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HOME > PANASONIC VIERA 60CX800N

明るい部分まで 優れた色表現力 IPSパネルで極めた4K大画面高画質テレビ PANASONIC VIERA 60CX800N
 CX800Nシリーズは、昨年発表され、この夏も継続販売されるフラッグシップのAX900シリーズ同様、3サイズともにIPS(In Plane Switching)液晶パネルが採用されている。IPSパネルはいっぽうの主力方式であるVA(Vertical Alignment)パネルに比べると、液晶分子を水平方向に回転させる方式ゆえ視野角による画質ダメージは少ない代りに、全遮断時でも漏れ光が大きく、正面コントラストが低くなると言われてきた。視野角の広さか、正面コントラストか。二者択一の判断を迫られてパナソニック技術陣が出した答えは、AX900シリーズに引き続いて前者だったわけである。

高輝度広色域IPSパネルで さらなる高画質を極める
 4K高解像度を得て、いっそうの近接視聴が可能になった液晶大画面テレビにとって、視野角の狭さは決定的な弱点になり得る。家族3〜4人が横並びで画面に向き合ったときに、両端の視聴者が、白茶けた不自然な映像を観ることになりかねないからだ。視野角の問題から逃れられる自発光タイプのプラズマテレビを長年手がけてきたパナソニックにとって、高級大画面テレビ開発においてこれは何より避けたいポイントだったのだろう。

高輝度IPSパネルと広色域LED、そしてパナソニック独自テクノロジー「ヘキサクロマドライブ」の融合により、暗いシーンから明るいシーンまで最適な色再現、階調性を実現。金属の輝きなどの難しいシーンもより自然な映像表現を可能とした
↑高輝度IPSパネルと広色域LED、そしてパナソニック独自テクノロジー「ヘキサクロマドライブ」の融合により、暗いシーンから明るいシーンまで最適な色再現、階調性を実現。金属の輝きなどの難しいシーンもより自然な映像表現を可能とした
 いっぽうIPSパネルで指摘されてきた黒浮きについては、バックライト制御技術を磨き抜くことで対処できるはずと同社企画・開発陣は考え、3モデルともに画面を多分割してエリア別に駆動するローカルディミングの手法が用いられている。ちなみに55型と60型はLED光源をパネル裏に配した直下型、49型は光源をパネル下に置いたエッジ型である。

 光源に用いられたLEDは広色域タイプで、デジタルシネマ(DCI)で定められた色再現範囲をほぼカバー。それに加えて、AX900に引き続いて「ヘキサクロマドライブ」を搭載、色再現能力を飛躍的に向上させている。ヘキサクロマドライブとは、パッケージソフト化されるときや放送時に圧縮された色信号を復元する〈カラーリマスター〉と3次元方式の〈カラーマネージメント回路〉で構成される技術。RGBの3原色のほかにその補色となるCMY(シアン/マゼンタ/イエロー)を加えた6(ヘキサ)軸による色補正を行なうことが、その名の由来だ。

 ちなみにCX800Nシリーズは、まだ運用は始まっていない4K放送規格BT2020色域に対応することも謳われている。「対応」というのは、BT2020の広色域をありのまま再現することではなく、送出されたBT2020の色信号に対して、3次元色補正技術を用いてパネル上に最適な色を描くという意味。これもAX900から踏襲された技術である。

 上位シリーズのAX900シリーズにはないCX800Nシリーズならではの注目ポイントが、HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)規格への対応だ。これは先頃規格策定が終了したULTRA HD Blu‒ray(4Kブルーレイ)や4K番組の配信が予告されているネットフリックス(この秋わが国でのサービスが開始される)、来年夏に開始するBS4K試験放送などで採用が見込まれるダイナミックレンジ拡張技術である。

 CX800Nは、昨年のVAタイプのAX800に比べて約1.6倍の最大輝度を持つ。この明るさの余裕度を活かし、HDR収録されたコンテンツに対して最適化された明暗のトーンカーブを持たせ、収録カメラのオリジナル映像により近いダイナミックな画調を実現しようというわけだ。

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VIERA 60CX800N0


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