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HOME > PANASONIC VIERA DX850Series

テレビには、「情報の窓」 という「日常」 を映し出す側面があるいっぽうで、ブルーレイやUHDブルーレイなどに収められた映画や音楽ライヴ作品などの再生により「感情を喚起する」という「非日常」を演出する立派なエンタテインメントツールになる一面がある。後者において、画質とならんで重要な鍵を握るのが「音質」であることは誰しも認めるところだろう。今や4K&HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)という史上最高の高画質に見合う、高いクォリティの音質をテレビに求めることは必然である。パナソニックのDX850シリーズは高音質の追求にも心血を注いだ、今もっとも旬なディスプレイである。
潮晴男
 パナソニックはこの春、ビエラ史上最高画質と、最高音質と銘打った2シリーズのテレビを発売した。前者は直下型LEDバックライトを採用したDX950シリーズ、後者は高音質を追求したDX850シリーズである。

 このDX850シリーズは、高音質への取組みが大きく喧伝されるが、画質面でもきっちりと作りこまれている。具体的には、パナソニック独自の色忠実再現エンジン「ヘキサクロマドライブ」を進化させた。さらに、LEDバックライトの光源で使われている赤色蛍光体を一新し、赤の色域を拡大させつつ、適切なコントロールを施すことで豊かな色表現を可能にした。加えて、液晶パネル面での映りこみを低減する新しいフィルターを採用、視野角の拡大と、外光反射の低減により、明るいリビングルームの環境下でも高いコントラストを獲得していることも特徴だ。室内の照明や窓から差し込む光への適応能力を高め、リビングルームにおけるファミリーユースで安心して使えるモデルに仕上げたのである。
パナソニック独自設計であるTechnics のフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載。ノイズや歪みを削減し、映像と音の一体感をめざした「ビエラ史上最高音質」を実現
↑パナソニック独自設計であるTechnics のフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載。ノイズや歪みを削減し、映像と音の一体感をめざした「ビエラ史上最高音質」を実現
↑合計音声最大出力100Wの3ウェイスピーカー。パネル両サイド部には、ハイレゾ再生対応トゥイーターを2つ、ミッドレンジスピーカー4つ搭載し、パネル下部には、ウーファー2つとパッシブラジエーター4つを搭載
 一般的に、4Kテレビでは高画質を訴求している製品が多く、どちらかというと音質面に関する取り組みは出遅れている例が大半だといえよう。本誌では液晶やプラズマなどの固定画素系テレビの誕生以来、幾度となく画質と音質のアンバランスさを指摘してきた。とりわけ液晶テレビのスリム化が進むにつれて、スピーカーを配置するスペースが追いやられ、下方向にユニットが設置される、インビジブルスピーカースタイルが主流になってしまった。DX850シリーズは、高画質とデザイン性をスポイルすることなく、満足のゆくサウンドを描き出すスマートな方法を取り入れたのが新しい。映像とサウンドの一体感を掲げ、可能な限りコンパクトなスピーカーを画面の両脇に搭載しつつも、豊かな表現力のサウンドを身に付けることにパナソニックは成功したのである。

 とはいっても魔法でも使わない限り、コンパクトなスピーカーからダイナミックで力強い音を再現することは不可能だ。そこで、画面両サイドに配置されるメインスピーカーには、ミッドレンジとトゥイーターを仮想同軸型に、さらに低音を担うウーファーを背面に搭載することで、3ウェイ8スピーカーという贅沢なサウンドシステムで搭載したのである。このウーファーにはパッシブラジエーターを2基備えた4リットル容積の独立したエンクロージャーを与え、しかも音響レゾネーターをもちいて、前面へと音を放射している。

 特筆したいのは、テレビの音は、日常的にニュースやドラマなどの番組で使用されることが多いため、「人の声をストレスなく聴き取れる」点を開発目標にしたというが、これこそ慧眼(けいがん)である。さらにハイレゾ音源の再生にも対応する信号処理回路を用いたり、デジタル放送で使われているAAC圧縮方式音源に、ハイレゾリマスターエンジンで、帯域拡張とビット拡張を加えて、きめの細かい再生音を得ている部分も見逃せない。

 49DX850を使ってさまざまなコンテンツを視聴してみた。テレビ放送におけるニュースのアナウンスやドラマのセリフを聴くと、声に詰まったような感じがない。音楽番組でもきわめて自然なヴォーカルを耳元に届ける。「音質を追求しました」というと、とかく気張った表現になりがちだが、こけおどしではなく、ナチュラルさをきっちりと獲得していることが、DX850の美点である。長時間に渡って視聴していても疲れないし、音の明瞭度が高いので無駄に大きな音量に上げずとも、適正なレベルで充分にセリフやヴォーカルを聴きとれる。

4K LCD DISPLAY
Panasonic TH-49DX850 オープン価格
●画面サイズ:49型●画素数:水平3840×垂直2160画素●内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3●接続端子: HDMI入力4系統(すべて4K対応)、AV入力1系統、デジタル音声出力1系統(光)、USBタイプA 3系統、他●寸法/質量:W1200×H702×D260mm/約24.5kg(スタンド含)●ラインナップ:TH-60DX850、TH-55DX850●http://viera.jp
BD/HDD RECORDER
DIGA DMR-UBZ2020




 パナソニックから登場したUHDブルーレイ対応の新型レコーダー、DMR-UBZ2020を組み合わせて、UHDブルーレイの4K&HDR映像を中心に再生すると、映画ソフトでは画面の中央にセリフが定位するし、音楽ソフトではヴォーカルがこもることなく声がよく前に出てくる。ウーファーが予想外に頑張るのでアクション映画でも迫力の低音を実感することができた。

 「テレビの音はこんなものか」と諦めていたユーザーにこそ、DX850シリーズを音のいい4K高画質モデルとしてぜひお薦めしたい。この先、パナソニックはDX850シリーズをベンチマークとした音への取り組みをさらに進化させてくれるに違いない。近い将来最高画質と最高音質という、彼らが求めるふたつの要素が融合した新たなるシリーズの誕生にも期待したい。
提供:パナソニック

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