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TOSHIBA REGZA Z7Series テレビ番組を徹底的に楽しむ番組コンシェルジュ レグザ
テレビ放送をこよなく愛し、連日膨大な数の番組をエアチェックしている麻倉怜士さんが、レグザZ7を体験。同シリーズは地デジ6チャンネル分の番組を一時保管できる「タイムシフトマシン」を強化。「ざんまいプレイ」やレグザクラウドサービス「TimeOn(タイムオン)」で革新的なテレビ視聴スタイルを実現した。麻倉さんは何を発見したのか。

東芝レグザZ7シリーズの「タイムシフトマシン」は、タイムシフトマシン用USBハードディスクを接続し、地デジ6チャンネル分の番組を一時保管可能だ。本機能は一度体験すると、誰もが虜になる衝撃的な魅力を持っている。未体験の人は、そんなにたくさん録っても観られない、そもそも地デジ放送はそんなに魅力がないというかもしれない。だがそれはまったく間違いだと、このところZ7シリーズを自宅で使っている私は声を大にしていいたい。地デジ放送には実は面白いコンテンツが膨大にあり、現実にはそんなコンテンツに出会えていない人が多いというだけなのではないか。

番組発見機能を満載嗜好にあったコンテンツをテレビが教えてくれる
ほかにもこんな番組
例えばゴルフ番組を視聴中なら、レッスン番組や海外のゴルフ中継といった視聴中の番組に関連する番組を右側にリスト表示。これまで気づかなかった番組と出合えるかもしれない〈ざんまいプレイ〉
いつもの番組
いままでの再生履歴をもとに、普段見ている番組のリストが表示されるので、タイムシフトマシンで一時保管された数多くの番組の中から、いつも見る番組をすぐに選択できる〈ざんまいプレイ〉
急上昇ワード
話題の用語や人物名などが抽出されている急上昇ワードの表示から、好みのワードを選択し関連番組を見ることができる。これさえあれば、世間で注目されている情報を見逃すことはない〈ざんまいプレイ〉
気になる!シーンリスト
リモコン[気になる!]ボタンを押すと、再生中の番組をシーン単位に区切ったリストが表示される。このリストから観たいシーンを選ぶだけでジャンプしてすぐにそのシーンを観ることができる。さらに全国のユーザーが作成したタグリストの活用も可能〈TimeOn〉
みどころシーン再生
キーワードによるシーン検索をすると、再生可能な番組の中からそのキーワードに該当するシーン一覧が表示される。ここから観たいシーンをダイレクト再生することで、探していたシーンや見逃していたシーン、意外に面白いシーンなどを発見して楽しめる〈TimeOn〉

※画面はイメージです。

では、どうやって地デジ放送の膨大な放送から自分にぴったりと合う番組と出会えるのか。それをかなりの確率で実現してくれるのがZ7に新搭載された「ざんまいプレイ」だ。これはひと言でいうと、番組コンシェルジュともいえるよくできた検索機能だ。視聴した番組の履歴などに応じて、いつも観ている番組をリストアップしてくれたり、視聴中の番組と似た題材を扱う番組や出演者が共通する番組を知らせてくれる。今までは、タイムシフトマシンで一時保管された番組を一覧表示する過去番組表から、自分の観たい番組を探す作業が必要だったが、ざんまいプレイは、テレビ自体が主人の好みを鑑み、嗜好に合った番組をおすすめしてくれる。

