻倉怜士さん(左)と藤原陽祐さん。天井付けのスライディングブラケットは従来のものと同じだが、サイドテンション分だけケースが左右に伸びて、フロントパネル込みの全幅は3348mmに(サイドテンションなしSEPの全幅は2997mm)
※写真はブラケット、本体、パネルを黒塗装した特注品
張り込み式のような平面性がありながら、巻き取り収納ができたら……スクリーンに巻き皺は付き物とはいえ、高画質高解像度時代にわずかな映像のゆがみは興ざめになりかねない。長く愛でても皺が出にくい、出会った頃の美しさを維持するSTPは女王ラヴェンナも羨む救世主たりうるか?
オーエスの神崎健太朗さんの説明を受け、麻倉怜士さんと藤原陽祐さんがその魅力を語ります
日本製らしいきめ細かさ。4K PJで2Dを観たい
藤原 今日はHiVi視聴室に、ピュアマットⅡEXのSTPが備え付けられたと聞き、麻倉さんと駆けつけました。製品名であるSTPとは何の略でしょう?
神崎 スクリーン、テンション、(フロント)パネル付きを意味します。
藤原 この特異な形のサイドテンション機構は、これまで海外の製品では見ることができましたが、国産では初です。巻き上げスクリーンの皺の原因は、軸のたわみにあるというのが私の認識でした。
photo
↑↓末広がりの微妙なカーブを描くフォルムは、スクリーン面を均一に引っ張るために緻密に計算された形。織物ゆえ、単純に裁断するとほつれが出るため、切断面を熱処理している
photo
↑解説してくれたのは(株)オーエスプラスe 営業チーム リーダー 神崎健太朗さん(写真左端)
神崎 そうです。アルミローラーは経年によって中心部で数㎜たわむことがV字の皺につながります。そこでオーエスでは以前より、ローラーがベンド(屈曲)する量を計算し、生地の中心に“けがき加工”を施す工夫をしていました。しかし、この皺をより積極的に解消するには、ローラーのサイズアップとスクリーンの左右を斜め下方向に引っ張るのが正攻法です。
麻倉 とすると、STPが両サイドにまともに引っ張ってしまうことで、下パイプの重力との合力で、その斜め方向のベクトルを実現しているというわけですね。
藤原 左右に引っ張っているのは、ワイヤーでしょうか?
神崎 金属ではなく、紐です。オーエスのスクリーンは塩化ビニールでなく織物ということもあって、引っ張る素材に柔軟性がないと、スクリーンが負けて波打ってしまいます。ピアノ線を含めいろいろ試した結果です。
麻倉 皺を出さないように引っ張りすぎると、かえって皺が出ますよね。
神崎 はい。アイデアから10年、開発には4〜5年掛かりました。
麻倉 苦節10年とは、よく頑張りました(笑)。幕面の左右のカーブは、上下対称ではなく、下の広がりが大きいですね。
神崎 紐に均等にテンションがかかるように緻密に計算した結果です。
藤原 このスクリーン生地は織物ですから、微妙な曲線にカットするのも工夫が要るでしょう?
神崎 おっしゃるとおりで、編み目に沿って真っ直ぐ裁断するのと異なり、ほつれなどが出やすいため、切断面を熱処理しています。
藤原 そのほか、オーエスならではのノウハウを教えてください。
神崎 従来のサイドテンション付き製品には、経年でタブが幕面から剥がれやすいものもあると聞いていました。そこでSTPでは、伸縮性のない素材を使い、接着剤も厳選しました。
藤原 オーエスは、スクリーンに揮発性のものを避けて水溶性のものを使うのも早かった。スクリーンはある意味、生き物ですからね。
麻倉 いわゆるデジタルモノとは違うところもありますね。地産地消のように日本製らしい、日本の風土を考慮したていねいな作りが随所に見られるのが嬉しいです。
藤原 幕面は自由に選べますか?
神崎 今回は繊維系であるピュアマットⅡEX(WF203)とサウンドスクリーン(WF102、103)のみで製品化しています。実は、幕面が硬すぎても柔らかすぎても、サイドテンションは上手く働かないのです。ですから、3Dに好適なガラスクロス入りのビーズ系、BU202などには対応しておりません。ところで、アメリカの規格では、映画館と同じ視聴環境でプロジェクター最低出力輝度は15ft―L(フートランバート)が必要と言われています。これをゲイン1の120インチスクリーンに投写した場合に必要なプロジェクターの明るさに置き替えると、2Dで650ルーメン、3Dで1950ルーメンが必要です。すると実は、今日投写している最大2000ルーメンのソニーVPL―VW1000ESとの組合せは理想的なんです。リビングシアターやスクリーンサイズが大きくなると、より輝度の高いスクリーンが必要になりますが……。
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