ジャズ喫茶ベイシー40周年記念ライブの熱気をクリスタルCDで再現
- 型番
- Jam at BASIE
- 価格
- 50,000円(税込)
- 送料
- 無料
伝説のライブをあなたのオーディオルームで再現
1970年、東北は岩手県一関市にオープンしたジャズ喫茶「ベイシー」。店主の菅原正二氏が構築した、JBLのスピーカーユニットをマルチアンプドライブするオーディオシステムのサウンドで全国に名を轟かせ、また、内外のジャズマンによるライブも数多く行なってきた。カウント・ベイシーを筆頭に、エルヴィン・ジョーンズ、ハリー・スイーツ・エディソン、ジョー・ニューマン、マーシャル・ロイヤル、スヌーキー・ヤング、ベニー・カーター、アニタ・オディ、バーニー・ケッセル、マッコイ・タイナー、ウィントン・マルサリス……「ベイシー」を訪れたジャズジャイアンツは、数知れない。
本年、「ベイシー」が開店40周年目を迎えたのを期に、盛岡市にあるテレビ局「めんこいテレビ」の系列会社である「めんこいエンタープライズ」が、「LIVE AT BASIE PROJECT」を立ち上げ、レコーディングライヴコンサートとそのCD制作を企画した。
このライヴおよびレコーディングのコーディネータに指名されたのは、「エイティ・エイツ」を主宰する、日本を代表するジャズ・プロデューサーの伊藤八十八氏。菅原氏とは旧知の仲である。
40周年の記念に「ベイシー」でライヴを行なったのは、91歳(*当時)の大ベテランピアニスト、ハンク・ジョーンズ。奇しくも、菅原氏ともっとも親交の深かったエルヴィン・ジョーンズの実兄である。共演者は、デイヴィッド・ウォン(ベース)、リー・ピアソン(ドラムス)、レイモンド・マックモーリン(テナーサックス)といった時代を担う若手達。
8月14日、15日の二日間にわたって「ベイシー」で行なわれたライヴセッションは、店内まさに立錐の余地もないほどの大盛況。ミュージシャンも入魂の演奏でそれに応えた。
レコーディングは、最新のマルチマイクテクニックを縦横無尽に駆使したもので、アンペックスのハーフインチアナログテープに演奏が記録された。いまや貴重となったアナログ録音は、この秋に編集/マスタリングが行なわれ、メモリーテックが開発した、高精度ガラスを用いた「クリスタルディスク」として、めんこいエンタープライズより発売されている。なお、本ディスクは受注生産・販売となる。ぜひこのクリスタルCDを手に入れて、ジャズ喫茶「ベイシー」40周年記念ライブコンサートの熱気を、あなたのオーディオルームに再現してほしい。
(季刊ステレオサウンド編集部)
型番:Jam at BASIE
- Personnel:Hank Jones(piano), David Wong(bass),
Lee Person(drums), Laymond McMorrin(tenor sax) - Recorded at jazz spot BASIE on August 14th & 15th,2009
- Produced by“SWIFTY88”:Shoji Sugawara × Yasohachi Ito
- 製造元:メモリーテック株式会社
- 発送/不具合に関するお問合せ
- (株)ステレオサウンド sales@stereosound.co.jp
- 商品の仕様に関するお問合せ
- (株)めんこいエンタープライズ 電話番号 019(656)3133
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- Jam at BASIE
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