〈タイムシフトマシン〉
別売のタイムシフトマシン用USBハードディスクを装着することで、地デジ6ch番組の一時保管が可能になるのがZ7のタイムシフトマシンだ。放送時間に縛られることなくテレビを楽しむことができる画期的な機能。HDDを外付け(別売)する仕様なので好みの形状や容量を選ぶことができる。純正USB HDD(2.5Tバイト)の場合は、薄型でテレビ背面に装着できる。H Dレート(17Mbps)なら地デジ6ch/約40時間の一時保管が可能
〈ざんまいプレイ〉
タイムシフトマシンで一時保管された大量な番組コンテンツの中から、ユーザーの好みや視聴スタイルに合せたコンテンツを、番組単位で表示してくれるのが「ざんまいプレイ」だ。今観ている番組のデータや普段観ている番組のデータなどからオススメ番組を選択表示してくれるなど、これまで気づかなかった意外な番組と遭遇する楽しみがある
〈レグザクラウドサービス「TimeOn」〉
クラウドサービスを利用してシーン単位でコンテンツ検索ができるのが「TimeOn」の「みどころシーン再生」サービス。観たいシーンはもちろんのこと、話題のシーンや注目シーンを教えてくれる。また、各種ブロードバンド放送はもちろんのこと、外部SNSサービスの活用(2013年1月下旬開始予定)により、新たなコミュニケーションツールとしてのサービスも提供。他にも様々なサービスがあり、リモコンの[クラウドメニュー]ボタンから各種サービスにアクセス

私は10年ほど前から、自分の嗜好に合った番組だけをレコメンドしてくれる自分のためのテレビ機能を多くの場で提案してきた。近年は、アメリカ発のネット主体のスマートテレビに疑問を持ち、放送主体の「日本型スマートテレビ」の提案をしてきている。その骨子が「放送をもっと楽しむスマートテレビ」というコンセプトだ。Z7の「ざんまいプレイ」は実にそれに近い。テレビ放送、特に地デジは、多くの人に向けた総合的な番組編成であり、当然自分の観たい番組だけを放送しているわけではない。ところが、Z7はその中からテレビ自身が選別し、嗜好に合いそうな番組をすすめてくれる。

私が好きなクラシックの音楽番組はそもそも地デジにはそう多くはないが、それにしても、Z7は自分ではチェックしきれなかった番組をピックアップしてくれ、新しい発見をすることがある。ジャンル別に検索して番組を表示してくれる機能もよく考えられていて、設定により[音楽>クラシック]とサブジャンルまで指定できるし、複数のジャンル指定でオペラなどの追加が可能。さらには、音楽番組でもポップスは不要という場合は除外キーワードとして登録できるので、該当する番組をかなり絞り込める。これらによって、レグザZ7は、観たい番組を自在に楽しめる私だけのテレビになる。

さらに現在の発達したネットワーク技術を活用すれば、「タイムシフトマシン」は一段とインテリジェントに進化する。それがZ7のもうひとつの画期的なポイントである、クラウドを活用したレグザクラウドサービス「TimeOn(タイムオン)」だ。Z7をネットワークに接続し、クラウドからの情報を利用することで、「ざんまいプレイ」に強力な番組推奨機能が加わる。

そのひとつが、キーワードで検索して複数の番組から観たいシーンだけを集める「みどころシーン再生」。観たい番組に加え、「観たい場面」だけが楽しめる。これは膨大なコンテンツに効率よくアクセスするという点では優れた機能だ。この機能は特に情報系の番組にはなくてはならない。無駄なく観たいコーナーだけを観るという習慣はテレビライフを革新する。

さらに「タイムシフトマシン」の番組再生中、リモコンの「気になる!」ボタンを押すと、番組内の詳細な内容が時間情報とともにリスト表示される「気になる!シーンリスト」。ニュース番組ならば、政治・スポーツ・エンタメなどの各話題が簡潔にまとめられており、そのリストから見たい話題を選ぶだけで、その場面が再生される。これは、番組内容データ収集会社が提供するメタ・データ(番組にひもづいた情報)に基づいて頭出しする例。番組内容が簡潔にきちんと説明され、出演者や話題が明文化されているので、検索のためのキーワードになる。前述の「みどころシーン再生」もこのデータを使う。

