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HOME> Panasonic DIGA BRZ2000

色と輝度のW超解像で4K時代に徹底対応 Panasonic DIGA Blu-ray BRZ2000
 パナソニックという会社は、つくづく律儀な会社だと思うことがある。中でもディーガの製品づくりは「律儀」という言葉がよく似合う。自社開発のLSI「ユニフィエ」に、高画質、高音質、高機能、快適操作を実現する要素技術を盛り込んでおき、全ラインナップに一貫して同じチップを採用。メモリーの搭載容量や周辺LSIの違いによって若干のスペック差は出てくるものの、可能な限りの要素を中位、下位モデルにも盛り込もうとする。今年で言えば、BRZ2000/1000がそれに当たる。

4Kへの徹底対応
 プレミアムモデルのBZT9600は特別として、それ以外のモデルは上位機種が全録指向のBXTに切り替わり、一般的な録画機は中位モデル以下が受け持っていた。BRZ2000はそうしたモデル再編の結果、かつての上位機種と同様の3チューナー、高機能・高画質モデルへと事実上の格上げが行なわれており、部分的にはシリーズ中もっとも進んだ機能や画質を獲得している。

 そのひとつが「4K」への徹底対応だ。4KアップスケールはBZT9600で実績のあるダイレクトクロマアップコンバート方式を採用。4K出力時の色解像度を高めているが、さらに従来機には搭載されていない色輪郭補正が超解像処理の領域で動作している。特に単一色、高彩度部で輪郭が明瞭になることが確認できる。

 電源周りの設計や1系統のみのHDMI出力など、最上位機を越えられない部分はあるが、単純にHDMIから出力される映像の質は、最上位機に限りなく近く、部分的にはそれ以上のものになっている。このように、そのときどきのベストを惜しみなく出し切るところは、実に律儀ではないか。

photo
↑自社製の高速デュアルコアプロセッサー新「ユニフィエ」により高画質と快適操作を実現
 加えて4Kで撮影された動画や4K以上の解像度を持つ写真を再生する機能もある。4K動画に関してはMP4形式での取り込みが可能になっており、リストからの指定でいつでも4Kテレビ/プロジェクターで再生できる。

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↑従来からの輝度輪郭、輝度テクスチャー、色テクスチャーの補正に加え、色輪郭補正を導入し、くっきりと色鮮やかに


 かつてのレコーダーによる写真表示はストレスを感じることが多かったが、高性能化を果たしたユニフィエにより4K写真を快適に閲覧できる。4Kテレビと高解像度写真の相性が良いことは想像できるだろうが、実際に表示すると大画面・高精細な4Kテレビ/プロジェクターに映し出されるその美しさに、理屈抜きで感心するはずだ。

使いやすさも大きく進化
 このように惜しみなく上位モデルで培った高画質化技術、4K対応などを盛り込んだ本機だが、使いやすさの面でも大きく進化しているのだ。

 そのいっぽうで、これまでにない機能の追加もされている。ひとつが「NAS機能」である。内蔵ハードディスクをDLNA対応機器向けのサーバーとして活用できるのだ。パソコンなどからNASとしてアクセスして音楽ファイルを保存できる(※)。

 また、録画番組のネット配信にも対応。スマートフォンやタブレットのアプリを通じて外出先から映像を楽しめる。同様の機能は他社製品にもあるが、違いは画質。7Gバイトの通信量で月間25時間視聴可能な標準画質モードでも360pの解像度を維持するため、5インチ程度の画面サイズなら充分な画質で見ることができる。

 さらにBXTシリーズに搭載されたセレクトバーに対応した。これは再生中の番組に似た他の番組を教えてくれたり、番組の見所を一覧にして簡単に選ぶといったもので、これまでは全録モデルだけに搭載されていた機能を、より使いやすくブラッシュアップした上で搭載したものだ。このほかにも多数のアップデートが施されているが、やはり注目はその画質であろう。

 70ミリフィルムで撮影された記録映画「Samsara」には、濃度の高い色が頻出する。元より情報量の多いソフトだが、本機での映像は濃度の高い赤、青、緑など原色の中に明確な立体感、深いテクスチャーを描き出す。その深みのある映像は、まさにディーガ上位モデルに我々が期待するものである。

photo photo
●内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3●内蔵HDD容量:2Tバイト●接続端子:HDMI出力1系統、デジタル音声出力1系統(光)、AV入力1系統、アナログ音声入力1系統、iLINK1系統、他●寸法/質量:W430×H45×D179mm/約2.5kg●http://diga.jp



 HDMIが1端子だけのため音質面での不利は否めないとはいえ、画質のみであれば上位製品を凌駕する。ひたすらに「高画質を実現するための歩み」をやめない。パナソニックの、純粋に前へと進もうとする律儀さに素直に拍手を送りたい。

提供:パナソニック
※音楽ファイルのDLNA配信機能は年内にソフトウェアバージョンアップで対応予定
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