従来から、頭出し再生は番組単位である。それは「ざんまいプレイ」での番組検索でも不変だ。それが「Time On」でのクラウド情報活用が加わることで、話題単位、場面単位の具体的な情報での頭出しが可能になった。こうした情報自体はインターネットの検索で探すこともできるが、その場で該当するシーンを観ることは不可能。ところがタイムシフトマシンによって常に番組がストックされているZ7ならば、即座に再生できる。これは画期的なことだ。

「ざんまいプレイ」と「TimeOn」が創りだすテレビの理想形
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TOSHIBA REGZA
●画面サイズ:55V型●画素数:水平1920×垂直1080画素●内蔵チューナー:地上デジタル×9、BS/110度CSデジタル×2●接続端子: HDMI入力4系統、色差コンポーネント入力(D5)、光デジタル音声出力、USB端子4系統、LAN端子、他●無線LAN機能:内蔵●消費電力:218W●寸法/質量:W1234×H795×D288mm/26.5kg(スタンド含)●ラインナップ:47Z7、42Z7●オプション:3Dメガネ(FPTP200J)、タイムシフトマシン対応USB HDD(THD-250T1)、他●問合せ先:東芝テレビご相談センターTEL:0120(97)9674
http://www.toshiba.co.jp/regza



*タイムシフトマシン機能等の利用には別売のタイムシフトマシン対応USBハードディスクが必要です。
*タイムシフトマシン機能のシステムメンテナンス用に設定した時間は一時保管が一時中断されます。
*「タイムシフトマシン」「ざんまいプレイ」「TimeOn」の機能・サービスには各種制限や制約があります。詳細はHP等で確認ください。
*「TimeOn」はインターネット接続が必要です。

番組メタ・データは単独ではただの情報だが、タイムシフトマシンでHDDに一時保管された番組と有機的に結合することで新しい価値が生まれる。観たい場 面のダイレクト頭出しや、これまで知らなかった新しい番組との出会いなど、新しい価値が生れる。

私は以前から、ネットワークとデジタルを活用して、アナログでは不可能だったユーザーフレンドリーなサービスを実現すべしと提唱してきたが、東芝がこのテーマに踏み込んできたことを高く評価したい。「ざんまいプレイ」や「TimeOn」で実現する機能は、テレビの世界のエポックメイキングな出来事だ。

リモコン
↑リモコンには、「タイムシフト」「ざんまいプレイ」「気になる!」「クラウドメニュー」など使用頻度の高いボタンを装備

いわゆるスマートテレビというものは、インターネットの動画配信やSNSとITコンテンツをテレビで使おうというもので、そもそも欧米発の発想。ITセントリックといえる。

だが日本は事情が違う。そのままスマートテレビとして展開するのには限界がある。というのも、日本には優れた放送コンテンツが豊富にあり、録画文化も成熟し、テレビ番組を活用し、楽しみ、情報を集めたいという嗜好が強い。つまり日本は放送セントリックである。Z7は、私が長年考えてきたこれからのテレビのあり方と符合する。放送セントリックである日本でのスマートテレビを考えると必然的にこういう形になるのだろう。

その方向性から考えると、東芝のアプローチはまさに理にかなっている。クラウドを積極的に活用すれば、番組のメタ・データや、さらにはユーザーが発するタグリストやユーザーランキングなどの情報も活かせる。それはまさにクラウドならではの仕業。しかも、発売後の開発や改善も新機能もこれまではファームアップで対応していたが、これからは、すべての作業をクラウド側で行なうため、新機能追加も随時だ。

コンテンツ視聴において、クラウドのメリットとは、本質的には個別のユーザーが個別に観たいコンテンツを、自在に観られるようにすることだ。そう考えると、今後はテレビ放送だけでなく、動画コンテンツや各種動画配信サービスの番組まで網羅して、横断的に多彩なコンテンツを楽しめるような検索機能を期待したい。

私が予測するに、それは近い将来、クラウドを通じてZ7にも新サービスとして提供されるに違いない。Z7はテレビのあるべき未来を指し示す。しかもクラウドだからその進化は止まらない。

提供:株式会社東芝





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